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zoom RSS 「日本のいちばん長い日」の始まり始まり〜

<<   作成日時 : 2015/09/18 01:11   >>

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「日本のいちばん長い日」から70年。今日の国会、「強行採決」も対照的ですが、感慨深いですね。
70年前は終わらすため、そして今日は新たに始めようとするための長い一日。これはいつ終わるか分からないですね。「長い一日」が何日、何年続くのか。
或る意味で、寝た子を起こしてしまったわけで、霊的覚醒の始まりの日とも言えるのではないでしょうか・・・

そういう意味で、私の中には嘆きのような感情はなく、至って淡々としているなとテレビを観ながら感じていた。
数の力からして「廃案」にするのは並大抵でないのは、誰の目から見てもわかる。
近頃は、劣化、劣化、劣化と何かにつけ劣化が問題となっているが、人間性についても劣化と言われるに至っては、日本人として恥ずかしくさえ思う。

その醜態を毎日毎日見せつけられては、いくらなんでもこれはおかしいと目覚めて当然ともいえる。
覚醒とは、このように特別な修行も、特別な知識も必要とせず、三次元社会の普通の生活の中で起きてくるものだとの確認も取れるからおもしろいものである。

自分の感覚、感性を信頼し、素直に感じて観ることが大切ということだと思う。
いかに矛盾だらけか、そしてその矛盾に気づかぬまま、否、気づいていても気づかぬふりをして「寄らば大樹の陰」「長いものには巻かれろ」とばかりに、権力に服従してしまう人々を目の当たりにして何を感じるのか?
その感性を磨くまたとない絶好の機会ともとれるではないか。
国が大きく方向を変え、生まれて初めて体験することばかりが続出するかもしれないのだから・・・

目覚め始めた若者や、ママさん、サラリーマンほか、冷たい雨が降りしきる中も国会前に集結し、廃案を訴え続けている。そのお役目も計り知れなく尊いものだ。
それは、国会前に限らず全国各地にも拡がっているし、デモに参加できなくても彼らの背後には想いを一にする人々が確実に増えていく。

時間がかかっても確実に、善くも悪も何かが起き、起きるたびに確実な目醒めへと導かれていくのは確かだ。

そうそう、先週の集中豪雨で堤防が決壊し、逃げ遅れた人々を、警察、消防、自衛隊のヘリコプターがひとり一人を救出する様子をテレビで、祈るようにして見守っていたが、危険と隣り合わせの作業を救命を使命とし働いてくださる隊員を、海外派兵で絶対死なせてはならないと強く思った。

災害救助と集団的自衛権とかで海外派兵されるとでは訳が違う。
自衛隊が国民に受け入れられるようになったのは、災害救助に貢献してくれたからだ。そのことを忘れてはならない。
災害救助の訓練と、戦場を想定しての訓練では、訓練の仕方も違うものね。
私は、隊員も国民なのだから、「国民の命を守る責任がある」と言うなら、自衛隊員の命も守って欲しいし、守る責任を果たして欲しい。絶対に後悔しないためにもね。


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2015/09/21 23:05

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