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zoom RSS 電力不足を心配するより原発の危険性に目を向けよう!!

<<   作成日時 : 2011/03/20 22:41   >>

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3号基だ4号基だ2号基だ・・とひとつ落ち着いたと思っても次から次と問題多発。
それはそうだろう。今やっていることは対症療法であって根本療法ではないからだ。延命治療とも言えるだろうか。ただひたすら時間稼ぎをしているように見えるのは私だけではないはずと思う。・・・

それでも命懸けで必死になって現場で働いている方々には敬意を表したい。
時間を稼いだその時間を何とか生かしていただきたい。決して失敗は許されない重篤事態である。

さて、ビデオニュースで広瀬隆氏インタビューを無料配信しているので是非この機会にご覧いただきたい。
http://www.videonews.com/interviews/001999/001771.php


■インタビューズ (2011年03月20日)
このままでは“原発震災”はまた起こる 広瀬隆氏インタビュー

 枝野官房長官は、19日夕、地震で緊急停止した後、放射能漏れの危機的な状況に陥った福島第一原発1〜3号機の原子炉について、海水注入により一定の安定状況にあると述べた。しかし、事態が終息に向かうかどうかはいまだ、まったくわからない状況が続いている。
 作家の広瀬隆氏は、80年代から原子力発電所の危険性を訴えてきた。昨年出版した『原子炉時限爆弾』では、「原発が地震によって制御不能に陥り、周辺に放射能を撒き散らす“原発震災”が起きる」と予測していた。
 広瀬氏は、火力発電と水力発電で日本の電気使用量はまかなえる、原発を停止した際の電力不足を心配するより、まず今は、原発の危険性をしっかりと考えてほしいと話し、たとえ福島原発の被害を最小限に食い止めることができたとしても、次の大地震で別の原発が事故を起こすと懸念する。
 19日昼現在、広瀬氏は福島第一原発の状況をどう見ているのか。また、今後どのような事態を想定し、放射線はわれわれにどのような影響を与える可能性があると考えているのか。そして、そもそも日本の原発はどのような危険性をはらんだものであるのか。
政府、メディア、御用学者はほとんど事実を話していないと断じる広瀬氏に、神保哲生が聞いた。

<関連番組>

■特別番組 (2011年03月16日)
東北関東大震災
http://www.videonews.com/special/0001_1/001756.php


真実を知ったらぞっとする話ばかりである。
だからといってパニックにならないよう全て隠し通せるものではない。
なのに、メディアは何も問題提起をしないどころか政府の発表に従って「大丈夫」「安全だ」を口をそろえて言うばかりである。

私たち、そんなにおバカではないよね。*^-^*
今こそ、正しいパニックを起こして目を覚まそう!!
私は決して恐怖心を煽ろうとしているわけではありません。

スピ系?の方たちはネガティブなことに目を向けない傾向にあって、見たくない聞きたくないと避けて通ってきたのではないかな?(そういう方ばかりではないが)
でも、アセンションだ覚醒だといくら言ってもその高見に立つには、今、目先にある現実にしっかり目を向け、対峙し、乗り越えなければたどり着けないのではないだろうか?

みんなで力(意識)を合わせて、明るい未来を時代を担う子供たちのために創造して行きましょう。

まだまだ生かしてくださりありがとうございます。<(_ _)>

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