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zoom RSS 「汲めば 汲むほど湧いてくる」

<<   作成日時 : 2007/01/24 00:01   >>

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答えが来るとき」について
寂静さんの「汲めば 汲むほど湧いてくる」は、確かにそのとおりですね。
ですが、ネット社会でのことと、本に書くのは、少し感覚的に違うかもしれませんね・・・

私は、とおこさんの詩はとても身近に感じていますので、しばらく活字をゆっくりと追っていきます。
そして、書かれたときの情景や心理的なものなど、作者へ思いを馳せます・・・
時に、こみ上げてくるものもあって、ブログでも充分に詩を味わうことが出来ると思っています。

ただ、それにコメントするというのは、普通の文章より難しいかもしれませんね。味わうだけでよい気もしますし、感想と評価の微妙な違いを分かっていないと失礼してしまいますので、心しなければと思いますね。

詩以外の表現でも、私としては綴って欲しいなと思っています。*^-^*


>わたしは ブログに詩以外のことを書き続けていけるだろうか?
>
>風船の中身は「書き続けていけるか?」だった。
>
>別に深く考えなくてもよい。 書かなければそれも自由なのだ。
> 
>それでも自分の新しい可能性が始まった気がして書くことにこだわっていた。


確かにその通りです。
書くも書かぬのも自由ですが、ブログという世界で表現する場を得たということは、何か今までにない世界が広がったのは事実でしょうね。

時に書こうと思っていたことを躊躇する自分がいたり、ネットであっても見えない世界が見えたりと面白いこともたくさんあります。

最近の私は、書くのを躊躇することがなんとなく増えてきた感じもしますが、
本当に、答えが出るのが早くなっていますから、言葉が追いつかないことも多々ありますね。
思ったことを気持ちよく書けることが、とても大事だと思います。それがないと、自分のブログが自分のものではないような気がします。(ちょっと意味深長)
でも、光塔波に至るまでは、言霊を大事にしながら多くの方と語り合ったり、活字を通して理解し合ったり、確認することは、今の時代だからこそ大事かとも思います。

是非、詩以外にも交流ができたらと思っています。<(_ _)>

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
氣楽様 こんにちは。(*^_^*)
トラックバックありがとうございます。 詩という形で表現しましたが、読んでくださった方の内側で波紋のように広がる想いは 一人 一人違うみたいです。私の思ってもみなかった感想をいただくこともあります。

いろいろ伺って、人はそれぞれ自分の観たいものを観てるのだと思いました。
その意味で作品はわたしを離れて一人で歩き出す気がします。それでいいのだと思います。

<最近の私は、書くのを躊躇することがなんとなく増えてきた感じもします>

自分の想念を突き放して観ることができる氣楽さんは素晴らしいと思います。
二元を越えて統合していくのに内側の自分を観ることに優るものは無いと思います。どうぞ思いのままに表現してください。

<是非、詩以外にも交流ができたらと思っています>  こちらこそよろしくお願いいたいます。


とおこ
2007/01/24 15:46
とおこさん、こんばんは♪

>人はそれぞれ自分の観たいものを観てる・・・

確かにそうかもしれません。作者の想いとは別に、自分の中にある何か、そのときの状況などからも、必要としているヒントなりが喚起されるということもありますからね。

そのままを受け止めるのと、その詩とは全く関係なく(?)ひとつの言葉がクローズアップされて迫ってくると言う場合もありますね。
これなどは、答え(気づき等)はいつでもどこからでもやって来るということなのだと思います。

だから、放たれた言葉は既に自分のものではなく、受け取り手にすべて委ねられるものなのかもしれませんね。特に内的なものは。
しかし、相手がどう受け取ろうが、自身が表現したものは自身の中に有ることには変わりありませんね。

放たれた言葉は、そこに置かれたのであって、自分は既にそこにいないということなのでしょうね。
分かち合うということに通じているでしょうか・・・
氣楽
2007/01/25 00:52
そうそう、私の本文記事の中の
「感想と評価の微妙な違いを分かっていないと・・・」ですが、評価は要らないということです。
自分が有ると、知らず知らずに批評家になっている自分に気づかないということが間々有りますから、これには要注意だと思います。
本当に、いろんな学びがあることに気づかされます。
感謝(^人^)感謝です♪
氣楽
2007/01/25 00:54

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