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zoom RSS 「OLDs(オールズ)」だって黙っちゃぁいない♪

<<   作成日時 : 2015/08/11 23:28   >>

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「SEALDs(シールズ)」に「OLDs(オールズ)」に「MIDDLEs(ミドルズ)」だって!!
すごいねぇ。みんな目覚めちゃった。今や御用学者・御用メディアなんて用はない?*^-^*
憲法学者ばかりかいろいろな分野の人々も憲法違反と言い、反対しているのに無理やり押し通そうとしている安倍首相は一体何処を見て政治をしているのか?


「外堀を埋めていくやり方って何??? 」に記したように、まだ何も決まっていない(法案も出していない)のに、安倍首相はアメリカで安保法制について、戦後初の大改革をすると約束している。国民の方へは決して目を向けてはいない。

国があって国民がいるのではない。国民ひとり一人がいて国ができる。そこを間違えるとお山の大将、ハダカの王様、独裁者となる。


http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_270630/?ptadid=4542434_T8J6dssbx9Szt0
中高年グループも結成&参戦 「安保反対デモ」拡大に自民焦り
日刊ゲンダイ / 2015年8月11日 9時26分

 安保法案に「抗議」する動きが、どんどん拡大している。学生団体「SEALDs(シールズ)」に刺激される形で、70代の高齢者も「デモ」に参加しはじめた。高校生、大学生、高齢者……と、広がりつづける「抗議活動」に、自民党は本気で焦りはじめている。

 8日、東京・巣鴨で安保法案に「ノー」を突き付けたのは「OLDs(オールズ)」のメンバー。60〜70代で構成され、7月から毎週土曜日、巣鴨に集結している。シールズに刺激を受け、行動を始めた。

 東京外語大名誉教授の高橋正明氏(70)はこう言う。

「正直、安倍政権に対しては“ふて寝”状態でした。でも、若い人にケツを蹴られて、目が覚めたような格好です。自分たちも動かないとダメだと。ネットで呼びかける形で、集まってもらっています」

 この日の参加者は100人超。「これまで、集まったのはせいぜい10人くらい。今日はたくさんの人が来てくれた」(別のメンバー)という。

 音楽やシュプレヒコールを中心にデモを行うシールズとは、現場の雰囲気は全く違う。一人一人がマイクを握り、淡々と安保法案や安倍首相への批判を展開。巣鴨は創価学会とのつながりが深いこともあり、「創価学会は今の公明党を見て、何も感じないのか」と訴える場面もあった。

 こうしたオールズの姿に触発され、30〜60代で結成されたのが「MIDDLEs(ミドルズ)」だ。8日の行動にも加わった。現役バリバリの社会人が中心で、弁護士や報道関係者らも参加する。デモなどの際の実務的な“サポート”もしていくという。自民党関係者がこう言う。

「ここまで反対運動が広がるとは思わなかった。高校生、大学生、高齢者とあらゆる年齢層に反対運動が広がっている。しかも、東京だけでなく、全国規模になっている。まるで国民が覚醒したかのようです。どうすれば終息するのか正直、分からない」

 シールズを取材してきたジャーナリスト・横田一氏もこう話す。

「シールズのメンバーは、実名や顔がネット上にさらされて、激しい誹謗中傷を受けることもあります。それでも、彼、彼女らは堂々と行動している。そうした姿を見て、『自分たちも何かやらなければ』と感じる人が多いのだと思います。ネット上の動画を見て、シールズに参加する人は若者から年配の方まで、今もどんどん増えている状況です」

 夏休み最後の日曜日(8月30日)には、国会前で10万人、全国で100万人の「反安保デモ」が予定されている。このままいけば、20万、30万人が国会に押し寄せてもおかしくはない。





http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_341516/?ptadid=4542434_T8J6dsaLx9pMs0
昭恵夫人が長期政権論に水差す発言 首相の体調への気遣いか
NEWSポストセブン / 2015年8月11日 7時0分

 安倍晋三首相に異変か──という怪情報が永田町を駆け巡っている。官邸執務室で嘔吐したとの情報や、ホテルフィットネスジムに通っていることを隠れ蓑にホテルで医療チームの検査を受けているといった情報も出ている。それを打ち消すような、単に胃薬をもらっただけだ、など情報は錯綜している。

 8月3日付の産経新聞に、昭恵夫人のロングインタビューが掲載された。その中の言葉が、与党内に波紋を広げた。

〈主人は、ずっと政治家を続けていくつもりは、ひょっとしたらないのかもしれませんね。以前『政治家を辞めたらどこに住むか』と話し合ったとき『じゃあUZU(編集部注・昭恵夫人が経営する居酒屋)をやろうかな』といわれました。私は『来たこともないのに余計な口出しはしないでね』といい返しました〉

 昭恵夫人は、8年前のことを〈一番そばにいるのですから、もっと健康管理をするべきではなかったのかと〉(同インタビュー)と後悔して夫の健康管理に非常に気を使っており、首相の体調を最もよく知る人物だ。

 自民党内や首相側近からは「(東京五輪の)開幕宣言を、安倍晋三にやらせたい」(森喜朗・元首相)と2020年までの長期政権を望む声が強い。

 そのことを十分知っているはずの昭恵夫人が、このタイミングで「主人はずっと政治家を続けていくつもりはないかもしれない」と長期政権論に水を差すような言い方をしたのは、夫の体調を気遣っているからではないか──そんな声が大きくなっているのだ。

※週刊ポスト2015年8月21・28日号





http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162515/3
安倍官邸が怯える8月30日 「安保反対10万人デモ」の破壊力
日刊ゲンダイ  2015年8月8日

 安倍周辺が「最後の日曜日」に警戒を強めている。夏休み最後の日曜日(8月30日)、10万人規模の「反安保デモ」が予定されているからだ。もし、10万人が国会を包囲したら、憲法違反の「安保法案」は廃案になっておかしくない。

「安倍官邸はいまからピリピリしています。学生グループ『SEALDs』が毎週金曜日、国会周辺でデモを行っていますが、参加者は2万〜3万人です。10万人が国会周辺に押し寄せたら、革命前夜のような雰囲気になりかねない。台風でもなんでもいいから、デモが中止になって欲しい、というのがホンネです」(官邸事情通)

 実際、首相周辺は、デモを潰そうと必死だ。安倍チルドレンの筆頭、武藤貴也衆院議員(36)は、SEALDsのことを〈利己的な集団〉と誹謗し、自民党の幹部職員は〈チンピラ〉と罵倒している。デモに参加する学生をおとしめることで、これ以上、賛同者が広がらないように画策しているのはミエミエだ。

 警察による規制もどんどん強まっている。国会周辺の道路には鉄柵が張り巡らされ、警察官がズラリと並んでいる。デモを行っても、簡単には国会に近づけない。

 安倍官邸がデモ潰しに必死なのは、もし10万人を超えるような大規模デモが行われたら、参院での強行採決も、60日ルールを使った衆院での再可決も難しくなるからだ。

「もともと、自民党の参院議員は強行採決はやりたくない。彼らには、良識の府という自負心があります。なにより、1年後には参院選が控えている。選挙の時、野党から攻撃されるのは確実なだけに、世論に敏感になっている。10万人の大規模デモが行われたら、強行採決に二の足を踏むはずです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 ポイントは、特別委員会の委員長が鴻池祥肇氏だということだ。

「鴻池さんは、思想信条は“右寄り”ですが、任侠というか、スジを通すタイプ。先日も、委員会で『参院は衆院の下部組織ではない』『官邸の下請けではない』と宣言している。たとえ安倍官邸が強行採決を命じても“まだ議論が尽くされていない”“国民は納得していない”と考えたら採決しないと思う。参院が採決しない場合、衆院が60日ルールを使って再可決するのは、現実問題、難しいでしょう。結果的に廃案になる可能性があります」(鈴木哲夫氏)

 すべては世論の盛り上がり次第だ。首相周辺は、8月30日のデモをなんとか4万〜5万人程度に抑えたいらしいが、こうなったら10万人ではなく、30万人で国会を包囲するしかない。




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