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zoom RSS 「なにもしないのに・・・よくなるなんて・・・」と。

<<   作成日時 : 2007/06/06 17:25   >>

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私(私の主治医)も、追い詰められている・・・」について、その後です。
昨日は、2か月ぶりの診察日で姉に付き添ってもらって病院へ。
診察前に血液検査などを受けるため、早目に自宅を出て久しぶりに電車に乗る。先月のライブの時には、電車に乗ることに自信がなくて往復福祉タクシーを利用したが、あれから2週間余、電車への不安はなく、スムースに乗り降りすることが出来た。*^-^*

画像1週間ほど前、右腕にくっきり針を刺したような傷が浮かび上がっていた。ちょうど肘の内側の採血する部分で、珍しく血管も青く見えていた。私はなかなか血管が出ないので1年余り手首の近くで採血しているので、過去の傷が逆行現象として浮かび上がったのだと解釈していた。
ところが、昨日の採血では7分袖のブラウスだったので技師さんは迷わず袖をまくり採血しようとした。既に傷は消えていたが、傷のあった場所に注射針を刺したのだ。
私は「へーー、あれは今日の採血を暗示していたのか」とふと思った。幸い、そこで採血は無事に出来て、今も昨日の針の傷跡がしっかり残っているが、1週間前のそれと全く同じだ。
こんな不思議なことも時には起きてくるようだ。

診察室に呼ばれ姉に扉を開けてもらうと、内側でも先生が扉を開けて迎え入れてくれた。
お礼を言いながら挨拶すると、
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「○○さん、検査結果がとてもいいですよ。よほどきちんとコントロールしたんでしょうけど、リウマチ反応もぐ−んと下がっていますよ」
と、検査結果のデーターを見せながら、ひとつひとつ説明してくださった。

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「わぁー、嬉しいです。本当に良かったです。*^-^*」


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「本当にスッキリして調子上がっている感じがしますね」と、私の顔を観察している。


画像「はい、*^-^*。 徐々に調子が上がってきている感じです。特に頑張っているわけではないですが、食事には気をつけていますし、季節のせいもあるかもしれませんが、前回よりも今日のほうが結果がいいと思います。本当によかったです。」

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「あ、今の結果は前回のであって、今回のは次回ね。血糖値だけ先に結果を出してもらったのだけど、それもいい結果だわ。尿糖は家で測ってくれているのでこちらではしていません」


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「あ、そうでしたか。尿糖はあれからずっと「−」を維持していますよ。以前は尿に浸した瞬間に深緑の一番濃い色になりましたけど、今は全く変化なく「−」です。あの頃は身体もだるくて起きていられなかったですね」


画像「そうでしょう。あれはひどかったから・・。もう、とにかく入院してもらうことだけ考えていたけれど、あの時入院していたら即インスリン注射だったわね。あなたが頑張るって言うんで仕方なく様子見たけれど、まあ、結果が良くなってよかったです。リウマチも使える薬ないし、入院したら両方とも注射療法でコントロールしようと思ったけど・・・」

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「はい。ご心配おかけしまして済みませんでした。なるべく入院は避けたかったので、良くなってよかったです。今日の結果も楽しみです。*^-^*」

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「そうですね。今日の様子を見ると期待できそうですね。別に薬を変えたわけでも何したわけでもなく、良くなるなんてこの状態では普通は考えられないし、よく分からないけど・・・」


「うーん、去年熱出したのがきっかけできつくなっていきましたから・・・」

「うん、そうね。あの時高熱が出てからなのよね。・・・」
と、なんだかそれでなんとなく納得させていたみたい。

しかし、先生には「実は薬止めたんです」とは言えずじまいだった。
先生、ごめんなさいね。薬だけを信じている感じの先生にはやはり本当のこと言えないもの。*^-^*
何も言わず、私が変わっていくのを見て、感じていただくしかありませんものね。*^-^*

とはいえ、今の私はほとんど何もできず日常における不自由さは増している。今後それがどこでストップし、どこまで回復できるか楽しみでもある。
現象を現わすのも消すのも、結果としてだから焦らずのんきに、のんびりとアハハオホホと笑って過ごすことにしよう♪
これは私の得意分野だから、努力するではなく自然体で出来るのがありがたいことである。(^O^)v


因み、私が日常でしていることは、

@ 薬は飲まないまでも、薬の情報を水に転写してまだ飲んでいる。これなども医師に話したことがあったが、余り理解していない感じだったので、今回も言わなかった。物質として薬を身体に入れると副作用が出るが、薬の波動を転写して飲めば副作用は起きず、身体は必要な情報だけを取り入れるので、仮に必要でない薬の情報があっても何ら影響を受けないようだ。
水は、1日2リットルを目標にしている。水の浄化力はすごいと実感している。

A 野菜中心の食生活。一日2食。少食に努めている。時に3食のときもあるが、朝は出来るだけ水のみで過ごす。これがとてもいい感じである。

B 質のいい加熱していない天然の塩を摂る。

C 塩風呂に入って、身体にも塩をぬって清める。

D 無理をせず、なるべく早く寝るようにする(生体リズムを整える)。横になるだけでも違いが分かる。

E 定期的にボディライトニングの施術を受ける。
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6番目のボディライトニングが、結構効果を上げている感じがする。
確かに「http://ckm35289.at.webry.info/200705/article_9.html」にあるように免疫力は上がっているように実感するし、それ以上にいろいろな現象を見せてくれる。
これは、言葉に表せないことが多く、体験したものにしか実際には分からないと思う。

とりあえず私には合っていると思うので、これからも続けていきたいと思う。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
自由きままに貴方が今なさつている事は医師の貴方にとつては不思議ですね。医師という職業の立場から見れば薬を信じないということですからね。でも今貴方のなさつていることは素晴らしいことですよ。自身の持つ免疫力を高めて
病気に打ち勝つという事ですからね。これは私の推測ですが多分貴方は体温が低いだろうと思います。だからしつかりと風呂で身体を温めて芯から体温を高めてください。そうすれば貴方の身体はしつかりとなおりますよ。頑張つて下さい。
しずか
2007/06/06 18:34
しずかさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
先ず、私は単なる患者で医師ではありません。
タイトルの私とは私の主治医が語った内容だったのですが、紛らわしいタイトルだったので直しました。<(_ _)>
もし、私が医師だったら矛盾を抱えてしまいますから、薬オンリーの治療はどなたに対してもできないでしょうね。*^-^*

また、アドバイスをありがとうございます。
体温は特別低いわけではありませんが、極力身体を冷やさないように努めています。確かに以前は冷え性でもあったと思いますが、それも今では克服しているように感じます。
これからも、冷やさないようにしてがんばります♪*^-^*
励ましのお言葉に感謝です。どうもありがとうございます。
氣楽
2007/06/06 19:35
ヾ(*^▽^*)o
桜子
2007/06/06 22:48
桜子さん、こんばんは♪

初コメントが、
ヾ(*^▽^*)o
まさに顔見世ですね。(^O^)v
喜んでくれてありがとうございます♪
♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ
氣楽
2007/06/06 23:06
どんどん変わりますね。
楽しいですね。

いつもありがとうございます。
有我
2007/06/07 18:22
有我さん、こんばんは♪

>楽しいですね。
ね、おもしろいでしょう?(^O^)v
有我ドクターとしてもこんな患者診たことないのでは?*^-^*
プレドニンの影響はもう抜けたと思いますが、薬切れはなんと言ってもきつかったですよ。(^∇^)
もう、薬漬けは卒業です。*^-^*
氣楽
2007/06/08 00:00

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