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<<   作成日時 : 2014/11/09 22:16   >>

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なんでこんなに時間が過ぎるのが早いのだろう。
冬至も過ぎてあっという間に11月も10日になろうとしている。晩秋というよりも初冬にふさわしく今朝は温度計の針が下っている。室温23度は初めだ。

どうしようかな、まだ早いかなと思ったが、試しに暖房にスイッチを入れてみた。
( ̄〜 ̄;) ウーン 足元が暖かくなってきたよ。腕や肩にも暖かさが広がってきて気持良い。*^-^*
窓の外は雨。紅葉した木々が風に揺れている。見るからに寒そうだ。
室温25度くらいになったらそれほど寒くなくなったので、スイッチを切った。暖房の試運転のようなものだった。

先週の外出日の朝も寒くて、傘マークということもあって、外へ出るのが億劫というか、気が進まなかった。 
どうしようかな・・・と思いながらヘルパーさんが来るのを待っていたが、最近は「どうしようかな・・・」が多くなっていることに気づく。
面倒くさい、億劫、腰が重い、要するに気分的に動きたくないのだが…これって、もしかして年のせい???体調にもよるが、なかなか「よしっ、やるぞ」という気になれなくて、できるなら、エンジンがかかるまでは無理して動きたくないのだ。

ヘルパーさんが来ても、「今日はどうしますか?」「うーん、どうしようかな」となる。体調次第だし、体調優先だから、決して怠け心とは思わないが、気合を入れないと動けないのは少々情けない。

その日は郵便局へ行く用事もあったので、思い切って出かけることにした。
体が冷えいようにと首にマフラーを捲いてもらった。外へ出ると白い雲に青空が広がっていた。
敷石がでこぼこして振動が肩に響く。僅か1時間余りの外出だが、家に帰って室内用の車椅子に移る時には体が硬直していてひと苦労だ。
それから遅い食事をして一段落するころには、2時を過ぎている。
あとはすべて自由時間だが、あっという間に時が過ぎて行く。・・・


先日、お友達のお母様が体調を崩され、「早く死にたい」が口癖になっているとお聞きしたが、その時の彼女は介護とは言わず、「母と二人で老いの勉強でしょうね。」と表現した。
それがなんとも新鮮で素晴らしいなと感じた。
介護というと、介護する側とされる側という成り立ちで、ともすると対等な立場ではなくなる。

ははーん、私の中にあるものはきっとこれなんだと思った。
介護サービスを受けている私は、人の世話にならなければ生きていけないから、ヘルパーさんには心から感謝している。けれど、管理してもらおうとは思っていない。あくまでもヘルパーさんはサポート役だし、お互いの立場から学びの相手役ということを忘れてはならないと思うのね。
私が束縛を嫌うのはそうしたことが根底にあるからだとあらためて思った。

全ては相手役。だからすべて対等、平等、公平…

老いを学ぶ。
私たちも、みんなそういう年齢になってきたということなのね。
ならば、どれもこれもみんな楽しく学ぼう。相手役に感謝しながら豊かな心を育てて行こう。
人生に無駄なことなんてひとつもないことを理解しよう。

なんて、思った次第である。
友に感謝。友のお母様に感謝。寒くなってきたのでお体大切になさってくださいね。*^-^*





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