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zoom RSS 節電ばかりか冷房を勧める中の再稼働

<<   作成日時 : 2015/08/11 22:28   >>

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相変わらずの猛暑、真夏日の日本列島だが、テレビでは熱中症対策として、「水分・塩分・冷房」を呼びかけている。節電しなくてはとの思いはあるが今年ばかりは冷房なしではいられない日々が続いている。高い電気代は財布に響くが仕方ない。
それにしても今夏は、何処の電力会社も「電力不足」とは言わない。にも拘らずとうとう「川内原発」再稼働となった。一体福島原発は何だったのか?? まだ何も解決していないのに「最終的責任は国にある」?嘘もいい加減にしてほしい。一体どんな責任をとるというのか???

そもそも再稼働の賛否を近隣地域住民の意見で決めるというのもおかしい。福島を見たらよい。地球のどこで事故が起きても影響は地球全体に及ぶ。川内だから東京には影響がない、関係ないとは言えない。
「核のごみ」問題など一体どうする気なのか!!


http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_270629/?ptadid=4542434_T8J6dsfLx9EME0
猛暑でも電力余り 安倍政権はなぜ「川内原発」再稼働させる?
日刊ゲンダイ / 2015年8月11日 9時26分

 世論の反対を無視して川内原発1号機が11日再稼働する。安倍首相は9日、「原発は何より安全を優先させる」と口にしたが、これを皮切りに全国で原発再稼働を推し進めるハラだ。

 しかし、この異常な猛暑でも電力は余っている。危険極まりない原発を動かす必要があるのか。

 先月末から酷暑に見舞われた東京都心は、最高気温35度以上の猛暑日が8日連続し、1875年の観測開始以降の最長記録を更新した。真夏の昼間は、エアコンなどで電力使用が最も多くなる時期だ。それでも需給は逼迫していない(別表)。2012年に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が追い風になり、太陽光が大貢献している。原発に頼らなくても、この国はやっていけるのだ。

 なのに、なぜ必要もないのに安倍政権は原発を再稼働させるのか。

「12年の総選挙で安倍政権が返り咲き、13年2月に安倍首相が施政方針演説で原発再稼働を明言した時点で、福島や東京から離れた九州あるいは北海道の原発を動かすことは決まっていました。3.11の影響が小さかった九州は原発アレルギーが弱く、地元の理解も進んだので、川内が1番手になったのです。安倍首相がトップセールスで売り込んでいる原発輸出ビジネスを軌道に乗せるためには、日本が原発ゼロでは説得力がありませんからね」(経産省関係者)

 政治日程を考えると、これがギリギリのタイミングだという。

「経産省や財界の思惑もありますが、安倍首相が最も気にしているのは来年の参院選へのマイナス影響。これを最小限に抑えるには、今国会中の再稼働は必達なのです」(永田町関係者)

 それにしても、
 原発再稼働といい、安保法案といい、どうして安倍首相は必要もない政策を次々に強行するのか。
 これほど国民と乖離する政権は戦後初めてじゃないか。




http://news.infoseek.co.jp/article/11kyodo2015081101001219/
九州電力川内1号機が再稼働 「原発ゼロ」終わる 
共同通信 / 2015年8月11日 8時11分

 再稼働した九州電力の川内原発1号機=11日午前10時32分、鹿児島県薩摩川内市(共同通信社ヘリか 九州電力は11日午前10時30分、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動し再稼働させた。14日に発電と送電を開始する。2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、新規制基準に基づく審査に合格した原発の再稼働は全国で初めて。国内の全ての原発が停止する「原発ゼロ」状態が終わったが、再稼働反対の世論は根強く、原発から出る「核のごみ」問題など重要課題も山積している。

 原発の稼働は、電力不足を理由に12年7月から13年9月まで一時的に運転した関西電力大飯原発(福井県おおい町)の停止以来約1年11カ月ぶり。



http://news.infoseek.co.jp/article/150811jijiX001/
「福島の犠牲無視」「国民に不安」=野党、批判強める―原発再稼働
時事通信 / 2015年8月11日 18時36分

 九州電力川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働を受け、野党各党は11日、安全性の確認や住民の避難計画が不十分などと一斉に批判した。政府・与党が安全確保に万全を期す方針を示しているのに対し、野党側は衆参両院の予算委員会で集中審議を月内に開くよう求め、安倍政権への追及を強める構えだ。

 民主党の枝野幸男幹事長は国会内で記者団に「重大事故の対策を何ら講ずることなく再稼働に踏み切ることは、東京電力福島第1原発事故の多大な犠牲を踏みにじるものだ」と指摘。山梨県の別荘で静養中の安倍晋三首相にも矛先を向け、「国民の前でコメントを出すなど覚悟と責任を示す必要があるにもかかわらず、休暇を取るとは論外だ」と述べた。

 維新の党の松野頼久代表は談話で「国民の不安を払拭(ふっしょく)できないまま、結論ありきで再稼働に突き進む政府の姿勢に危惧を覚える」と非難。共産党の志位和夫委員長も原子力規制委員会の新基準は不十分として「最悪の安全神話の復活だ」と断じた。

 社民党の又市征治幹事長は、川内原発が地震や火山噴火に対し「日本一危険だ」として廃炉を要求。「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は「電力の安定供給に支障は来していない」と脱原発を訴えた。

 これに対し、自民党の二階俊博総務会長は党本部で記者団に「慎重の上にも慎重に安全性の確保に全力を尽くしていく」と強調。公明党の山口那津男代表は記者会見で再稼働を容認する一方、「世論の中に慎重な声が多くあることも事実だ」と述べ、再生可能エネルギーの導入に努める考えを示した。菅義偉官房長官は会見で「地元の皆さんに丁寧に説明することが大事だ」と語った。

 一方、次世代の党の松沢成文幹事長は談話で「規制基準に合格した原発の再稼働は歓迎する」との立場を示した。 

[時事通信社]


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