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zoom RSS 例え話がずれている??

<<   作成日時 : 2015/07/20 23:58   >>

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台風が過ぎ梅雨明け宣言が出た昨日、シンガーソングライターの長渕剛さんが、7月19日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演した。
“新感覚バラエティ”というとおり、どこまで本気かよく分からないが、何度か観てちょっといただけないなと思っていたが、長淵さんがどうコメントするか興味を持ってチャンネルを合わせた。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/18/security-law-hitoshi-matsumoto_n_7826040.html?ir=Japan
安保法案について松本人志「このままでは当て逃げされる」、長渕剛「戦争に行くのは子供だ」
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
投稿日: 2015年07月19日 12時08分 JST 更新: 2015年07月20日 00時36分 JST


シンガーソングライターの長渕剛さん(58)が、7月19日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、国会で審議中の安全保障法案について「戦争に行くのは自分たちではなく子供だ」と述べ、戦争に行かない人々が議論すべきことは「戦争を起こさないようにするにはどうすればいいか」だと訴えた。

この日、番組では安保法案を特集。コメンテーターとして出演したお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(51)は、衆院で法案が可決されたことに対して「やり方は無茶くちゃですよ」と安倍政権のやり方を批判した。しかし、松本さんは安保法案の必要性を自動車事故にたとえ、安全には備えが必要とする「抑止力」の考え方について次のようにコメントした。

「戦争反対とか、平和がいいというのは、安倍さんもそう思っていると思う。地球上全員が思っていると思う。

でも、それはわかっているんですが、例えば車を運転していて、シートベルトもしていて、酒も飲んでいない、脇見運転もしていない、法定速度を守っていても、横からや後ろからぶつかってこられることってあるわけですよね。そういう時に、『交通事故やめて』といわれても、『あれっ?』ていう話じゃないですか?今の日本てそういう状況かなって。このままだと、当て逃げされますよ。『ぶつけたら厄介やぞ』と思わせないと、と思います。

しかし、安倍さんのやり方は残念ながら…」

一方で、ゲストとして出演した長渕さんは、松本さんらの議論に対し、「論点が違う」と一歩引いてコメント。「戦争が起こっても、僕たちが銃を持って行くんですか?行かないのに会議で論争をしているということに、僕は心が苦しくなります」と話し、次のように述べた。

「歴史をひもとけば分かるように、どんな時代でも戦争に行くのは子供たちだ。僕のふるさとの知覧(ちらん)からも、(特攻隊が)飛び立っていった。子供たちが行くんですよ。僕ら『行かない人間』が議論しなくちゃいけないことは、絶対にこういうこと(戦争)をしないようにするにはどうすればいいかということだと思うんです」。

さらに長渕さんは自身が東日本大震災の際に、自衛隊の激励コンサートを行ったことを紹介。「現場に行くのは自衛隊員。震災を思い出して欲しい、どれだけのことを自衛隊はやったか。彼らを死なせるのか?死なせてしまっていいのかということだと思うんですよ」と続け、それぞれの人たちが、それぞれのできる方法で戦争をしないよう訴えるべきだとして「それを松本くんにはお笑いでやって欲しい。僕は銃をギターに変えてやるから」と訴えた。


松本人志さんは番組の進行役ということもあってか、テレビ局に気を使ってかなんだか知らないが、例え話として車の事故について話したことに、論点が違うと長淵氏に指摘された。

これについて、私もその通りと思った。

今夕のフジテレビに安倍総理が生出演して、火事を例え話として模型を使って説明していたが、これも論点をずらして本質を観えないようにしていると思った。
ネット出演の時は、「安倍は生意気だと不良が言っている。友達の麻生君は守ってやると一緒に帰ってくれる。すると向こうから不良がやってきて麻生君を殴ってる。私も麻生君といっしょに応戦する・・・」というような説明をしていたが、相手を「不良」と決めつけての話そのものが気分が悪かった。(自分は正しいという立ち位置に)

私の友人の中にも、「もし隣が火事だったら当然火を消しに行くでしょう」という人がいるが、それについても一見分かりやすい例えのようで、実は錯覚、思い違いとしか思えない。

やはり、「助け合う」の意味をしっかり見ないといけない。

それと、安倍総理は「戸締りをしっかりすること」だと言っていたが、どんなに強固に戸締りしたってこれで安全などとは何の保証もない。


けれど、誰に対しても無防備な私は恐怖心もなく、時折玄関の鍵をかけ忘れて開け放しで朝を迎えることがある。それでも一度も泥簿に入られたことはない。だから余計に戸締りのたとえ話はピンとこない。*^-^*

長淵さんの言うとおり、自衛隊員を世界中に派遣して、自衛隊員(=国民)の命は守れるのか?そこをはっきりさせないと説得力なんてありはしないと思う。


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