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zoom RSS 引き返す勇気は山登りに限らない

<<   作成日時 : 2015/07/14 01:15   >>

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日付は変わってしまったが夕方下記案内メールが届いた。多くの国民が反対しているのに、それを無視して強行に推し進めようとする態度は一体いつになったら改めるのだろうか??

ちょうどネットニュースを観て、「やはりね」と思っていたので、とてもタイミングが良かった。
で、私に何ができるだろうかと思ったが、少しでも賛同者を増やさなくてはならないので、署名集めをしようと「署名用紙をダウンロードし印刷をした。(この暑い中、私にとって印刷作業はひと苦労だったが、汗をかきかきなんとか完了でバンザイだ。\(^o^)/)


新国立競技場計画の見直しを政府に直接、要望しよう!【国会請願署名】へのご協力をお願いします!


神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会

2015年7月13日 — 各方面から批判や懸念が盛んにあがり、世論調査でも9割の人が計画反対の回答をしているのにもかかわらず、政府は新国立競技場計画に突き進もうとしています。
あまりにも大きく、あまりにも多くの問題を解決しないまま、「負の遺産」を将来世代に渡すことは何としても止めたい、という切実な思いから、当会では7月12日より【国会請願プロジェクト】を開始しました。

請願内容は下記の2点です。
◎請願事項
1.建設費、維持費、工期、計画決定プロセスの疑惑、環境負荷等に問題があり、国民の95%が反対している進行中の新国立競技場計画を中止してください。

2.上記を実行した上で、簡素で使いやすいメインスタジアムの計画にすぐに取り掛かってください。日本の信頼できる建築家たちは、2020東京オリンピック・パラリンピックまでに素晴らしいスタジアムを完成させるでしょう。

◎「国会請願」とは
国民が国政に対する要望を直接意思表示するものであり、憲法第16条で国民の権利として保障されています。
また日本国内に在住の外国人の方及び未成年の方も請願することができます。

自筆署名をご送付いただくというお手数をおかけしますが、東京駅高層化計画撤回に、全国から40万筆を集めた「国会請願」が大きな力となったという過去の実績もあります。
どうぞ、周りの方にも広めていただき、1筆でも多く積みあげて、みなさまのお気持ちを国会に届けさせてください。

◎請願専用ページ(署名の方法、送付先等はこちらから)
http://2020-tokyo.sakura.ne.jp/cn16/pg201.html
*上記から署名用紙がダウンロードができます。
*国会請願には自筆の署名が必要です。
*8月31日必着、9月15日頃国会提出予定です。

多くのみなさまのご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会
info@2020-tokyo.sakura.ne.jp
http://2020-tokyo.sakura.ne.jp



ついでに、「やはりね」と思った記事はこちら。


http://news.infoseek.co.jp/article/litera_2409/?p=1
「民主党のせい」は嘘、新国立競技場は最初から安倍首相の親分・森喜朗の仕掛けだった
リテラ / 2015年7月11日 23時0分


「自民党のせいじゃなくて民主党が悪い」──昨日、安倍晋三首相と下村博文文科相が、ついにこんな責任転嫁を。

 とんでもないことになっている新国立競技場問題の話である。あらためていうと、現行案では2020年の五輪開幕までに完成しないのが濃厚。しかも、総工費は先日承認された2520億円でも足りず、一説には4000億円にまでのぼるという話も噴出してきた。このままでは「国家の威信をかけたプロジェクト」と呼ばれるこのハコモノがゴミバコ以下になってしまうことは確実だ。

 たしかに新国立のデザインが決定したのは2012年の民主党政権下ではあったが、しかし、この問題を民主党のせいにするのはどう考えたってお門違いだろう。なぜならば、現在の事態は、民主党どころか、安倍首相の"ボス"、森喜朗がつくりだしたものだからである。

 順を追って説明する前に、まず10日の下村文科相による記者会見での釈明を引用しよう。

「(当初の総工費の)1300億円がデザインする人(ザハ・ハディド氏)に伝わっていたか。値段は値段、デザインはデザインということならば、ずさんだったことになる」

 ようするに「ザハ氏のデザインが諸悪の根元!」というのだ。いやいや、この人は総工費がつり上がっていくなかで、東京都に500億以上もの負担を要求したことをお忘れなのだろうか。舛添要一都知事からは説明不足を理由にむべなく断られたわけだが、これをたよりにしていた文科相の責任はどうなる。それこそ「ずさんだった」としか言いようがない。

 次に、同日の安倍首相による国会答弁の内容だ。民主党・辻元清美議員から新国立計画の見直しを問われ、こう答えた。

「国際コンペをやると約束し、監修権等をザハさんに与えると決まったのが2012年11月、我々が政権につく前のことだ。事実として述べると、民主党政権時代に、ザハ案でいくということが決まり、オリンピックを誘致することが決まった」

 つまり「ザハ案に決めたのは民主党政権下だったんだから自民党は知らん!」と。この安倍首相の答弁にすぐさまネットの安倍親衛隊が反応。「ブーメラン投げすぎも大概にしろや糞民主」などと騒いでいるわけだが、おいおい、ネトウヨたちは安倍首相が五輪招致の最終プレゼンでなんと言ったかすら覚えていないのか?

 安倍首相は、この演説で例の福島原発「アンダーコントロール」発言をした後に、こう続けているのだ。

「他のどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が確証されたものとなります」


その2
http://news.infoseek.co.jp/article/litera_2409/?p=2
 独創的な競技場のデザインをアピールしたうえに、財源も含めて問題なし!──こんな大見得を切っておいて結果はコレである。今になって俺は知らんと、どの口が言うのだろうか。

 そもそも、安倍首相らの民主党批判は、明らかにピントがずれている。今回の新国立デザインにおいて、ザハ氏の立場はデザイン監修にすぎず、実施までもっていく責任を持つのは最終的に政府。にもかかわらず、デザイン決定から今にいたる3年弱、政府はこんな事態になるまで自らの役割を放置してきたのだ。呆れるほかない。憲法は無茶苦茶な解釈改憲をするくせに、新国立の事業計画を「柔軟に」変更できなかったのはなぜなのか? 

 その原因は、やはり自民党と深く通じている。本サイトでも既報のとおり、現行案継続の背後には、森喜朗・元首相の影がある。

 周知のように新国立競技場のプランは国民からの強い批判を受けて、2014年5月の段階で1625億円まで圧縮することになっていた。ところが、森首相が中心となって、ザハ案のまま進めることをゴリ押し。「価格についてはここまで圧縮され、私は妥当だと思う」などとでたらめな論理を駆使して、総工費を2520億円に増額してしまった。

 いや、それどころではない。安倍首相や下村文科相が民主党に責任転嫁する根拠としてあげている2012年のザハ氏設計案の選定だが、これも民主党はほとんど関係がなく、事実上の責任者は森氏なのだ。

 国立競技場の事業主は文科省所轄の独立行政法人・日本スポーツ振興センター(JSC)で、基本設計案にお墨付きを与えたのは、そのJSCが2012年に設置した「国立競技場将来構想有識者会議」。その有識者会議に、森氏は、JOC会長の竹田恆和氏、建築家の安藤忠雄氏、当時、都知事の石原慎太郎氏、さらには今回、五輪担当大臣になった遠藤利明議員などとともに、メンバーに名を連ねている。

 有識者会議の初会合が行われたのは2012年3月6日。今の巨額予算の原因になっている「8万人収容」「開閉式の屋根」「可動式観客席の導入」等々の方針もこの有識者会議で決められた。

 同年7月には国際コンペの実施を決定しており、ザハ案を採用したのが11月だ。森氏は、この間、ずっと有識者会議のメンバーとして決定にお墨付きを与えていた。

 しかも、森氏は単にずっとメンバーとして名前を連ねていただけではない。国立競技場は、当初、東京が2016年の五輪に立候補したときには建て直す計画はなかった。ところが、日本ラグビー協会会長で、2019年ラグビーW杯誘致に動いた森元首相が、新しい国立競技場をW杯のメイン会場にしようと、2010年頃から新国立建設を画策し始めたのだ。


その3

http://news.infoseek.co.jp/article/litera_2409/?p=3
 しかし、国民的人気のないラグビー単体ではそんな巨大プロジェクトは動かせない。そこで、森氏は2020年東京五輪招致とセットにすることを思いつく。

 そのために、森氏は石原慎太郎都知事と「都が500億円を拠出する」という密約をかわす一方、プロジェクトを具体化するために国立競技場の事業主・JSCの人事に介入し始める。

 2011年10月、河野一郎氏が突然、JSC理事長に就任するのだが、河野氏はラグビー協会の理事で、森氏の右腕といわれていた人物。さらに、JSCの施設建築ワーキンググループの事務責任者に文科省・山崎雅男参事官(当時)が抜擢されるが、これまた森氏の子飼い官僚だった。

 そして、2012年3月、森氏も名前を連ねたJSCの「国立競技場将来構想有識者会議」は、ラグビーW杯メイン会場の条件を満たす「8万人収容」の基本計画をぶち上げた。ちなみに、五輪のメイン会場には収容人数の条件はない。

 さらに安倍政権が誕生後、五輪招致に成功すると、安倍首相は森元首相を東京五輪組織委員会会長にゴリ押し、森氏の右腕である河野氏も同委員会の副会長に就いた。

 現在、森氏は"五輪利権"の窓口となっているとも言われており、公式スポンサーの立場が喉から手が出るほど欲しい企業は、盛んに"森詣で"を行っているという。また、森氏の肝いりであるラグビーW杯は赤字確実とも言われており、その赤字分を五輪関係で集まった資金で補填する計画まで水面下で動きがあるらしい。

 まさに、いつのまにか老害政治家の利権と化してしまった国立競技場と東京五輪だが、この森氏のやりたい放題を支えているのはもちろん、安倍首相だ。周知のように、安倍氏はかつての森派、清和会出身で、第二次森内閣で官房副長官に引き上げられた、いわば直系の子分だ。当然、"元ボス"である森氏の頼みに逆らえず、新国立計画においても、最大限にサポートしてきた。

 安倍首相が民主党のせいにしているのは、明らかに責任逃れのごまかしである。自らの利権のために新国立競技場建設を立ち上げ、ザハ案を一貫してゴリ押ししてきた森元首相、そしてその私物化を支え、五輪の最終プレゼンで、この新国立を「他のどこにもないスタジアム」「確かな財政」と断言した安倍首相──。メディアはこの2人の責任を徹底追及する必要がある。
(宮島みつや)



嘘は泥棒の始まりというが、民主党のせいにして、嘘ばかりついて、まさに税金泥棒と言うしかないか・・(>_<)

まだ間に合うので是非「負の遺産」にならないよう、一人ひとりが意思表示をしましょう。
よろしくお願いいたします。<(_ _)>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます!
台風一過如何でしたか。こちらは電車は止まる、どぶ川は溢れてました。でも何とか無事に暮らしております。

素人目にもあのデザインは構造力学的にも無理がありましたよね。
当初から選考委員の中でもお金も掛かる技術的にも難が指摘されていたのを、斬新さということで押していたような。

まずは、誰も責任取らない点で日本の恥になってしまいましたね。
13億円ももらったザハ氏も輝かしいUNBUILD履歴が一個増えましたね。
浮いた費用は是非選手強化と安全対策に廻して欲しいところです。

>引き返す勇気
これなどは、小生も現場での凄い葛藤で悩みます。最近はリスクがあれば出来るだけ引き返しております。
人生って不思議ですね。リスクを踏めば怪我もする。リスクを乗り越えれば力も付くことがある。判断に苦しむことが多いです。
山の中では出来るだけ内心(体)に聞いております。

もっとも規模の大きい競技場建設では、ああいうバクチは無用だったと思います。
斬新さを求めるならば、外形ではなく訪れた人への配慮が伺える穏やかな建て方。
伊勢神宮はシンプルな建築ですが、こころが休まる場所を形にしたらああなったんでしょうか。


ふぇるめーる
2015/07/19 10:07
ふぇるめーるさん、こんばんは。

台風の被害がなく何よりでした。
こちらも無事で何の心配もありません。

台風が過ぎ、梅雨明けそして海の日と。先週から急に暑くなりバテバテです。(>_<)

新国立競技場はとりあえず白紙で最初からやり直しとなり、やれやれですね。
支持率低下を抑えるためとはいえ、「なーんだ、白紙に戻せるんじゃない」と、いつも駆け引きばかりで裏も表も見えてしまいますよね。

日本にも優れた建築家はいらっしゃるのですから、奇抜さばかりでなく、シンプルで心の生き届いた、日本らしさを後世に残してほしいですね。
責任の所在もはっきりさせることはとても大事ですね。

どれだけ経費削減し国民が納得できる物になっていくか、観ていきたいと思います。
氣楽
2015/07/20 21:24

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