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zoom RSS 節分といえば?

<<   作成日時 : 2010/02/03 22:04   >>

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節分と言えば豆まきを連想しますが、子どもの頃は近所の家からも「福は内、福は内、鬼は外!!」という元気な声が聞こえてきたものです。夜になると窓を開けて家の中にいる鬼を外へ追い出したのですね。
が、昨今はほとんどそういう声を聞くことがなくなりました。都会ではマンションや団地など集合住宅が増えたこともあって、室内で静かにやっているのかもしれません。
最近では恵方巻きなどを食べることが、東京でも流行り始めています。

節分と言えば翌日が立春で、旧暦では新年ですから、大晦日ということもあり、私などは、豆まきは心の大掃除的に感じていました。

   ♪福は内 鬼は外
     とうさん かあさん 豆をまく
     暗い外では 鬼たちが
     痛い 痛いと 逃げていく♪

と、子どもの頃唄った歌を思い出します。
豆まき=大掃除と子どもの頃から感じていた私は、豆まきをしたあとの家族の顔がすっきりとした笑顔になって、年の数だけ豆を食べたことも思い出します。あの頃はそれはそれでよかったと思います。
鬼は実際にはいなくて架空のもの。心の中に棲む魔物的に理解していたからです。

ところで、鬼は実在していたことをタケさんが日記で紹介してくださっています。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1404635988&owner_id=2825094

節分の日

鬼は外〜 福は内〜

幼き頃より、当たり前のように

毎年行われている節分の豆蒔きですが


鬼とは、何か?


これまでも真実は、あまり知らされていないのが現状でございます。


鬼人族とは、かつて実際に生きて居られた方々でございます。

小さな角はあれども、人と似た姿であって良心的で平和主義で

特に天候に関する超能力に長けておりました。

ですから、農民たちにとっては相談の出来る良き知識人でもございました。


しかし、そのような特別な能力を持っていたが故に

勝手な恐れを抱いた時の権力者が、鬼人族の闇討ちを企て

農民たちにも命じて、滅ぼさせたのでございます。

時の権力者は、自分たちが犯した愚業を正当化する為に

彼らが、如何に悪行を働いた者であるかという作り話を致し

滅ぼした後でも、後世代々に渡り悪者として伝え始めたのでございます。


しかし、鬼人族よりたくさんの知識と力を頂いていた農民たちは

滅ぼされた彼らを哀れに思い、隠れながら供養するようになりました。

それから、何百年という時は流れて、時代は移り変わり

鬼人族は、その存在致したということ自体も

歴史上から消されていってしましました。


何も悪いことをしていないのに

滅ぼされ、歴史から消え、悪者のままとなっている鬼人族

平和的な心を持ち存在致していた彼らの御霊の苦しみが

癒されますことを、切に御祈り申し上げます。<(_ _)>


鬼も内〜 福も内〜


みなうれしうれしたのしたのしみらいへ>



このことは、唄語りや講演会でもお話されていますが、自分を正当化するために他を悪者にする人間の悲しい習性は正に修正しなければなりませんね。

鬼人族さん、ごめんなさい。
苦しみ、悲しみが少しでも癒されますように
祈りを込めて、

鬼も内〜 福も内〜


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