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<<   作成日時 : 2014/10/15 00:25   >>

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高齢者とは広辞苑によると「年齢の高い人。WHOの定義では65歳以上の者の総称。老人とは異なり、年齢のみに着目した呼称。」とある。
WHOの定義とは初めて知ったが、老人とは異なるというところがどう違うのか、表現の仕方がおもしろい。
確かに、65歳以上はみな老人というには抵抗がある。老人と高齢者の違いは気持ちの若さだろうか。いくつになっても元気はつらつで颯爽として気が若い人は大勢いるものね。

私も来週、高齢者の仲間入りするが、いくつになっても精神的には老け込んでいないので「老人」とは言われたくないもの。どうみても「お年寄り」には見えないしね。と、思う。*^-^*

高齢者になるための手続きというか、役所からは介護保険料の支払い方法が変更になる通知が来た。
今までは健康保険料と一緒に請求されていたのを、高齢者になると年金から差し引いて徴収するのだという。
しかも、今までよりも保険料がかなり上がっているのには驚きだった。別会計というのだから当然健康保険料は別に支払うことになるのだろうから、一体いくらになるのか・・・

で、年金も、「年金受給選択申出書」を提出することになり、書き方の確認で電話をすると、担当者が別の人の対応中で、終わり次第電話をするというので電話を切って待つことになる。
30分ほどすると以前の人とは違って対応がしっかりして既に下調べもしてあった。それはよいのだが、なんと年金額が先週聞いたのとは全く違っていて、年額にして135,300円も減っていた。ええっー、なんでー???
青天の霹靂ってこういうのを言うんだーと、びっくりである。
「昨年暮れに訊いた時も、先週も、計算式は同じだったのに、どうしてですか。私も生活がかかっていますから、言われた金額で計画していたのにてすよ、こんなに下がってしまったらどうするんですか。ちゃんと間違いのない金額を教えて下さいよ。介護保険料だって上がっているし・・・」
と、いいながらも心は案外平静で、福祉切り捨て?なんで算定法が突然変わったのか?先週説明してくれた人はそのことを知らなかったのか?それで上司らしき人が対応している?・・・と思ったりもした。

選択肢はいくつかあるが、最高額を選ぶには診断書も必要だというので更にびっくりだ!!医者なら誰でもよいというが本当かな?在宅医療の先生が書ければいいのだが・・・
まあ、これも書類を見てみないと判断できないことなので、今から心配しても始まらない。*^-^*

電話を切った後も「なんだかなー」としっくりいかないこともあるにはあるが、提示された年金額でどうやりくりするか計算してみた。
まあね、足りても足りなくてもそれでやるしかないのだから、悩むこともない。
どこまで行っても笑うしかない世界だ。*^-^*

なんだか疲れたので、気晴らしにジグソーパズルを開いた。(http://www.jigsaw.x0.com/
ポチッポチッと組み立てながら「このお気楽ぶりは一体いつまで保てるのだろうか」と思った。
保つとは言っても何の努力もしてはいない。何か事あるごとにそう思うだけ。
そして、自分の中に不安とか恐怖とか、執着とかその他諸々の感情が、私を支配するようなことが起きるのかどうか?などと私は私の中を見回していく。パズルはそうした思考をするのに適しているようだ。
いつまで試されるのかな?と。

おそらく、どこまで行っても「何とかなるさ」「成るように成るさ」なのだろう。

ああ、しかし、福祉はお寒いね。これから先のことを考えて高齢者も保険料負担することは良しとしよう。年金額が減るのも仕方ない。消費税も仕方ない。生活できないと思えば節約できるところは節約してやりくりするしかない。 でもね、それで本当に介護や年金制度は保たれるのか?甚だ疑問だ。

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