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zoom RSS 中心感覚を身につけよう♪

<<   作成日時 : 2012/04/24 20:26   >>

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春雷」について
薬を変えてから4,5日目(先週)に首や背中にかゆみと湿疹が現れ始めた。かゆいが、幸か不幸か手が届かないので掻くことができない。頭痛もしていたし・・・

何が原因か?いろいろ考えてみる。
昨今は、ヴィーガンからゆるベジになり、サプリメントもグルコサミン・コンドロイチンなどの成分(カニやエビなどの甲羅やサメ肝油等)は動物性由来でも必要に応じて摂取している。
また、介護保険法改正にあたり、時間が短縮されたために調理など行き届かない面もあって、それを補うために調理済の惣菜も多くなっている。添加物はなるべく摂取しないよう選んでいるとはいえ、家庭で手作りしない限り全てシャットアウトというわけにはいかない。それは仕方ないことなので、ある程度受け入れるしかない。

しかし、今回の湿疹やかゆみなどの原因は食物アレルギーというよりも、薬によるものと考えられるので、即中止し、弱い方の薬に戻した。弱いとはいっても、ネット検索してみると副作用の症状は同じようなものなので、長く続けることはよした方がよさそうだ。
今日はいくらか症状が治まってきているので、解毒が進めば少しずつでも楽になるに違いない。(^O^)v

お風呂で事故を起こしたヘルパーさんは、初めてで慣れていないから仕方がなかったかもしれないが、先々週の入浴はとても入れる状況ではなくキャンセルしたが、先週金曜日は慣れてもらうためにも思い切って入れてもらった。

が、これがとても怖くてなかなか浴槽に入れない。((((-。-))))ブルブル
ヘルパーさん自身、自分の身を守るために後ろから私を抱えているとはいえ、自分のお腹を突きだして押し出そうとする。例えば何かの物体だとして抱えて入れずに物体だけを押して浴槽に入れようとしたらその物体は浴槽にごろんと落ちてしまう。浴槽に足をつけている分押されたらつんのめってしまうし、体も動かない。
それでも押されて、更に手を離されたために前回の浴槽への落下事故は起きたのだった。呼吸が合わないと大体こんなものだ。

痛みもあるし、どうしようかと思ったがコツを説明しながら慣れてもらうしかないので、がんばって何とか入れてもらったが、未だコツが飲み込めていないようで冷や冷やものである。。
コツを飲み込めている他のヘルパーさんは、難なく浴槽に入れてくれるのだが、その人たちも初めは同じようなものだったかもしれない。

で、私はいつも中心感覚の話をする。以前にも書いたと思うが、この感覚を身につけると無駄な力が生じず、何をするにしてもスムースに事が運ぶようになる。
分かり易く言えば、物の中心を捉えて一体になるということだろうか。

たとえば、私たちは豆腐のような柔らかいものをつかんだり、水の入った紙コップなどを持つ場合、無意識にもその力加減を体験上知っている。
赤ちゃんなどはそれを知らないら力いっぱい握ってしまい豆腐などはぐちゃぐちゃに潰してしまう。
大体の大人は、扱うものによって力加減を知っているので形を崩すことはなくなる。また、どのように扱ったら最小の力で楽に出来るかを知っているはず。
人間関係でも、相手の中心を捉えることができたらとても楽に友好関係を築くことができる。*^-^*
・・・はずなのだが・・・昨今はそういう人ばかりではないようだ。^^;
感覚だから、知識だけではどうにもならないし、身につけるしかない。

身体介護で私の体に負担がかかるのは、ヘルパーさんの余計な力がかかってくることに原因する。抑えつけられたり、体重をかけられたりすると、私がヘルパーさんの体重を支えなくてはならなくなる。
支えてもらったりつかまらせてもらう時も、松葉杖になり切ってくれたらよいのに、自分が力を入れたり勝手に動いてしまうので不安定になる。
杖はただそこにあるだけで自ら力を出したりはしない。
そういうこともひとつひとつ話をして、理解してもらわなくてはならないのだから、とても気疲れをする。
気が合わない(好き嫌いではなく)から疲れてしまうのだ。
腕を支えるにしても腕の中心を捉えるだけでよい。

私が不自由なりにもひとりで生活できるのは、この中心感覚のお陰と言えるかもしれない。
車椅子からベッドや何かに移るときも、バランスを取りながら中心を捉えて最小限の力で移動する。それでも痛みがあるので大変だが、その痛みを最小限にしていかに楽にするか、全てに於いて応用している。
何事も力尽くでは動かないものね。

世の中の人がみんなこの中心感覚を身につけたらきっと素晴らしい世界が実現するよね。第一に無理強いすることもなく、それぞれの生き方を認めることができるようになるし、問題の中心が何かが分かればどうしたら良いのか、方向性も対策もわかるようにるものね。
あとは、執着を手放す作業に移ればよいだけだもの。*^-^*

先ずは中心感覚を意識して磨くこと。がんばです♪(^O^)v


私はひとから「強い」と言われるけれど、それはどんな状態でも無駄な抵抗はせず全部受け容れているからなのだと思うのね。白旗を上げているので嘆くこともないし、焦って苛立つこともない。*^-^*

闘病生活はもうとうの昔に卒業してしまった。だから病と闘うという意識も一切ないし、どう向き合って対処するかしか考えていないから、アイデアも浮かんでいろいろ工夫しながら楽に暮らしている。
痛みはあっても、人生は楽しめるし、いろんな発見もある。
未だもう少し地球人でいられそうな気もするしね。有り難し有り難し。*^-^*

明日はS美さんが遊びに来て下さる予定。楽しみにしています♪(^O^)/

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
中心感覚ですか〜。
今まで余り考えたことがありませんでした。

>支えてもらったりつかまらせてもらう時も、松葉杖になり切ってくれたらよいのに、自分が力を入れたり勝手に動いてしまうので不安定になる。
杖はただそこにあるだけで自ら力を出したりはしない。

なるほどな〜。
母は余り言わないので、考えたこともなかったけれど、母な場合はどうなのかな〜。私がいつもリードしてしまっているのだけれど。
ちょっと見直してみるいい機会かもしれません。
母の残存能力を大切にするということにも繋がるかもしれませんね。

また、闘うという意識がないと、病気もありのままに受容して、客観的に見られるようになるのでしょうか。
闘病生活の時と現在との違いをもっと伺ってみたいな〜って思いました。
機会があったら、お話してくださると嬉しいです。


ひまわり
2012/04/29 01:26
ひまわりさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>ちょっと見直してみるいい機会かもしれません。
>母の残存能力を大切にするということにも繋がるかもしれませんね。

そうですね。良いきっかけになればと思います。

>闘病生活の時と現在との違いをもっと伺ってみたいな〜って思いました。

ありがとうございます。
体調と折り合いを取りながら、ブログに記していきたいと思っています。
福祉とか介護とか今問題になっている孤独死等々、テーマに理解を深め合っていけたら嬉しいですね。*^-^*
氣楽
2012/05/06 21:51
気持玉をありがとうございます。
氣楽
2012/05/08 19:22

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