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zoom RSS 残念だが、終わったわけではないのでね。

<<   作成日時 : 2014/02/10 19:27   >>

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最後の街頭演説「東京から日本を変えよう!!」」について

昨夜は投票が終わった直後から「舛添氏が当選確実」との速報メールが入るなどしてテレビを見ても「当確」が打たれていて、あまりの早さに驚いた。大雪の影響もあって投票率も気になっていたが、組織票の凄さを改めて感じた。大雪の中の街頭演説も本当に大変なことで、心よりお疲れ様でしたと伝えたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000048-mai-pol

<都知事選>舛添氏 圧勝の211万票 反原発票は二分

 猪瀬直樹氏(67)の辞職に伴う東京都知事選で9日の投開票の結果、初当選を果たした元厚生労働相の舛添要一氏(65)は211万2979票を獲得し、他候補に110万票以上の大差をつけた。「即時原発ゼロ」を訴えた前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)が98万2594票で次点、元首相の細川護熙(もりひろ)氏(76)が95万6063票で3位となり、原発再稼働に反対する有権者の票が二分した。

【脱原発「歴史的転換」】うねり高まる余地残す

 舛添氏は10日午前、渋谷区内で報道陣の取材に応じ「大変重い責任を担った。気を引き締めて頑張りたい」と決意を語った。大差で当選した点については「非常に大きいことだが、戦は終わったのでこれからはみんなで力を合わせる時期だ」と強調した。

 舛添氏の初登庁は12日の予定。喫緊の課題は来年度予算案の編成で、既に暫定予算案が組まれているが、26日予定の定例都議会開会までに査定をする方針。都選挙管理委員会によると、当選した舛添氏の得票は有効投票数の43.4%(小数点2位を四捨五入)を占めた。宇都宮氏が20.2%、細川氏が19.6%だった。

 投票率は46.14%で、前回(62.60%)を16.46ポイント下回り、過去3番目に低かった。都選管は9日夜、いったん46.15%と発表したが、品川区と墨田区で集計ミスがあり、訂正した。【清水健二、長谷川豊】



http://senkyo.mainichi.jp/news/20140210k0000m010096000c.html
都知事選:細川氏「原発問題を争点とさせない力が働いた」
毎日新聞 2014年02月09日 21時31分(最終更新 02月09日 23時05分)

 元首相の細川護熙氏は午後8時半過ぎ、硬い表情を浮かべながら東京都千代田区の事務所に入り、「出馬への逡巡(しゅんじゅん)があり準備期間が短かったこと、原発の問題を争点とさせないとする力が働いたこと、そのほかにも幾つか要因があった」という敗戦のコメントを読み上げた。

 細川氏は、小泉純一郎元首相(72)との二枚看板で「原発ゼロ」を訴えたが、自公の組織力を前に苦戦を強いられた。投票率が大雪のせいもあって伸び悩んだことも、無党派層の取り込みを狙った陣営には逆風となった。

 告示日の朝、都庁前で上げた第一声は、メモを手にしながらのぎこちない演説だった。政界引退から16年。声に張りはなく、わずか11分で演説を終えた。だが、ワンフレーズで聴衆を引き付ける小泉氏の存在感は絶大で、連日、応援に立った街頭演説は、各地で黒山の人だかりができた。

 細川氏も、演説を重ねるうち「首相時代の感覚を取り戻し」(細川氏側近)、陣営も手応えを感じていたが、立候補会見が告示前日にずれ込むなど選挙戦の出遅れが響き、中盤に入っても世論調査の支持率は伸び悩んだ。

 細川氏は、反原発票が割れる結果となったことについて「(宇都宮氏と)両方足して1位の票に迫る数が示せたことは、政府の(原発)再稼働の政策にも影響を与えるのではないか」と指摘。「小泉さんたちとも相談して、これからどういう形で反原発の運動を進めるか考えたい」と述べたが、自身の国政復帰は否定した。

 細川氏は事務所で小泉氏のメッセージを代読した。小泉氏は「残念な結果ですが、細川さんの奮闘に敬意を表します。これからも『原発ゼロ』の国造り目指して、微力ですが努力を続けてまいります」として、今後も反原発の活動に取り組む考えを明らかにした。【竹内良和、小泉大士】


確かに知事選には負けたけど、原発問題はこれで終わりということではない。

http://mainichi.jp/select/news/20140210k0000m010062000c.html
都知事選:脱原発「歴史的転換」 うねり高まる余地残す
毎日新聞 2014年02月09日 20時12分(最終更新 02月09日 21時04分)

 今回の都知事選が注目されたのは、細川護熙氏と小泉純一郎氏という元首相コンビが「原発即時ゼロ」を訴えて参戦したからだ。「いわゆる保守政治家が、大声で脱原発を叫ぶようになった歴史転換点」。長年にわたり脱原発運動に携わってきた河合弘之弁護士は、過去の運動との違いをそう表現する。細川氏ら即ゼロ候補はいずれも及ばず、選挙結果に影響を与えるほど争点化したわけではなかったが、原発政策への有権者の関心は高まったとみられる。

 9日に毎日新聞が実施した出口調査で「知事選の最大の争点は何だと思いますか」という質問に対し「原発・エネルギー」を挙げた有権者は21%に上った。前回の都知事選(2012年12月16日)の出口調査では「原発・エネルギー」が8.5%にとどまっていた。

 国政の課題を地方で問うことの是非も議論になったが、毎週金曜に国会周辺で原発への抗議行動を続けている「首都圏反原発連合」の主要メンバー、ミサオ・レッドウルフさんは「小泉さんの発言は、市民運動では手が届かない保守層に届いたことが大きいし、社会的にも原発問題を語りやすい空気になった」と手応えを語る。

 今回、河合弁護士らは即ゼロを掲げる細川氏、宇都宮健児氏の一本化を図ろうと両陣営に働きかけたが実現せず、結果的に即ゼロ票は分散した。ただ一本化の呼びかけに対し、細川氏は文書で「選挙は無論、当選を目指して戦うものですが、それがすべてではなく、そこで生まれたムーブメントを今後につなげるやり方もあります」と回答した。

 安倍政権がこのまま原発再稼働に向けた動きを本格化させれば、即ゼロのうねりは保守層、無党派層を巻き込み、さらに高まる余地を残している。【町田結子】



脱原発について、多くの人々が考える機会を与えられたことは事実であるので、これからも脱原発に向けてそれぞれができることを進めていったらよいと思う。
お互いに頑張らずにがんばりましょう。

ありがとうございます。

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