心のまま大らかに

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<<   作成日時 : 2009/02/23 16:02   >>

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友人の子供さんが学校の家庭科の時間にチャーハンの作り方を実習し、それを自宅で作ってくれたそうだ。

黙ってみていると、材料の野菜を切るのも、卵のスクランブルも、ご飯をいためるのも、とにかく一つ一つの動作が丁寧で、精魂込めているのだそうだ。友人は

 
 『できあがったチャーハンの美味しそうなこと!!
   野菜がどれも同じサイズにきれいに均等に混ざっていて、
   卵の黄金色が、よだれを誘います(^^)
   一口ほおばれば、
   幸せの味が口いっぱいにひろがりました。

   おいしい! おいし〜〜い!! おいしいよ〜〜〜!!!   

   いや〜、反省させられました(^^;)
   自分の、
   「ヤナことはさっさとやっちまえっ!」的なチャチャっと手抜き料理
   と違って、時間も倍かかっていますが、おいしさも数倍ちがう(^^)
   これからは、キャベツの千切りも、
   「ええい面倒じゃ!腹に入れば同じじゃ!」
   なんていってザク切りにせずに、ちゃんと千切りしよう。。  (^^;)
   子どもの丹精込めたチャーハン作りに学び、
   わたしも、

    「毎日を丁寧に生きよう♪」

   を、ただのお題目にせず実践しようと、ようやく思うようになりました(^^;)

   とはいえ、
   急に何かご立派になせるようになったというよりも、
   普段の生活の中で、意識に少しのぼるようになった、
   というのが実際の所です(^^;)

   お味噌汁の具をきるときも、
   面倒くさがらず、最後まで丁寧に♪

   お風呂掃除も
   角のところや細かい所をゴシゴシ♪

   お部屋の床磨きも、
   出ているところだけ〜〜、じゃなくて、ちゃんと家具をどかして
   拭いてみる♪

    「それで、何が変わるわけでなし。。」

   と、思っていたのですが、
   いやいやいやいや、「変わります!」
   細かいことに気づくようになってくる、ような気がするのです♪
   神経質になる、というのとはちょっと違う、、。
   感度があがる、といえばいいでしょうか。』

とメルマガに書かれていた。

そうそう、そうなのよね〜♪
丁寧に生きるって、ひとつひとつに思いを込めることなのよね〜と、それを読んで嬉しくなった。

それは何も、神経質だとか、きれい好きだから、とかの問題ではないのよね。

何をするにも、気持ちが入っていないとどうしてもぞんざいになる。

家事は手をかけようとすればいくらでもあるし、手を抜こうと思えば何もしないでもいられる。

料理にしても、心をこめてすれば、味にそれが出てくる
野菜も仕方なく切られたのと、心をこめて気持ちよく切られたのとでは、全く違う。
掃除にしても、雑巾がけなどは力を入れてキュッキュッと拭くのと、撫でるようにささっと拭くのでは、終わった後の艶などが全く違う。

余談だが、
月心寺住職、村瀬明道尼の作る胡麻豆腐は天下一と言われている。
テレビでも何度も紹介されているが、
丁寧に大切に時間をかけて接してあげなければ上等にはならないという。
決して妥協せず、手を抜かないこと。
「器に盛るまで彼女たちがどういう風に扱ってもらいたいか」聞こえてくるという。
作り方は簡単でも、心を込めるか込めないかで味は全く違ってくるのは、胡麻豆腐に限らずすべてにいえると思う。

私は、体が不自由になってヘルパーさんに掃除洗濯など身の回りのお世話になっているが、人によって段々頼むことを躊躇してしまうことも出てきてしまったり、目を瞑ることが多くなってしまった。^^;

四角い部屋を丸く掃くという言葉があるが、それに加え掃除機の動きはWの字のごとくで、さささっと床を転がしていくだけでゴミが取り残されていることなんかいくらでもある。

調理にしても野菜が可哀想なほどぞんざいに扱われている。
食器も、カチャカチャと音を立て耳に劈いてとても見ていられない。
大切な食器が水きりかごの中でかけていたりで、いつの間にかプラスチック容器ばかりを使うようになってしまった。

かといって、文句を言っているのではない。その人が気づかないだけで単に面倒くさがりやなだけで、悪気のないことは知っているし、いつも感謝している。私は、うるさいことを言わないので、どうしてものときにだけ笑いながら言う。
「あっ、包丁はよく洗ってね。りんごむいた時にいつも味が変わってしまうからね。ネギの味がしたり美味しくないからね」
すると、
「家でもよく言われるんですよ」と返って来るが、一事が万事であまり改善がない。
家族に言われてもあまり気にしないようで、変える気がないようだ。

それでも、お世話になるしかないからあまりうるさく言わない代わりに頼めるもが少なくなってしまう。┐(^-^;)┌
多くは望まないので、その人とも親しく接しているが、丁寧に心をこめてすることは、誰にとっても気持ちよく、幸せなことである。
まあ、その方もすこーしずつ変わりつつあるようだが、自分が気づかない限りは、変われないのも事実。長い目で見ていくしかない・・・

友人の、

  「それで、何が変わるわけでなし。。」

   と、思っていたのですが、
   いやいやいやいや、「変わります!」
   細かいことに気づくようになってくる、ような気がするのです♪
   神経質になる、というのとはちょっと違う、、。
   感度があがる、といえばいいでしょうか。』


には、本当にその通りと頷くばかりで、内面がどんどん変わって心豊になって、内側から輝きを増していくこと間違いなしである。

そもそも、心の掃除洗濯とは、「丁寧に生きる」ということでもある。
これが奥義かもしれないね。*^-^*

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