心のまま大らかに

アクセスカウンタ

zoom RSS 「憲法前文をどう読む?」について

<<   作成日時 : 2015/05/05 01:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

憲法前文をどう読む?」について
その2
正直、舞の海氏の日本人力士の"甘さ"は「憲法前文のせい」には、可笑しくて笑ってしまった。どうしたら相撲と前文が結びつくのか?
そんなに結びつくほど、国民は憲法を学校で教えられてきたのか?私の記憶にはないことだが、世代によっては徹底して教え込まれた?

だとしたら、相撲に限らずスポーツ全般にわたって同じ現象が起きてもおかしくはないのだが、他のスポーツでは日本人選手の活躍が際立ったりしている。前文が叩き込まれていて相手に勝てないなんて、聞いたことがない。いくらなんでもこじつけではないの?と思えてしまうから可笑しい。

舞の海氏といえば、お顔立ちからしても、穏やかで如何にも人柄がよく見える。それは間違いとは思わない。
そんなお人好しな面が、誰かに利用され担ぎ出された、なんていうことのないようにと祈るばかりだ。

http://www.sankei.com/politics/news/150503/plt1505030021-n1.html
【憲法記念日】
舞の海氏が新説「日本人力士の“甘さ”は前文に起因する」「反省しすぎて土俵際…」
 産経ニュース 2015.5.3 17:39

 元小結の舞の海秀平氏が3日、東京・平河町の砂防会館別館で開かれた公開憲法フォーラム「憲法改正、待ったなし!」で提言を行った。昨今の日本人力士の「甘さ」は憲法前文の影響だと持論を展開し、会場の笑いを誘った。提言の要旨は次の通り。

 日本の力士はとても正直に相撲をとる。「自分は真っ向勝負で戦うから相手も真っ向勝負で来てくれるだろう」と信じ込んでぶつかっていく。

 ところが相手は色々な戦略をしたたかに考えている。立ち会いからいきなり顔を張ってきたり、肘で相手の顎をめがけてノックダウンを奪いに来たり…。あまりにも今の日本の力士は相手を、人がいいのか信じすぎている。

 「これは何かに似ている」と思って考えてみたら憲法の前文、「諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」に行きついた。逆に「諸国民の信義」を疑わなければ勝てないのではないか。

 私たちは反省をさせられすぎて、いつの間にか思考が停止して、間違った歴史を世界に広められていって、気がつくとわが日本は国際社会という土俵の中でじりじり押されてもはや土俵際。俵に足がかかって、ギリギリの状態なのではないか。

 今こそしっかり踏ん張って、体勢を整え、足腰を鍛えて、色々な技を兼ね備えて、せめて土俵の中央までは押し返していかなければいけない。

 憲法改正を皆さんと一緒に考えて、いつかはわが国が強くて優しい、世界の中で真の勇者だといわれるような国になってほしいと願っている。


本当に、人それぞれですね。
スポーツと政治。正攻法ばかりでなく、いろいろ作戦を考え、勝ち抜こうとするところなどは相撲と共通点なのか?

「世界の中で真の勇者」というのも、どうイメージするかで国のあり方は変わっていくので、ご用心ご用心である。
来週から五月場所ですか。力士が弱いのは憲法前文のせいとは思わないので、存分に力を発揮していただきたいですね。♪ d(⌒o⌒)b♪



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「9条を抱きしめて〜元米海兵隊員が語る戦争と平和〜」 明日、是非観てください
「「憲法前文をどう読む?」について」について ...続きを見る
心のまま大らかに
2015/05/09 18:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「憲法前文をどう読む?」について 心のまま大らかに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる