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zoom RSS 今年最後のヘルパーの日

<<   作成日時 : 2005/12/30 23:55   >>

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                       窓辺からの風景 青い空と白い雲

我が家では火・金の週2回、9時から11時までヘルパーさんに来てもらっている。

仕事の内容は、主に室内の掃除と入浴介助である。
室内の掃除は、掃除機をかけてあとは雑巾がけで、いたって簡単。
来たら直ぐに浴槽にお湯を入れる作業から始まる。それからベッドメーキング、掃除機、雑巾がけ、
そのうちに湯加減をしながら入浴の準備をする。
私は、浴槽に入れてもらってからしばらくひとりでのんびり浸かっているが、このひと時はなんといっても天国である。
好きな入浴剤を入れて、時に森林の香りであったり、ハーブの香りであったり、その時の気分で楽しんでいる。
その間、ヘルパーさんはトイレの掃除をしたり、残っている掃除をする。
最後にゴミ出しをしてお終いである。

今日は、今年最後ということもあって、私は朝起きると同時に、レースのカーテンを柄の長い棒を使って取り外し、金具を抜いて洗濯機に入れてスイッチオンした。洗うだけ洗って金具を取り付けておけば、あとはカーテンレールに取り付けてもらえばよいだけだからだ。
それから玄関の壁にかけてある大きな鏡を取り外してもらって、鏡の汚れを拭いてお磨きをする。
気になっていた照明カバーも天井から取り外してもらい、汚れを拭く。
どれもこれも、みな私が磨いて、取り付けだけをお願いする形である。これが我が家での慣わしである。決してヘルパーさん任せにはしない。自分でできることは自分でする。

元々、なんでも磨いてピカピカにするのが好きなほうだから、苦にはならない。
ヘルパーさんが帰った後も、焦げ付いたままになっていたコンロを磨いたり、洗濯や、パソコンのキーボードの部分やマウスも綺麗に汚れを落としたり、やることはいっぱいある。
関節は腫れて痛みもあり、力が入らないが、その分無駄な力を使わずに工夫しながらできるので、返って傷をつけずに磨けるというのも利点かも知れない。
普段気になっていてもなかなかできないことが、年の暮れという大きな節目があるお陰でできることの有り難さを感じる。
物を磨く=心を磨くという感覚が、好きな私である。こびりついてしまった汚れなどを見ると、自分の心の奥深くに沈んでいるであろう垢にも思えてくるからおもしろい。それを丁寧に落としてピカピカになってくると同時に、心もすっきりしてくるから不思議である。
気が浄化されていく感じが心地よい。

まだまだ、のんびり屋の私には、片付けたい所がいっぱい有るので、年内には間に合いそうもないが、年が明けてもマイペースでやっていきたいと思う。
ヘルパーさんもお正月休みで、ちょうど一週間はひとりのんびり暮らせるので、これも有りがたいことである。好きな時間に起きればいいし、好きな時間にシャワーを浴びたりもできる。時計を見ながら何かをしなければならないという、いわば時間という枠から解放された時間を過ごせるのだから。
(いつもは、体調が悪くてもその日は、必ず起きて鍵を開けなければならないし、寝坊もできない。決められた時間に予定通りこなすことが基本にある)

あと一日。2005年最後の日を、感謝の思いで過ごし、新年を迎えたいと思う。


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