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zoom RSS 今朝の素敵な出会い

<<   作成日時 : 2006/11/23 17:57   >>

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今日は勤労感謝の日。働けることに感謝ですね。
人が動いて働く。傍(はた)を楽にすることをはたらくといいます。
やはり、働くとは賃金を稼ぐことではないのですね。私はいつも、お金につながらない働きをさせていただき、そして、誰よりも楽をさせてもらっています。感謝感謝です。*^-^*

さて、今日の日にふさわしい素敵な出会いがありましたので、ご紹介したいと思います。
今朝、神人さんのホームページを開いて導かれるように出会ったのが
菊池霊鷲(太母-たも)さんでした。
太母さんは、7,8年前ぐらいに何度か縁あって、鎌倉のお寺にお伺いしたことのある菊池静流さんのお母様でした。
そのころは、太母さんが人前に出ることはなく、静流さんがお話なさっていましたので、私は一度もお目にかかったことはないのですが、鎌倉へお伺いしたときのことがとても懐かしく思いだされ、今回初めてお話聞かせていただきましたが本当に素晴らしかったです。

      そういえば、鎌倉でお会いした方から私に「いい写真が撮れたので送りたいので住所を教えて」
      と言われて、送っていただいた写真(夫と私とD子さんが写っている)が、今遺影となって飾られ
      ています。その原本の写真もそのまま飾ってあります。
      写真が趣味のその方が、「こんなにいい笑顔の写真は滅多に撮れないんだよ、しかも3人とも自
      然な笑顔でカメラマンとしても満足しているんだ」と熱く語ってくれたことも思い出しました。
      当時の私は今よりも浮腫んでいて体調も優れなかったのですが、五日市の山荘で行われた一泊
      ワークに参加して、撮って貰ったものでした。

  

太母さんのお話はこちらです↓

http://spiritual-tv.com/movie_file/tamo.wmv


今、ちょうど神人さんが主催する「お金の要らぬ世界」というコミュニティに参加させていただいていますが、とても参考になるお話でした。
また、病気に関しても触れています。


太母さんの紹介文は 「spiritual-tv.com」より引用させていただきます。

タイトル:「太母さんを囲んで」

菊池霊鷲(太母-たも)さん
明治41年 富山県の浄土真宗の寺「誓光寺」の住職菊池令雄の第三子として誕生。住職の居室である後堂(うしろどう)で幼時期を過ごす。
昭和5年 京都西本願寺にて得度。本願寺の一室で座している時「見真」の額の文字が黄金の光の粒子となって全身を包み、宇宙の森羅万象が絵巻物のごとく眼前に展開しはじめ、自らも宇宙大に拡大していく体験をする。
「慧日会」の創始者。地球環境の危機に対する警告の書「舟を岸につなぎなさい」などを発表。


このお話は、1992.11.1 千葉県泉自然公園にて収録されたものだそうで、わたしはまだ静流さんとも出会っていません。今はまったく伺うこともせず失礼していますが<(_ _)> 、それでもつながっていることを感じます。

時代の先駆者であった太母さんは、「本当のことを言うと叩かれる。生きていけなくなる。名前を隠すのに大変だった」と、その苦労を話されています。今でも本当のことはなかなか公表されにくいですが、それでも大分ネットを通じて公表されるようになって、有り難く思いますね。
ネット社会の便利さにも感謝です。

太母さんのホームページはこちらです。
http://www.platon.co.jp/~tamo/home.shtml


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
太母さんのお話をざっと聞かせていただきました。
意味がわかること、わからないことありましたが、何だか聞いているだけで、体がすっきりしていくように感じました。
抵抗を感じませんでした。もっと聞いてみたいなと思いました。
素直に耳を傾けられそうに思えます。
紹介してくださってありがとう。
真子
2006/11/24 02:08
聞いてくださってありがとうございます。
そうですね、ちょっと聞き取りにくいこともありますので、私ももう一度聞いてみたいなと思っています。
「布施は散らすもの」でしたっけ?これは素晴らしいですね。
お布施や寄金もらって何に使うのか?寺を建てるようでは駄目!!とはっきり言い放っておられますね。集まったものは散らす。これに徹しておられたようですね。箱物は要らないと仰っています。

お金がなくても生きていける。
これも素晴らしいお言葉です。それに、それをやってみせる、自分が見本だよと言い切れるのも素晴らしいですね。
氣楽
2006/11/24 21:41

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