心のまま大らかに

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<<   作成日時 : 2005/03/17 01:46   >>

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偽善」について
私の感想です。
巷では、こういうことがアチコチで起きているんだと思う。
もともとこの世界は、イリュージョンの世界だから、錯覚と幻想の世界でもある。それらは、人の意識が作り出す世界であるから、錯覚が錯覚を、幻想を、生み、幻惑されていく。そして、人はますますイリュージョンの世界で混乱を生み出し葛藤を余儀なくされる・・・
だから、「シンプル イズ ベスト」なのである。

すべては鏡。鏡に映るものが歪んで見えたなら、それは鏡の問題でもある。
鏡そのものが歪んでいては、何を映して見ても、歪んで見えて当たり前である。鏡こそ歪みのない平面を保つべきなのである・・
私たちは、そのように心がけるとしよう。

>「あなた達(生徒)が解放すると、悪いエネルギーがたくさん出るので、私達(先生、スタッフ)の具合が悪くなる。」

これは絶対あり得ないことだ。確かによく聞く話ではあるが、そんなことで具合が悪くなるようなら、先生・スタッフなんてやらなければいいのだ。
そんなことで具合が悪くなるような人は、自分の未熟さをそこで気づくべきなのである。確かにそういう現象もあることは否定しない。でもそれは相手のせいにするという性質のものではないはず。
あくまでも、人ではなく、自分の問題としてどうなのか?なのである。
そういう人に、指導されていたら必ず生徒もおかしくなって当たり前だ。
自分の未熟さをわきまえもせず、具合が悪くなるくらいならやめればいいのだ。
そんな恩着せがましいことを言っていながら、実は優越感を味わっているのは見え見えではないのか?
こういう指導者は、自分の視点が絶対正しいという自信(錯覚なのだが)と信念を持ち、自分のプライドを満足させ、自分が権威であり絶対的なものであると信じさせる傾向にある。
例え、具合が悪くなったとしてもそれを愚痴にしない人が、人を導ける人ではないだろうか。
まさに、幻惑の世界である・・・

本来、人は浄化装置としてあるという。
例えば、植物が光合成によって二酸化炭素を吸って酸素を吐き出すようにである。人は酸素を吸って二酸化炭素を吐き出すのだから、単純に言えば、自然界においての循環であり、共生していると言える。そこにおいては、酸素が善くて、二酸化炭素が悪いという識別判断はない。

けれど、人には思考という他にないものが備わっているために、それらを善悪、否定肯定と言うように識別判断をする習慣を身につけてしまった。
そのために、自らを枠にはめ、囚われの身にしてしまったのである。
思い出そう!自信を取り戻そう!自ら嵌めた枠から自分を解放しよう!
浄化装置とは、人の本来の姿である。
人は、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出すのと同じように、ネガティブなものマイナスなものを吸い込んで浄化し、プラスを吐き出すようにできている。
まあ、何をネガティブ、マイナスというかは問題としてあるが、植物が光合成によって大気を活性化するのと同じように、その場の「気」が、もし淀んでいたとしたら、その「気」を吸って濾過し、浄化された澄んだ「気」を吐き出し、瞬時にその場の「気」を変えることだってできるのである。

それは決してプラス・マイナスの問題ではない。
それはすべて受け容れるということにも関連している。
プラスを受け容れれば、それは自分の中の浄化装置によってさらに活性化させ、自分の中を満たし、活性化された「気」は、外へ外へと溢れ出す。放射される。

人も自然界の一員であるから、植物と同じようにこの地球に、宇宙に奉仕している存在である。
あなた(私)がそこにいるだけで、その場が明るくなるような、和むような、ほっとするような、温かい気持ちになるような、優しい気持ちになるような・・・ そういう雰囲気を持つ人は、本来の浄化装置の働きをしている人だと思う。何故そうなるかの理屈は要らない。

そういう観点からすれば、善も悪も偽善も、私たち人間が作り出したイマジネーションの世界である。本当はそんなものはないのだと気づくための現象であり、気づいたらそれに囚われないように手放すことだ。執着から離れることだ。手放せば手放した分ほど、離れれば離れた分ほど、心の重力は軽くなるのである。
心は天使の羽を広げ、自由に遊べるのだ。
だから、私はいつも、「心軽やかにな〜れ♪」と祈り続ける。 *^-^*

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もつれた糸をほぐす
「シンプル イズ ベスト」について  「単純が一番」その通りだと思いました。  もとは、縦の糸は私、横の糸はあなた、というかんじで順調に織り成していたのに、突然、糸が絡んでぐちゃぐちゃになる。そのぐちゃぐちゃが、「私」のせいに見えたり、「あなた(他の人)」のせいに見えたりすると思います。私がぐちゃぐちゃにした、と思えるなら、私単独での軌道修正が可能だと思います。また、糸を織り成していけると思います。しかし、ぐちゃぐちゃにしたのはあなた(他の人)だと思えば、あなた(他の人)が直らない限り... ...続きを見る
びーらぶ日記@WebryBlog
2005/03/17 10:30

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