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zoom RSS 10年がんばったで賞

<<   作成日時 : 2012/03/18 23:43   >>

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彼岸の入りの昨日は夫の命日でもあった。
あれから丸10年が経った。
それで法事ではなく、私がひとりで生きて来られたことを祝ってパーティをしようと親しい仲間が集まってくれた。*^-^*
M子さん、I子さん、S美さんと私の4人+亡夫+それぞれの守護霊様。(^O^)v
まあ見えない方々はおいといて、肉体を持つ私たちは久しぶりの再会を喜び合い、それぞれが持ち寄って、テーブルの上は所狭しと、ご馳走でいっぱいになった。
画像M子さんは、夫の好物を思い出して京樽の茶巾ずしや伊達巻等々いっぱい買ってきてくれた。それとお姉さま手作りの生姜糖やをココアで包んだアーモンド、生姜エキス(生姜紅茶にすると美味しい)なども。

I子さんは、手作りのきゅうりのカリカリ漬や、リクエストしておいたチーズケーキ等々

S美さんは、わざわざ池袋のデパートまで行って仙太郎のぼた餅とうぐいすもち。お彼岸にぼた餅。しかも夫の好物でもあって、やはり以心伝心かと。

私は、キャベツのコールスローサラダにおから寿司等々。
まずは、お取り寄せの上品な味の梅酒を炭酸で割って、( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ

画像おから寿司はとても好評で、私もとても嬉しかった。
http://hikarinooka.at.webry.info/201202/article_12.html
ただ、手巻きにすると私にはとても食べ難いので、途中で具材を細かく刻んでおからに混ぜ、海苔も散らして、ちらし寿司風にアレンジしてスプーンで食べることにした。これは大当たりで、みんなにも食べやすいので、残りのおからはちらし寿司風にした。
オリーブ油を少し追加して混ぜ込んだら、更に更に美味しくなって上機嫌♪(^O^)v
これは火も使わず、合わせ酢とオリーブ油を混ぜるだけなのでとても簡単で、しかも、おからはひと袋100円前後だから経済的なので、お勧めである。
画像
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「仙太郎」は京都の老舗の和菓子屋さんで、小豆ももち米も中に入っているしその葉も自家製で、こだわりを持って作られている。甘みも程よく小豆のあくのようなものがなくて、柔らかなやさしさで胃にもたれない。
そのときは、体にやさしいなと感じていたが、今朝、ぼた餅の栞をゆっくり読んでいたら、餡の中に刻んだしその葉が入っていることを知って、なるほどあのやさしさはしその葉だったかとあらためて納得した。
その栞には
 青じそ入りぼた餅自慢
一、なんといっても小豆
 丹波八木町神吉の自社農場、昔日の天領馬路大納言の原種をもって種子づくり・・・・・
二、もち米
 自作すること一,三町歩、六〇〇〇キロの収穫。自ら精米し八分づき、少し玄あるは胚芽を残すため。・・・・・
三、青じそ
 丹波八木町で自家栽培。ハウスで路地で・・・。使い切れぬ程の収穫。香味も然る事ながら、舌先におもねら
 ず、胃の腑おいしさを問う為にあえて刻み入れる。当初は、よくゴミに間違われ叱られることもあった。
 でも意固地に入れつづけて今では認めてもらえている。

添加物は一切なく、家庭で作る素朴な味につながっている。
S美さんは食に精通されているので、いつも体にも自然にも優しい本来の食べ物を届けてくださる方なので、嬉しい限りである。感謝感謝。

私がI子さんにリクエストしたチーズケーキは、I子さんがバレンタインの日にセブンイレブンで買ってきてくれたもの。
チーズケーキなんてヴィーガンを目指していた私にとっては、もう何年も遠ざかっていた味で、濃厚でクリーミィなそれはとても懐かしい味がした。うんうん、体はにっこり微笑んで受け容れていると感じた私は、リピーターになってしまっのだ。
でも、昨日は私のためだけでなく25日(日)に還暦を迎えるM子さんへのささやかなお祝いに。*^-^*

それで、食事の最後にチーズケーキを出して、神人さんのお誕生日を祝う唄「おめでとう」をみんなで合唱。*^-^*。
どうする?「Happy Birthday to you」がいい?それとも神人さんの「おめでとう」にする?と訊いたらM子さん、「神人さんの唄、今でも好きだよ」って!!(^_-)-☆
それで

♪ おめでとう〜
 おめでとう〜
 うまれてきてくれて ありがとう〜
 きみにであえて よかった
 たいせつなきねんび ありがとう〜

  おめでとぉ〜〜♪


ってね。ひさしぶりに神人さんの唄を大きな声で唄ったの。きもちよかったな〜♪ d(⌒o⌒)b♪

私も昨日は体の調子がよかったので、みんなにも安心してもらえたし、とても嬉しかった。

3月1日に結婚式を挙げ、新婚旅行から帰って3月12日に入籍し、3月17日に自宅で看取るというように、3月は特別な意味を持っている。10年前は桜が咲き始めていた。
桜の開花を待ち焦がれていた夫のために、姪や義姉たちが桜を手向けてくれて「(棺の中から)寝ててもお花見ができてよかったわねえ」などと話したことや、斎場へ行くときも遠回りをしてもらって哲学堂公園の周りの満開の桜を見せてあげたことなど、当時の懐かしい思い出話をしたり、夫にとってもきっと嬉しい10年忌となったに違いない。
私にとっては、生まれて初めてのひとり生活10年目の「よくがんばっているで賞」的なお祝いの日となったのだ。

親しい仲間たちと和やかなひと時を過ごさせてもらえて、幸せな私。*^-^*

ありがとう♪ ありがとう♪ ありがとう♪
みんな、ほんとうに ありがとうね♪*^-^*

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