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zoom RSS 三流と言われても仕方ないかも

<<   作成日時 : 2015/08/08 23:26   >>

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暦の上では秋になったけど、前日は東京も37度超えの猛暑だもの、そう簡単には秋の気配を感じることはない。
木曜は気温が上昇していく中、買い物へ出かけたが、道路からの輻射熱と直射日光で、肌がチクチク痛いという体験を初めてする。
残暑と呼ぶのも躊躇するが、これからは小さな秋探しを楽しみにしよう。


戦後70年目の8月。問題山積でこの国の行方には目が離せない。
2020東京五輪もそのひとつで「なんだかな〜」ばかりだが、ほんとうにどうなってしまうのか・・・

http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_270065/?ptadid=4542434_T8J6dsjsx9GBf0
「新国立建設」を管理下に 日本を三流国扱いするIOCの本心
日刊ゲンダイ / 2015年8月8日 9時26分

 ホンネでは日本の迷走にアキれているようだ。国際オリンピック委員会(IOC)が、東京五輪のメーンスタジアム・新国立競技場の建設スケジュールに難色を示している。安倍首相の白紙撤回表明により、2020年4月の完成を目指すことになったが、その日程だと、開会式(7月24日)までのリハーサル期間が不足するためだ。

 以上は東京都の舛添要一知事が「IOC関係者から要請があった」と明かした内容で、IOC側は20年1月ごろまでの完成を求めているという。クアラルンプール総会で、IOC委員たちは新国立の計画変更に「理解を示した」と日本メディアは伝えたが、内心は穏やかではないのだろう。日本への内政干渉を気にしてハッキリ言わないが、IOCの本心は総会期間中に、バッハ会長が新国立について語ったコメントからうかがい知れる。

「(新たな計画には)入札の段階から関わっていきたい」「最初から関わることで、他のプロジェクトと同様に調整委員会で監督できる」「性能やコスト管理、工期が保証されるよう関与していく」――要するに新国立の建設計画は今後IOCの管理下に置くぞ、と言いたいのだろう。

 大会組織委の森喜朗会長は、「時間がないので(IOCが)一緒にやらせてくださいという意味だ」と都合よく解釈していたが、「もう、アンタらには任せ切れない」と受け止めた方が自然である。政情不安定国への経済援助じゃあるまいし、入札段階から国際機関に国家プロジェクトを管理されるとは、もはや日本は三流国扱いである。

「東京五輪に向けてIOCのカウンターパートは本来、JOCや大会組織委です。その頭越しに国のトップが突然、スタジアム建設を白紙に戻したうえ、この先は内閣主導で新計画を立てると言い出したわけです。IOCにすれば、ひどく乱暴で非常識な手続きに映ったと思います。IOCの心配も当然ですが、日本政府の建設計画に直接介入すれば内政干渉となって国際ルールに反する。そこで開催都市の首長である舛添知事を“傀儡”にして、今後はIOCの意思を代弁させたいのだと思います」(スポーツライターの工藤健策氏)

 先の総会でもIOC委員から、「新国立の金額を聞いた時に残りの髪が抜け落ちるかと思った」とコケにされたくらいだ。これ以上、世界に恥をさらす前に、この国は潔く五輪開催を返上すべきだ。



( ̄~ ̄;) ウーン 確かに今の状態ではお粗末すぎるし、三流と言われても仕方ないし、赦されるなら返上しても構わないと思う。金銭感覚など無いに等しいし、今では競技場はいらないなどという意見も出る始末で訳が分からない。

それに、白紙撤回とはいえ、これではどうなることか???

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162288/1
新国立問題で8月来日 ザハ女史の“暴走”に怯える安倍政権
日刊ゲンダイ2015年8月1日

「新国立競技場」の建設計画を白紙にした安倍政権が、建築家ザハ・ハディド女史(64)の暴走に恐々としている。

「アンビルド(実際に建つことのない)の女王」の烙印を押されたザハ氏はいまだ新国立への採用を諦めていないらしく、「計画見直しに協力する考え」を示した書簡を安倍首相へ送付。巨額工費の“元凶”となったキールアーチの見直しを含めた「改良案」を作成していることも明らかになっている。

 ザハ氏に対して、日本はデザイン監修料の一部として13億円をすでに支払い済み。安倍政権は13億円をドブに捨ててでも、ザハ氏とはもう組みたくないのが本音だ。だが、ことはそう簡単には運びそうにないという。

「ザハ氏が次々に“妥協案”を出してきているのは、この先の裁判を見越しているのだと思います。『私はこんなに協力してきたのに白紙撤回された』と訴えたいのでしょう。国際コンペなどで揉めた時、国際裁判所に訴えることは珍しくありません。仮にザハ氏の名誉を傷つけたと、裁判所が名誉毀損を認めれば、損害賠償は最大100億円になる可能性もある。このままいけば、日本は裁判で負けると思う。政府はそれも覚悟の上です」(政府関係者)


 裁判以上に、安倍政権が恐れているのが、ザハ氏の来日だ。本人は、8月中に安倍首相との面会を希望。その場で具体的な改良案を提示するという。来日すれば、報道陣が殺到するのは間違いない。世界が注目する中、はたして彼女は何を話すのか。対応を誤り、ザハ氏の怒りを買えば、国際コンペの裏側を“暴露”される危険性もある。

「まさに、安倍首相の器量が試される大きな外交問題です。悪いのはザハ氏の案を選んだ日本であって、ザハ氏は全く悪くない。まず、安倍首相は会って『迷惑をかけた』と謝るべきです。会うのを拒否するなどすれば、ザハ氏だけでなく、国際社会から激しく批判されるでしょう」(元外交官の天木直人氏)

 ザハ氏が日本に乗り込んできた時、新国立問題は新たな展開を迎えそうだ。



なんだかねぇ・・・

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