心のまま大らかに

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zoom RSS 答えの引き出し方

<<   作成日時 : 2005/05/23 00:23   >>

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自分の寿命を決めているのは自分」について
びーらぶさん、トラックバック、ありがとうございました。
電気の入っていない常温の冷凍室での凍死の話は、あり得ることで笑えないですね。人が、思い込みで思わぬ方向へ迷い込んでしまうことは、よくあることだと思います。
死期の宣告も、本当にそうです。医者が言うことだからと思って信じてしまう人は、そのようになるでしょうし、また、そういうことも頭に入れながらも、医者が決めるのではない、当人が決めることだと分かっている人は、長生きもしますし、医者の嬉しい誤算ということになりますね。

私の夫の場合は、一切知らせませんでしたから直前まで知らなかったと思います。医者も「おかしいな、なんでだろう?何もしなかったのがよかったのかな???」と首を傾げることがよくありましたね。
以前にブログで紹介した「友人のパートナーの死」http://ckm35289.at.webry.info/200502/article_22.html
にもあるように、この方も医者の予想を大きく裏切った形で、長生きしました。

> ところで、「看病する人と見舞い客について」です。
> 私は、この文章を読み、自由気ままにさんの「愛」を感じた気がしました。
> また、自由気ままにさんの文中に、そう書いていたわけではないと思うのですが、私は読んでい
> て、そうか、と思いました。
>
> 自由気ままにさんの文章を読むと、何気なく書かれていることが、私にとっての大きな収穫だった
> りします。また、文章の中には書かれていないはずなのに、読んでいて、「そういうことだったの
> か」と思い当たったりします。

まず、そんな風に読んでくださったことに感謝いたします。
実は、こういうことが大切なことなんですね。私もよく経験することなので、理解します。
それは、文字と文字の間を読むとか、行間を読むということでもあると思いますが、要は自分が何を見ているかにもよるんだと思います。

行間を読むということは、その内容の深さでもあると思います。
また、自分が今意識しているテーマなりの答えとして、全く関係ない文章や、出来事などからも引き出すことが出来るんですね。それは、例えばニュースであるとか、テレビドラマであるとか、日常の会話の中からとか、どこからでも引き出せるんですね。
それは、意識しているからこそ、何気ない言葉の一つからもつながってヒントが出てくるわけです。
夢の中からでも、答えが解けるということがありますね。*^-^*
だから、こういうことを楽しめる人は、いくらでも、人に答えを求めなくても自分で引き出すことが出来るんですね。そして、そのほうが楽しみも増えます。
きっと、こういうときは、右脳が活性化しているんだと思いますよ。想像力も発達しますし、直感が引き寄せているわけですから、順調な歩みであることを確認できますね。素晴らしいことだと思います。

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医者のうれしい誤算が増えるといいな
「答えの引き出し方」について  自由気ままにさん、どうもありがとうございます。  私は、漠然と、こんなふうに考えていました。医者としては、患者の命が予定外に延びると、自分の予想が外れたことになり、権威が失墜するので、予定通りの方がうれしいのでは・・・と。手術、放射線治療、抗がん剤を断った患者や家族に対しては、特にそう思うのではないかと思っていました。でも、自由気ままにさんに言われ、そうか、それはうれしい誤算だからいいのか、と思いました。考えてみると、医者は予想屋ではなく人の子である以上、... ...続きを見る
びーらぶ日記@WebryBlog
2005/05/23 15:36

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