心のまま大らかに

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<<   作成日時 : 2016/06/09 23:12   >>

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公用車で毎週別荘通いから始まり、毎日毎日、都知事に関する問題は出るわ出るわで大問題だ。これだけ醜態をさらしても恥ずかしげもなくまだまだ知事の椅子にしがみついているのは何故か?
執着とは恐ろしいものである。

今までの流れからして、厳しい第三者の目で精査してもらい、自分は法を犯していない、悪くはないとお墨付きがもらえると思っていたのだろう。
が、自身が選任した元検事の弁護士2人の調査結果に基づいて、疑惑を晴らそうにも「違法ではないが一部不適切」という項目も多く、益々疑惑は深まってしまったのではないだろうか。
「違法ではないが一部不適切」、これを都知事は厳しい指摘と受け止めたようだが、こんなことは当たり前のことで厳しくも何ともないことだ。すべて違法ではないと言ってくれるとでも思っていたのだろうが、それでは精査したことにならなくなる。

それに頼りにしていた第三者の目である“マムシの善三”さん・・・記者会見の時の応答の仕方、 これがよくなかったよね。*^-^*
私などは「( ̄~ ̄;) ウーン なるほどねぇ」と変に納得してしまったが、これも類は友を呼ぶ?
人間ウォッチングをしているといろいろな角度からいろいろなことに気づかされる。

それにしても都知事のご家族、特にお子さんはどんな思いで父親の姿を見ているのだろうか?肩身の狭い思いをしていないか?いじめに合っていないだろうか?と気にかかる。
お父さんは子供にどう説明しているのだろうか・・・

人間って、どんな時も往生際が大事。ましてや責任ある要職についていればいるほど、覚悟というもの、肚(腹)をくくっていなければね。それは器にもつながっている。

醜態をさらすようでは、周りに引導を渡す人も必要となるが、さて?何処に居るだろうか?

やれ、参議院選挙に重なるから、オリンピックがあるから、知事選をやるには50億もかかるから、等々理由づけして先延ばししようとしているが、先延ばしすればするほど損失は大きくなることを知るべきではなかろうか。
損失とは何も50億だけに留まらない。金額ではない目に見えない物の損失の方がはるかに大きいはず。

けじめのつけ方?
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0609/san_160609_3946040961.html
自らの給与を削減する条例案を提出する意向を議会側に示した理由については「いろいろ身を切るような対応をしてくれと厳しく議会のみなさまに問われましたので、私のひとつのけじめの付け方」などと説明。50%とされる給与減額の幅については「これから具体的なことは(検討して)提案したいと思います」と述べた。


もしもーし、けじめのつけ方って違いますよー。早く目を覚ましてくださーい!!(^O^)/



http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182986/1
上から目線のプロ第三者 舛添氏調査“マムシの善三”の実績
2016年6月7日

 確かに目つきはやけに厳しかった。舛添都知事が「厳しい第三者の目」に選んだ元特捜検事の佐々木善三弁護士(63)。6日の会見では報道陣の質問に常に「上から目線」で対応し、「関係者は関係者ですよ!」「あなたは事実認定というものをご存じない!」などと、しばしば「逆ギレ」とも受け取れる答えを連発していた。

 岩手県出身で、検事任官は中大卒後の1979年のこと。東京、大阪両地検の特捜部に長く在籍し、リクルート事件や住専事件などを手がけ、執拗な仕事ぶりで「マムシの善三」の異名を取った。東京地検特捜部の副部長時代には、鈴木宗男元衆院議員の汚職事件を指揮した。2012年に退官すると、猪瀬直樹前都知事の徳洲会からの現金5000万円受領事件で弁護を担当。刑事処分を略式起訴にとどめた。

「昨年、トヨタを揺るがせた米国人女性役員による麻薬密輸容疑での摘発事件でも経営陣のアドバイザー役を務め、古巣の動きを見透かしたように当初から『起訴の可能性は低い』とトヨタ側に断言していたと報じられました」(司法関係者)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182986/2
 過去にはプロ野球の統一球変更隠蔽問題を検証する第三者委員会の委員、さらに小渕優子元経産相の政治資金問題の第三者委の委員長を歴任。「小渕氏の関与なし」との結論をまとめ、問題は幕引きが図られた。

 現在も、東電の福島原発事故の第三者検証委員会の委員を務める「第三者のプロ」。この日の質疑応答で「疑惑を抱えた本人から第三者に依頼するというのは、客観性は確保されるのか」と問われると、色をなして「第三者委員会とは基本的にそういうものです!」と反論したのも、プロの誇りの成せる業だろう。

 ただ、あまりに高圧的な態度がネット上の反発を買っている。都民の怒りの炎にマムシが油を注いでしまった形だ。


なるほどねぇ。辞め検弁護士さんは依頼人の弁護が仕事だもの。検事ではないのだから役割が違って当然かも。立場が違えば答えの出し方も違う。矛盾を感じても、感じ方も人それぞれ。
だからこそ、いろいろな学びが見える。

「慇懃無礼」・・・ 権威のある方はご用心ご用心である。 (^_-)-☆






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駄々っ子みたい
「往生際」について 昨日の会見を見ていて思わず笑ってしまった答弁がいくつかあった。ご本人は身を守ることに必死だから「辞めたら負けだ」と思い込んでいるみたいだ。 どんなに頭が良くてもその頭の良さが墓穴を掘るということもあるようだね。 ...続きを見る
心のまま大らかに
2016/06/11 23:05

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
悪いことと思わないからし続けたのでしょう。
自分のものと公のものの区別ができずに思い違いをする
その卑しい人間性が情けなく、恥ずかしいのです。
高額な出張旅費が発覚した時には、自分でトップリーダーだからと言っていました。
次々に問題が出てくると表面上の態度が変わりましたね。
できれば見たくない顔のひとりです。

好調なときほど慢心してはいけないという反面教師役の天の教えでしょうか?





飯倉片町梅子
2016/06/10 22:45
飯倉片町梅子さん、こんばんは。

本当はまだまだ自分は悪くないと思っているのでしょうね。
でもみんなから厳しい批判が出るから仕方なく謝っているというところでしょうか。
右往左往していて答弁にも一貫性がなく、ころころ変わる。
まさに、こころコロコロですね。
元々真実でないから行き当たりばったりで辻褄合わせが大変ですね。

反面教師。まさにその通りで、「人のふり見て我がふり直せ」ですね。*^-^*

コメントありがとうございます♪
氣楽
2016/06/11 23:26

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