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zoom RSS 逞しくなったね。おめでとう日本!!

<<   作成日時 : 2015/10/04 01:29   >>

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ネットをしながら観ていたが、途中からテレビの前で観戦。
昔は高校ラグビーも観ていたが、最近はニュースで見るくらいで、スポーツ全体に関心も薄れていた。
闘争心が自分の中から消えていけばいくほど、勝った負けたに一喜一憂する世界は遠退いて行ったわけだ。
で、スポーツは今でも好きだけど、観方、楽しみ方が変わった。



日本はほとんど反則することなくスタートした。
想えば叶うとはいうけれど、それは並大抵ではない。
想いを叶えるには、それ相応の努力と忍耐が要る。自分が出てもダメ。焦ってもダメ。気の遠くなるような練習練習練習、そしてまた練習。そうした中で精神も鍛えられていく。
彼らの顔の表情にそれが窺えた。精悍な面魂。そういえば金髪の選手がいなかったのもよかったかな。*^-^*
(私も今でこそ車椅子生活だけど、学生時代は部活で真っ黒になって仲間と厳しい練習に耐えた懐かしい思い出がある。)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000001-wordleafs-spo&p=1
<ラグビーW杯>日本がサモアに圧勝でW杯初となる2勝目!
THE PAGE 10月4日(日)0時25分配信

 ラグビーのワールドカップのプールB、日本対サモアが3日、ミルトンキーンズのスタジアムMKで行われ、日本は、2つのトライを奪い26−5の圧勝。勝ち点を8に積み上げて.南アフリカ対アメリカ戦が行われていない試合終了時点でプールの暫定2位に浮上した。サモアとの対戦成績は日本の4勝11敗となった。


 サモアの試合前儀式「シバタウ」の図太い声がスタジアムに響く。それを迎え討つ日本代表チームには、静かな闘志が満ち溢れていた。
 芝生はハイブリッド。日本に有利な環境も整っていた。ナンバー8のホラニ龍コリニアシ、プロップのを稲垣が初スタメンとなった。一方、サモアは、司令塔のSOにサントリーでプレーしていて日本を知り尽くしているトウシ・ピシを使ってきた。

 日本はスタートから主導権を握る。まずは、スーパーブーツ、五郎丸だ。5分、五郎丸がゴールの左隅にボールを持ち込んだが、反則をとられて幻のトライとなった。だが、その前のアドバンテージで、五郎丸が正面のペナルティキックを決めて3−0と先制した。
 サモアはフィジカルを生かすラグビーで攻め込んでくるが、日本は接点の攻防で圧倒していく。
 スクラムでは、平均体重で3キロ軽い日本が、優位を保ち、テンポのいいアタックにつなげる。
 
 ラインアウトからも早い展開で、ループパスを繰り返し、サモアのディフェンスを揺さぶっていく。サモアのナンバーエイトがレイトタックルの反則。シンピンでの退場となり、日本は、五郎丸のタッチキックからトライを狙いにいく。ラインアウトから早いスローでモールを押し込む。苦しいサモアが再び反則を犯すと、タッチキックから5メートルラインアウトで再度モールで攻め込んでいくが、逆に日本がオブストラクションの反則。サモアは心理的にペースを奪いたいと焦っていたのだろう。

 18分、ハイパントをキャッチにいった山田へ、サモアのラウラフォが空中タックルの反則。再びイエローカードが出されてシンピンで2人目の退場。日本は、15人対13人という数的有利な時間帯を得た。

 日本は、ゴール前で連続の波状攻撃を仕掛ける。21分、得た反則でスクラムを選択。FWを2人欠くサモアは、アファティアを緊急投入したが、日本は、スクラムを押した。サモアの故意に崩す反則を得て、23分に認定トライ。スクラムでサモアを壊した象徴的なトライとなった。ゴールも決まり10−0。

 27分、リズムのいいアタックを続けられたが、松島のスーパータックルから五郎丸がボールを奪いターンオーバー。キックで陣地を下げた。
 サモアはミスが目立つ。33分に得た反則で、五郎丸がショットを選択。正面やや左のペナルティを確実に決めて13−0ろリードを広げた。

 サモアのディフェンスが前に出れなくなってきた。日本は縦へ縦へと粘り強くゲイン。前半のインジュリータイムに突入してからもフェイズを重ねた日本は、最後に山田が、一人のタックルを絶妙のボディバランスで体を一回転させて外してからゴール右隅に飛び込んでトライを奪う。難しい角度からのゴールを五郎丸が決めて、20−0の日本ペースで前半戦を終えた。
 
 エディ・ジョーンズHCは、「相手はフィジカルで押してくるだろうが、我々は、ボールを動かす。相手がノックアウトを狙ってくるなら、こちらはジャブを打っていく」と語っていた。粘り強い組織的なディフェンスと、セットプレーでの優勢が、ジャブとなって、サモアのミスを誘う。日本にとって理想的な展開である。

 日本は後半も主導権を失わない。後半4分、日本ボールのスクラムでサモアが反則。セットプレーがキーになっていく。五郎丸のタッチキックから、敵陣10メートルのラインアウトから、ドライビングモール。押し込みながら、ボールを展開させると、サモアがまた反則、五郎丸が、右の角度からのペナルティを決め、23−0。だが、サモアもようやく反撃。日本ゴールに迫ってくるが、最終ラインは突破させない。逆に反則を得て優位を保っているスクラムを押してピンチを脱出した。

 15分にタックルにいった山田の頭にひざがはいって担架で退場するアクシデント。攻守に活躍が目立った山田の戦線離脱は大きいが、日本の運動量は落ちない。17分に五郎丸がペナルティに成功。26−0として勝利をほぼ決定的なものにした。

 60分を過ぎ、怪我が心配されていた切り札のマフィが投入された。ボーナスポイントを得るためには、あと2つトライを重ねておかねばならない。

 だが、13分、敵陣10メートルの攻防からボールを奪われると、逆にカウンターを食らった。左右に大きくボールを動かされ、人数が足りなくなったサイドをつかれ、最後は左隅にトライを許した。5-26となったが、残り10分をきって、フレッシュな日和佐、木津を投入。日本は、37分にパウロがイエローカードでシンピン退場、得た反則で五郎丸が敵陣10メートルにタッチキック、ラインアウトからスピード感のある展開で攻めこむ。日本が最後まで主導権を握ったままノーサイド。ワールドカップで初となる2勝目を挙げた。

 プールの最終戦は12日のアメリカ戦。

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