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zoom RSS 大いに賛成!「五輪会場計画、見直しへ」

<<   作成日時 : 2014/06/10 23:22   >>

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今日のニュースの中で、いいなと頷けたのは「五輪会場計画、見直し」。一時はどうなるかと思っていたが、先々を考えても、もっともっと考え直す余地があるのは事実だ。今ある国立競技場を改修工事で存続させることも見直し案に入れて欲しいと、強く思う。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140610-00000106-jij-spo
五輪会場計画、見直しへ=舛添都知事が表明
時事通信 6月10日(火)17時46分配信

 東京都の舛添要一知事は10日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて整備を進める競技施設について、「建設資材や人件費の上昇など整備コストの高騰への懸念にも対応しなければならない」と述べ、会場計画の見直しを行う考えを明らかにした。
 都議会の所信表明演説で言及したもので、「東京都は10の競技会場を新たに整備するが、大会後の東京にどのようなレガシー(遺産)を残せるか、広く都民の生活にどのような影響を与えるのか、現実妥当性を持って見定める必要がある」と説明した。五輪組織委員会の森喜朗会長と協議を重ね、「会場計画全体を見直すべきだ」との結論に至ったとしている。
 知事は議会後に報道陣の取材に答え、主に都と組織委が管轄する会場施設が見直し対象になるとの見方を示した。国際オリンピック委員会(IOC)には既に計画変更の方針を伝えたという。招致段階で提出した立候補ファイル(開催計画)を変更することについては、「ロンドンやアテネ(五輪)も招致時から計画を変えており問題はない」と主張した。
 東京都は立候補ファイルで、選手村から半径8キロ以内に85%の会場が収まるコンパクトな会場計画を打ち出し、開催準備基金として用意した4000億円を競技会場新設などの財源にするとしていた。
 知事は計画見直しの方針について「現場でやる話だ」として、下村博文五輪担当相には事前に伝えていなかったことも明らかにした。
 


そもそも、日本で開催するのがよいのかどうなのか?
震災復興、原発事故等、何も解決していないのに、五輪開催すること自体何の意味があるのか?と思う。

今のブラジルと重なることが多いのではないだろうか?

震災復興が五輪のために遅れる等ということは決してあってはならない。

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2020−Tokyo 未来を見据えた計画を!!
「大いに賛成!「五輪会場計画、見直しへ」」について 東京五輪は招致時に、競技会場の85%を選手村から半径8キロ以内のエリアに集中させ、選手や関係者、環境への負荷が低いコンパクトな開催を訴えていたが、環境破壊や施設建設費やその後の維持費等々についての問題点が多数指摘されるようになった。 コンパクトというなら、経費節減にもしっかり目を向けなければならない。 ...続きを見る
心のまま大らかに
2014/06/29 21:24

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