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zoom RSS 疲労困憊、それでも

<<   作成日時 : 2016/06/13 22:01   >>

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駄々っ子みたい」について
今日の都議会の集中審議を観ていて、もう本当に言葉を失ってしまうほどだった。ロッキード事件以来「記憶にない」は自分を守る常套句であって、これを使ったらお終いよということを知ってか知らずか、否、知っていてもそれで逃げるしかない心境だったのだろうか・・・まさに断末魔・・・

ニュースによると
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160613/k10010555271000.html
東京都の舛添知事は、13日行われた都議会の集中審議で、給与を全額返上する考えを明らかにしたうえで、「選挙になればリオのオリンピックに重なるので少しの猶予をいただきたい。知事の座に連綿としてしがみつく気はない」と述べ、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが終わった段階で進退について都議会の判断を仰ぎたいという考えを示しました。


追い詰められた末にまだこんなことを言う・・・
給与返上もはじめ50%と言っていたが、猪瀬前都知事の時は全額返上を申し出ていたことがテレビで報道されたこともあってか「全額返上」を初めて表明した。
だが、知事は今もって都民の声を理解していないし、何一つ明らかにしていない。
リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックも、都知事が行かなくても副都知事が3名も居るそうだから代わりはいくらでもいるということだ。何も心配する必要がないのである。
先のことよりも、「今どうするのか?」が大事。

私たちは「今」にしか生きられない。今、今、今・・・を生きての今。そうやって生き続けての過去がある。過去の結果の今と言える。
都知事はどういう「今」を生き続けて「今」の状況を創り出してしまったのか。そういう観方をすると、「今」何を選択するかが大事になる。今が未来を創り出していく。
今都知事が辞めたら、辞められたらと心配する必要はない。一時の混乱はあったとしても必ず乗り越えられるし、このことによって「政治資金」について大改革がなされるかもしれないし、そのための「醜態さらし」の恥ずかしいお役を引き受けているともいえる。

だから早く目覚めていただきたい。


http://news.infoseek.co.jp/article/13fujizak20160613006/
舛添氏調査の「マムシの善三」佐々木弁護士に異議あり 後輩・若狭勝氏
夕刊フジ / 2016年6月13日 17時12分

 東京都の舛添要一知事(67)が6日に公表した「政治とカネ」の疑惑に関する調査報告書をめぐり、元検事で衆院議員の若狭勝氏(59)の発言に注目が集まっている。若狭氏にとって、調査を担当した佐々木善三弁護士(63)は同じ中央大法学部出身で、東京地検時代は4年先輩。元同地検特捜部副部長という同様の経歴も持つ。報告書の事実認定の甘さに切り込んでおり、後輩から“異議”が出た形だ。

 若狭氏は6日のブログで、調査が2週間程度の短期間で行われたことを疑問視し、「まさに、『違法性なし』という結論を先に抱きながらの調査であった、と言われても仕方ないように思う」などとつづった。

 報告書は、計約440万円は私的な利用の疑いがあり、「不適切な支出」とした。

 若狭氏は「この『不適切な』などの用語は、こうした調査報告では、特に言葉を選ばなければならない場合や、ときに、苦し紛れの場合にたびたび表現として使われる」とし、「男女間の関係ならまだしも、政治資金の不正使途が疑われる件の調査報告においては、『不適切』という表現は使うべきではない」と苦言を呈した。

 報告書の作成にあたっては、2013年と14年の正月、千葉県の温泉施設で会議したという出版社社長に一切ヒアリングをしなかったことが判明している。

 若狭氏はこうした点にも切り込んでおり、8日のブログで「当然、佐々木弁護士も『評価をする前』に、まずは『事実の確定が必要』ということをよくお分かりのはず」と皮肉まじりに指摘し、「都知事側から調査報告の結論を相当急がされた(少なくとも途中からは)ために、事実の確定が十分できなかったという事情があったのだろう」と推察した。


これも当然のことで、決して「第三者の厳しい目」とはなり得なかったということだ。初めから分かっていたこと。
やはり、頭の計算だけでは人生は終われないということを知る時が来ているということだろうね。



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憤怒の形相で挨拶もなし…
「疲労困憊、それでも」について 涙ながらに懇願したのに…。何だよみんな寄ってたかって「辞任しろ」とは約束が違うじゃないか! はしごを外された? 否々、元々お互いの利害関係でつながっていたのだから、役に立たなくなれば、不利益になると判断すれば、縁切りも何ら不思議はない。 ...続きを見る
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2016/06/20 23:27

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