心のまま大らかに

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<<   作成日時 : 2012/01/17 23:28   >>

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どうしようもないことってあるのよね。*^-^*」について

嗚呼、どこまでいっても鏡の世界。鏡、カガミ、かがみ、どう書こうが鏡。
金、立、日、儿。鏡って、日の神様の前に立って、己を映すっていう意味なのかなと文字を観てふと思ったりもする。
四六のガマの口上にあるように、己の姿の醜さにたらりたらりと油汗をかく?・・・^^;

私の場合、どんなにショックなことがあっても、日常のやるべきことはいつも通りやるし、傍から見たら何も変わっていないように見える。子どものときからそれは変わらないようだ。
それでも事情を知っている友人たちは、抜け切らずに心が晴れない私を感じとって、何も言わず見守っていてくれた。
どんなに長引いていても、「がんばって」とかの励ましの言葉や、何かアドバイスするとかではない。そういうことが不要であることをよく理解してくれていた。とても有り難かった。
そうでなければ、私は自分の気持を素直に話すことも、弱音(愚痴か?)を吐くこともできず、ひとり心に秘め、何事もなかったように明るく振る舞わなければならないもの。
今までだったら、人にあまり言わなかったのだが、この時ばかりは心を赦せる相手には、自分の気持ちを普通に話していた。
話すことで放すことができるので、気持ちが楽になったり、気づきもいろいろあった。
本当に窮屈なのが嫌になっていたので、とにかく解放しよう、もうお終いにしようと思っていた。
そして、Iさんと電話で話していた時にも、「鏡のお役って本当に大変よね」と。辻褄は合っていなかったが、私の中でひとつの答えを見出していた。
真相は分からないけれど、私には必要なショック療法だったかもしれないとさえ思えてきたのだった。


その頃、寝室のサイドテーブルの引き出しにあるメモ書きが、チラチラと目に入っていた。
毎日引き出しを開けると目に入ってくるそれは、2003〜4年頃だったろうか、ネットで知り合った人から「オーラソーマ」について教えていただき、手にした小瓶とそれが持つ意味合いをメモしたものだった。
http://www.aura-soma.co.jp/reading.html

●魂のボトル

 「私は 今生で完全なアセンションを からだにとって最善のペースで 達成するこを意図します。」

●チャレンジとギフトのボトル(No.86)

 「私は自分を開きます。私を通して、創造がそれ自身を表現することができるように。」

●ヒヤナウ現在のボトル(No.94)

 「私は恐怖を手放し、より高い意志を信頼します。」

●未来のボトル(No.B07)

 「私には 自分自身が課した制限以外には 限界はありません。」

数年前に、上記サイトでリーディングした結果であったが、それを読んで、あらためて「今がその時なのだ」と思い、背中を押されている気がした。

ぐずぐずしながらも、少しずつ少しずつ心の整理はできて行った。*^-^*

でもまだまだ癒しのときが必要だったので、慌てずにゆっくりとマイへースを保った。

そして、すっきりと気がすんだとき、ご縁も変わり始めて行った。・・・・
実に一年もかかった。
そうそう、とても素晴らしい声の持ち主であるイザナギTaROさんのCDを購入したのもこの頃であった。


その中で「富士」という曲の
http://www.youtube.com/watch?v=J7vG25OMPZ4&feature=related

「迷う 心を 叱るでもなく
高く 青空 指し示す」

「弱い心を寄せ付けもせず
凛と 揺るがず 向かい立つ」

「時を越え 民の鏡 悠々たる 憧れよ」

「永遠に いつでも ありたい姿
富士は 心の 父と母」

の歌詞が心に響き沁み入ってきた。
中でも「迷う 心を 叱るでもなく・・」は、私を優しく包みこんでくれる母なる富士そのもので、救われる思いで、時には目頭が熱くなった。

一年という長い長いトンネルも、ようやく抜け出ることができたのは幸いであった。
ありがとう親愛なる友よ。本当に感謝してもし切れないほどである。
私には信頼して下さる友が何人もいる。実に幸せなことである。

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「癒しのとき」について 癒しのときは、まさに晴れたり曇ったりで、ゆっくりゆっくり反芻しながら消化させていく。 焦らず、のんびり、マイペースを保つことがもっと早道と思う。 ...続きを見る
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