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<<   作成日時 : 2015/10/06 23:21   >>

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祝・二日続きのノーベル賞受賞」で目出度し目出度しだが、平和賞はどうだろうか?
今年は安保法案が強行採決され、自衛隊が来年には出動しそうな中なので、それらをどう捉えるかで決まってしまうと思う。現在は4番目に上がっているそうだ。



ノーベル平和賞予想、9条・反核運動を有力視 9日発表
ロンドン=渡辺志帆2015年10月5日00時08分

 今年のノーベル平和賞が9日にノルウェーの首都オスロで発表される。第2次世界大戦の終結と原爆投下から70年の節目となる今年は、日本の平和運動も受賞が有力視されている。日本からの受賞となれば、非核三原則を唱えた故佐藤栄作元首相の1974年以来、41年ぶりとなる。

 今年の平和賞は、世界中から推薦された205人、68団体の計273候補の中から選ばれる。

 受賞予測を毎年発表している民間研究機関「オスロ国際平和研究所」(PRIO)のハープウィケン所長(53)は今年、憲法9条の改正に反対する日本の「九条の会」を五つの有力候補の4番目に挙げた。同氏は昨年のマララ・ユスフザイさん(18)の受賞を的中させた実績がある。朝日新聞の取材に対し、安倍政権の憲法解釈の変更や安保関連法制定を念頭に、「国家間の緊張が高まり困難が増す東アジアで、9条の不侵略や平和主義の理念が再認識されるべきだ」と述べた。

 今年はまた、広島・長崎の被爆者でつくる「日本原水爆被害者団体協議会」(日本被団協)の受賞の可能性にも注目が集まる。原爆投下30年の75年から05年まで過去4回、10年ごとの「5」がつく年は核軍縮・廃絶に取り組む人物や団体が受賞してきたからだ。

 ノーベル委員会には48年、長年授与が叫ばれた「インド独立の父」ガンジーが暗殺されたために「該当者なし」となった苦い経験がある。九条の会と日本被団協の推薦者の一人、英ブラッドフォード大学のピーター・バンデンダンゲン博士(67)は「被爆者は平均年齢が80歳を超えている。50年代から活発な平和運動を続けてきた被爆1世が存命のうちに授与しなければ、委員会は後悔するだろう」と話した。

 このほか核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)や、日本被団協代表委員の谷口稜曄(すみてる)さん(86)とカナダ在住のサーロー節子さん(83)の被爆者2人も推薦されている。



日本が70年間、殺し殺されの戦争に引き込まれず平和でいられたことは奇跡に近い。
それが崩されようとしている今だからこそ、平和賞受賞の意義は計り知れないものがある。
先見の明があるかどうかも注目である。


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受賞ならずだが
「こちらも期待したい」について 今年も残念だったが、それなりに意義はあったと思うので結果良しである。 ...続きを見る
心のまま大らかに
2015/10/10 00:19

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