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zoom RSS 利根川水系にホルムアルデヒド

<<   作成日時 : 2012/05/19 16:42   >>

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NHKテレビでも断水関連情報をテロップで流している。汚染源はどこか?まだ特定されていないというが果たして本当か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000036-mai-soci
<ホルムアルデヒド検出>給水に市民の列
毎日新聞 5月19日(土)13時31分配信


拡大写真= http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000036-mai-soci.view-000
ポリタンクを持って次々と給水に訪れる人たち=千葉県野田市中根の中根配水場で2012年5月19日、橋本利昭撮影

 「原因は一体何なのか」−−。利根川水系の浄水場で相次ぎ検出された水質基準(1リットル当たり0.08ミリグラム)超えのホルムアルデヒド。千葉県内では19日午前から、取水停止によって断水の地域が広がり、市民生活に影響が出た。短期的な摂取では人体への影響はないとされるが、市民らは不安げな表情で給水の列に並んだ。【橋本利昭】

【ホルムアルデヒド検出】千葉・柏、野田で断水

 広い範囲で断水した千葉県野田市では約13万人に影響。市では病院などに給水車を派遣した。同市の中根配水場には問い合わせの電話が殺到。断水実施の伝達方法が防災メールや広報車の巡回などに限られた上、アクセスの急増でホームページも閲覧しにくい状態に。休日に不意を突かれた市民から「いつまで続くのか」などの問い合わせが目立つという。

 中根配水場では、敷地内に仮設の給水施設を設置。車にポリ容器などを積んだ市民が2時間余りで約300組訪れた。家族3人で6個のポリタンクを持参した深井陽子さん(60)は「トイレや手洗い用に水を確保した。震災の被災地のことを考えれば、これくらいは我慢しないと」。森谷輝磨さん(35)は「断水を防災メールで知り駆けつけた。まだ子供が小さく、水が出なくなると生活全般がストップする」と話した。歯科助手の女性(34)は「水がなければ、歯も削れない。診療を断ることもあり、突然のことで大変」と困惑していた。

 群馬県は19日、ホルムアルデヒドの発生原因の調査に着手。高崎市を流れる烏(からす)川にかかる共栄橋では、午前11時過ぎから、県水質検査センター職員2人が水質検査を実施した。

 職員は、橋の中央部分からバケツをくくりつけたロープをおろして採水。ホルムアルデヒドを生成させるため、塩素約2.5ミリリットルを混ぜて簡易試験を行った。水が試薬に反応し、黄色なら、ホルムアルデヒドは不検出。緑に近づくにつれて濃度が高くなっていくという。この場所で採水した水の色は目視では黄色のまま。職員の一人はほっとした表情を見せ「水は生活に不可欠なもので、市民の関心も高いはず。さらに詳細な検査も行い、安全性を証明したい」と話した。

 一方、行田市の行田浄水場で17日夜に水質基準値の約2倍にあたる同0.168ミリグラムを観測した埼玉県。国土交通省関東地方整備局が18日夜から上流の下久保(群馬、埼玉県)・薗原(群馬県)両ダムから放水したからか、上流6キロ地点にある取水口「利根大堰(おおぜき)」では、18日夜から4時間にわたり基準値を下回る数値にとどまった。県は上流の事業所から排出された化学物質が浄水場で使う塩素と反応し、ホルムアルデヒドが生成された可能性もあるとしている。

 ◇国の水質基準なら…人体への影響なし

 ホルムアルデヒドは塗料や接着剤、防腐剤に使われる揮発性の物質で、水溶液は「ホルマリン」と呼ばれる。粘膜を刺激するため、目に入ると涙が出たり、のどの痛みが出たりすることがある。建材などに使用されてきたが、頭痛や呼吸困難などを発症するシックハウス症候群の原因物質の一つとされている。

 世界保健機関(WHO)のガイドラインでは、気化したホルムアルデヒドを長期間吸引した場合には発がん性が認められるとするが、水溶液を飲んだ場合は発がん性は無いと考えられるとしている。国の水質基準(1リットル当たり0.08ミリグラム)はWHOの基準(同0.9ミリグラム)より厳しい数値となっている。

 埼玉県水道管理課によると03年11月にも、行田浄水場(行田市)でホルムアルデヒドを検出。利根川の上流にある化学工場から流れ出た物質が、浄水場で使う塩素と反応したのが原因だったという。同課は「国の基準は50年以上にわたって摂取し続けて10万人に1人ががんになるというもの。水を飲んだり、風呂に使ったりしても人体への影響はない」と呼びかけている。

 田口茂・富山大客員教授(環境計測学)は「ホルムアルデヒドは分解されやすく体内に蓄積されにくい。短期的には摂取しても心配する必要はない」としている。【岡田英】



利根川水系 3浄水場、基準超有害物質
2012年5月19日 東京新聞朝刊


 利根川水系から取水する東京、埼玉、千葉、茨城の一都三県の九つの浄水場で、浄水処理した水から有害物質のホルムアルデヒドが検出されたことが十八日、分かった。このうち埼玉県の行田(行田市)と庄和(春日部市)、千葉県の上花輪(野田市)の三つの浄水場で、国の水質基準(一リットル当たり〇・〇八ミリグラム)を上回る〇・一六八〜〇・一ミリグラムを検出した。

 行田と上花輪、さらに基準未満だが〇・〇六二ミリグラムと比較的値が高い北千葉(流山市)の三つの浄水場で同日夜、取水を停止。千葉北では七市一団体への送水も停止し、十九日にも家庭などで断水する恐れがある。また上尾市など埼玉県の十市町で、水の出が悪くなる可能性がある。

 国土交通省は十八日深夜、ホルムアルデヒドの濃度を下げるため、水系上流の渡良瀬貯水地(群馬県など)から緊急放流を始めた。

 ホルムアルデヒドは接着剤や塗料に含まれ、発がん性がある。埼玉県などは、上流にある化学薬品などの工場排水が原因の可能性があるとみているが、流出元は不明だ。

 検出した浄水場は東京一カ所、埼玉二カ所、千葉四カ所、茨城二カ所。

 基準値超の値を検出しながら送水を続けている庄和と上花輪では、除去のため粉末活性炭を使用したり、備蓄水で希釈するなどして基準値未満にしており、埼玉県や野田市は健康に影響はないとしている。

 都によると、三郷浄水場(埼玉県三郷市)で十八日、基準値の約半分の〇・〇四四ミリグラムを検出。万一に備えて、他の浄水場でバックアップ態勢を整えた。


さて、汚染源は?
メール情報によると

緊急!!!東電本社内部からのリーク情報
昨日から利根川水系に「ホルムアルデヒド」に流れ出しているということで千葉県野田市はすで断水になっていますが、東電本社内部からのリーク情報によると、現在、水道水に「プルトニウム」が混入しているということでパニックになっているとのこと。

これから柏市内が全面的に断水となり、復旧の見通しはたっていないそうです。

利根川水系の水道水は絶対飲まないで下さい。       以 上



こういうことがあるとまたスーパーの水売場から水が消える現象が起きるかと思うが、慌てず騒がず静かに備えよう。

★ホルムアルデヒド
人体へは、粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。皮膚や目などが水溶液に接触した場合は、激しい刺激を受け、炎症を生ずる。

WHOや厚生労働省により 0.08 ppm の指針値が設けられている。現在のところ、性能規定や指針値を超えた場合の罰則等はない。

ホルムアルデヒドはWHOの下部機関である国際がん研究機関によりグループ1の化学物質に指定され、発癌性があると警告されている

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2012/05/19 17:38

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気持玉をありがとうございます。
氣楽
2012/06/03 23:16

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