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zoom RSS ミクロの生命体

<<   作成日時 : 2005/12/19 00:27   >>

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素敵な宇宙船地球号(12月18日(日) テレビ朝日 23:00〜23:30)を観た。
今回は、ミクロの生命体シリーズで、「ヒトヘルペスウィルス6」を取り上げている。

1984年、アメリカネバダ州のレイクタウンで原因不明の集団感染が起こったという。
ある日突然、極度の疲労感、脱力感に襲われ、歩くことも動くこともできなった住民が続出。時には記憶も途絶えるという難病で、高熱や頭痛にも襲われるという。
その病気の正体が「ヒトヘルペスウィルス6」というミクロの生命体であることが判明した。
このウィルスは、何もアメリカ人に限ったことではなく、実は日本人の体にも存在するという。

寄生生物が寄生する相手の生物を「宿主」というのだそうだが、人間を宿主として選んだのがこのウィルスなのだそうだ。
その種類は、10種類とか言っていたが、その内でよく知られているのが口唇ヘルペスや帯状疱疹、水疱瘡などである。

問題のヒトヘルペスウィルス6は、攻撃されないように賢く免疫細胞を隠れ蓑にして人間の脳へ入り込む。普段はおとなしくしていて問題を起こすことはないが、過度なストレスや体力の低下を察知すると、目を覚まし、活発に動き出す。それを攻撃するサイトカインという免疫細胞が増加し、混乱を起こし脳などを攻撃するのだそうだ。そして冒頭で述べた症状を引き起こし、慢性疲労症候群(CFS)と診断される。

ネバダ州で起きて20年間研究を進めている地元の医師は、その当時、ヒトヘルペスウィルス6を活性化させた原因を、紫外線が何らかの原因で強まったとか、環境の悪化を挙げている。
免疫力のバランスが崩れると、活性化すると考えられるという。
これから、オゾンホールが拡大すればするほど、それは世界規模で起こりうるということである。

日本でも、患者が全国で20万人もいる。
それは、人間の環境が大きく変ったことに大きな原因があると日本の医師もいう。

これは、地球規模で起こりつつある「変化」を知らせているのかもしれない。このことはフォトンベルトにも関係しているのではないかと、ふと思った。

一方、ヒトヘルペスウイルスを利用した、がん治療の研究やエイズ治療薬の研究にも活用されているという。

ともあれ、日本人の誰もがこのウィルスを脳内に持っているということは、今後の環境変化などにも大いに関係するので、過度なストレスなどには要注意である。

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Nice and thought filled site you've got here!...
Kenya
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2007/06/08 10:40

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