心のまま大らかに

アクセスカウンタ

zoom RSS 初外出

<<   作成日時 : 2006/01/10 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

画像


今年の初外出は、通院日の今日だった。
年明けは、お天気もあまり良くなくて冷え込んでいたので、あまり外に出たいとは思わなかった。
それでも、年賀状の返事や送るものがあって、郵便局だけは出かけなければならなかったが、それも電話して取りに来てもらった。ゆうパックと一緒に年賀状も局へ持って行ってもらったので、無理して外出しなくても済んだのだ。
それにしても、本当に便利な世の中になったものだ。

東京でも深夜に小雪が降り、車にも雪が残っていたとヘルパーさんから聞いたが、出かけるころには日も射していて風もなかったので、とても暖かく感じた。
外気をいっぱい吸って、気持ちがよかった。

いつもながら血管が細くなっているので採血するのに時間がかかった。本当に採血係さん泣かせの血管である。
今日からプレドニンというステロイド剤を服用することになった。
とにかく最低でも現状維持はしなければならないからだ。
ステロイドを使うと骨ももろくなるので、今日は骨密度も調べておこうということになった。
結果は、次回になるが、今のところ問題はないと思う。
とりあえず、私としても受け入れるしかないので、抵抗はなかった。まあ、調子が戻れば量を減らすこともできるのだから善しとする。
ようやく、2週間おきの通院が、4週間おきに変わった。これで少しはのんびりできる。
通院は慣れてきたとはいえ、車椅子での電車通いはやはり周囲にも神経を使うし、疲れが出るので、通院の間隔はできれば長いにこしたことはない。

今週来週と、来客続きの予定なので、体調を見ながらのんびりするつもりである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです、シスター。
前回はハンドルネームを使ってみましたが、素でいきます。
シスターの背負う荷のことを幾分でも知ったものとして、今回プレドニンを処方されたことを読んで心が痛みました。
プレドニンは「行きはよいよい、帰りはこわい」の薬で、確実にシスターの身体を機能不全に導きます。
今の状況を甘んじて受け入れる意思がおありかと思いますが、あえて言わせてください。(私は医師です←冗談ではなくて)
広い意味でカルマを清算するのに(他人のカルマを引き受けた場合でも)方法は一つとは限らないはずです。
世の中にはさまざまな代替療法があり、本質に根ざした方法とみてよいのもいくつかあります。例としては新潟大学の安保先生が提唱している自律神経免疫療法や、エドガーケイシーのリーディングによるひまし油湿布があります。
釈迦に説法かもしれませんが、今、現代医学だけに頼る必要性はないように感じるのです。しかし、シスターの現状を変えるのは単なる人間の力ではなく、イエス・キリストが言ったように「神なら何でもできる」という信仰かもしれません。
どうかご一考ください。
では、また。
有我
2006/01/17 21:04
おお、ブラザー!! こんばんは。お久しぶりです♪
やはり、先生だったのですね。
以前からそう思っていました。*^-^*
ご心配おかけしてすみません。そしてお心にかけていただいて本当にありがとうございます。
お医者様の立場からそう言っていただくのは本当に嬉しいですね。*^-^*

ええ、プレドニンは確かに危ないですね。今一日5mgの処方ですが、飲んだその日から痛みはいくらか軽減し、動けるようになっていますから、驚異的です。昔々、一度は自分の意思でプレドニンを断ったことがありますが、そのときは大変な思いをしました。*^-^*

基本的に薬は欲していませんし、依存する気はないのですが、通院するということはある程度担当医の言うことも聞かなければなりませんしね。*^-^*
現代医学は、私にとっては正直介護認定に必要なだけです。
気楽
2006/01/17 21:55
〜〜つづきです〜〜
それと、今プログラフという抗がん剤にも使われている薬が処方されているのですが、これが効かないと今度は週2回の皮下注射を一生続けていくような処方に切り替わります。
それだけは避けたいので一時避難の形なんですね。私としては。
錠剤なら何とでもなりますが、注射だと否応なくですから。*^-^*

>しかし、シスターの現状を変えるのは単なる人間の力ではなく、イエス・キリストが言ったように「神なら何でもできる」という信仰かもしれません。
>どうかご一考ください。

はい、全くそのとおりだと思っています。*^-^*
私には、私が制限したこと以外、制限はありませんから、今までもその制限を外すことだけをしてきました。
今年は、さらにそれを進めていきますね。というかそれ以外にやることがなくなりました。
それに確かに見えない存在のサポートは感じていますよ。*^-^*
有我ブラザー、アドバイスありがとうございますね。
これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>
気楽
2006/01/17 21:58
すばやいお返事さすがですね。
「霊主体従」という言葉があり、僕もその通りだと思っています。
ただ、最近読んだ「日月神示」の中に示されている「うれしうれしの世」となるには、「精神的にも物質的にも満たされていていいのだ」という感覚でいいのかな、と感じたので、シスターには肉体的な苦痛からは早く開放されてほしいと思っただけです。
これも欲目といえばそうかもしれません。

>確かに見えない存在のサポートは感じていますよ。
いいですね!
僕もその中の一つの存在にしておいて下さい(笑)。
有我
2006/01/17 22:14
>シスターには肉体的な苦痛からは早く開放されてほしいと思っただけです。

*^-^*
ありがとうございます。そう思っていただくだけでも嬉しいです。
大丈夫ですよ、きっとそうなりますからね。
「霊主体従」。これは本当に実感していますし、その通りですね。
いやー、この身体はおもしろいですよ。(笑)
医学がどこまで、そういうことを視野に入れているのか分かりませんが、未来の医学に関してこの身体はサンプルになると思うのですが・・・
まだまだお医者様の頭は固いですよね。有我さんのような視点をお持ちの先生が沢山いらしたら患者も楽ですね。*^-^*

>これも欲目といえばそうかもしれません。

*^-^*
いえね、欲目といえば欲目なのでしょうが(現代の常識では)、私は当たり前のこととして、どんなに時間がかかってもそれを自分の身に体現したいと思っているんですね。
これは、健康な人にはできませんから、私の役目かと。*^-^*
私は、現代医学も否定はしていないので、今こそ近未来の医学発展に貢献できるかなと密かに思っているのです。*^-^*
気楽
2006/01/18 20:34
>僕もその中の一つの存在にしておいて下さい(笑)。

はい。ブラザーのことは何故かふと思い浮かんでくる時があるんですよ。「どうしていらっしゃるのかな」と。
そういう時は以心伝心で、もしかしたらこのブログに遊びにいらしているときかもしれませんね。*^-^*
「天上のシンフォニー」の時もそうでしたが、分かり合える存在としてありましたし、「つながっている」という実感がありました。*^-^*
何しろ分離意識がどんどんなくなってしまうので、「元ひとつ」で、お気楽でいられるんですね。*^-^*
気楽
2006/01/18 20:37
有我さん
>新潟大学の安保先生が提唱している自律神経免疫療法や、エドガーケイシーのリーディングによるひまし油湿布があります。

今日はのんびりネットサーフィンしていろいろ調べてみました。
ひまし油湿布もいい感じですね。でもちょっと実践するのは大変なのでパスします。*^-^*
安保先生の、「医療が病いをつくる―免疫からの警鐘」は、私の感じていることとぴったりな感じがして、早速Amazonで申し込んでしまいました。こういう本は、患者側もそうですが医療現場のお医者様たちにも是非読んでほしいなと思いました。*^-^*
アドバイス、ありがとうございました。

気楽
2006/01/22 19:00

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
初外出 心のまま大らかに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる