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zoom RSS 駄々っ子みたい

<<   作成日時 : 2016/06/11 23:04   >>

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往生際」について
昨日の会見を見ていて思わず笑ってしまった答弁がいくつかあった。ご本人は身を守ることに必死だから「辞めたら負けだ」と思い込んでいるみたいだ。
どんなに頭が良くてもその頭の良さが墓穴を掘るということもあるようだね。


以下、釈明会見詳細
舛添知事5度目の釈明会見(1)政治資金で美術品購入「今後は一切やらない」
舛添知事5度目の釈明会見(2)「学者出身だから、生意気に映ることもあると思う」と自己分析

舛添知事5度目の釈明会見(3)「別荘売却は不動産の現金化。身を切っていないのでは?」鋭い質問に表情こわばる場面も

舛添知事5度目の釈明会見(4) 公用車でN響コンサート疑惑「都知事として呼ばれた」が、招待者は明かさず
舛添知事5度目の釈明会見(5)「知事の強靱なメンタルはどこから?」皮肉効かせた質問に…
 −−都政に強い執着がある、やり遂げたいことがあるというならば、都民は聞きたいと思うのではないか

 「私は何としても仕事がしたいと思っております。私は東京を世界一の都市にするために東京都知事になったわけで、現在、主として国会議員時代の政治資金について指摘をいただいておりますけれども、都知事になってからは相当頑張って私自身仕事をしたつもりなんです。都民の皆さんのおかげで東京はここまで素晴らしい都市になりました。そして、東京は外国の方からも『すばらしい』『安全だ』と褒められるんですね。非常にうれしく思います」

 「今後、さらにやりたいということですので、ご批判を受けたので、今から生まれ変わったように粉骨砕身仕事をして、東京は良くなったな、自分たちの暮らしも良くなったなあと、非正規労働も変わった、待機児童も変わったと思ってもらえるように都民にお返しをしたい。どうしても働かせていただきたいと思っております。そういうことで、都民に対して仕事をしないと死んでも死にきれない。そういう思いなんです」

 −−ですが、言っていることとやっていることが、あべこべではないか

 「ですから、反省すべきことは反省して、たとえですよ、都知事になる前の政治資金についてであっても厳しいご批判をいただいておりますので反省していますよ。海外出張や公用車の問題についてもご批判をいただいておりますが、それは都知事になってからです。だけど、都市の整備だとか、観光振興であるとか、政策の面については一生懸命やってきましたから、ぜひお許しいただいて、チャンスをいただきたいという思いです」

 −−国民の理解は得られると思うか

 「私は伏してお願いしたいというのが今の気持ちです」

 −−都民が今一番知りたいと思っていることだが、どうしたら知事に辞めてもらえるのか

 「今は都議会をやっていますから、都民の代表である都議会の皆さまとしっかり議論をしているところなんで、議論の過程を重視することが一番大事だと思っております」

 《「生まれ変わった気持ちで」「反省すべきことは反省して」と繰り返し、自らの言葉で語ろうとしない舛添氏に、記者がたまりかねてただした》

 −−議論になっていないではないか。長時間を使って

 「そういうご批判があることもですね…。ありますけれど、私は一生懸命やっていますし、月曜日(13日)に集中審議がありますから、今からまだやりますから。都議会でもしっかりやっていますし、ここでも皆さんの質問にしっかりお答えしているつもりです」

 −−毎回先延ばしにされている気がするが、私の勘違いか

 「いや、私は都議会でもしっかり回答していますし、この場でも皆さまの質問に回答しているつもりですので」 

 −−有権者の判断に任せたいと言っているが、都民の信頼を回復したいなら、辞任して再度信任を受ければ、五輪にも堂々と出られると思うが

 「ひとつのご意見として参考にしたいと思います」

 −−辞職勧告が出された場合はどうするのか。議会を解散するのか

 「仮定の質問にはお答えできません」

 −−調査報告で「不適切」とされた行為は今後しないということだが、「不適切とまではいえない」と指摘されたものは今後改めるのか

 「これからさまざまな疑問やご批判を受けないように改めていきたいと思います」

 −−政治資金規正法は、支出に関する明確な規定がない“ザル法”ともいわれる。規定をもっと厳しくすべきだと思うが、知事の見解は

 「こういう渦中におりますので、私のコメントは差し控えたいと思います」

 −−見解がないということか

 「そうではなくて、今の私の状況はお分かりいただけると思いますので、こういう状況ですので…」


舛添知事5度目の釈明会見(6)「語気弱いのは心境の変化?」に舛添氏「ご判断にお任せします」
舛添知事5度目の釈明会見(7完)家族と巨人戦「ある団体から都知事として来てくれと招待受けた」


テレビでは部分的にしか観ることができなかったが、
「厳しい意見に反省している。もうしませんから辞めさせないで。これからも知事をやらせて。そうでないと死んでも死にきれないよー」
と駄々をこねているとしか見えない。
反省していると言えば言うほど(本当に反省していない?)から、身の処し方が分からなくなっている?

昔ね、首から上と首から下の二つの自分という話があってね、
つまり、首から上とは頭の自分。首から下とは想い(肚はら)の自分。頭は肝心な時に計算や自分(我)が出る。
だから、自分を出すな、想いで生きろ。肚(はら)の座った大きな器になれというようなことだった。
頭の計算をしなくなると、計算でない計算が自然とできるようになるんだね。まさにうれしたのしですね。*^-^*

おーい、あたま、とれ―!! (^O^)v

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疲労困憊、それでも
「駄々っ子みたい」について 今日の都議会の集中審議を観ていて、もう本当に言葉を失ってしまうほどだった。ロッキード事件以来「記憶にない」は自分を守る常套句であって、これを使ったらお終いよということを知ってか知らずか、否、知っていてもそれで逃げるしかない心境だったのだろうか・・・まさに断末魔・・・ ニュースによると http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160613/k10010555271000.html 東京都の舛添知事は、13日行われた都議会の集中審... ...続きを見る
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