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zoom RSS 「9条」再びノーベル平和賞候補へ

<<   作成日時 : 2015/06/11 15:40   >>

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昨夜のTBS「News23」で「憲法9条が今年のノーベル平和賞候補として受理されました。ただ今入ったニュースです」とたった一言だったか知らせてくれた。昨年の経緯からしてそれは意外であったが、とても嬉しいニュースであった。

で、今朝、ニュース関連のメルマガの東京新聞記事に目が留まった。さすが東京新聞だ!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015061102000118.html
東京新聞 TOKYO WEB 【社会】
2015年6月11日 朝刊

「9条」再びノーベル賞候補 相模原の団体に「推薦受理」

画像












記者会見する「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会のメンバー=10日、相模原市役所で
写真= 東京新聞TOKYO WEBより拝借



 今年のノーベル平和賞に「憲法九条を保持している日本国民」を推薦する活動をしている相模原市の市民団体が十日、同市内で記者会見し、ノーベル賞委員会から、候補として正式に受理されたと発表した。受理は受賞を逃した昨年に続いて二回目。


 推薦した「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会によると、ノーベル賞委員会から、推薦人となった大学教授らに連絡があったのは九日。通知によると、今年の候補は二百七十の団体・個人で、受賞者の発表は十月九日という。


 活動を発案した主婦鷹巣(たかす)直美さん(38)は「憲法違反の『安保関連法案』を阻止し、日本国民みんなでノーベル平和賞を受賞し、さらに世界中に憲法九条を輝かせましょう」と声明文を朗読した。


 さらに「憲法を守りたい、戦争をやめてほしいという私たちの小さな声一つ一つが広まることが願い」と訴えた。推薦人は、衆参両院の国会議員六十一人を含む八十四人。



昨年の経緯からして一体何が、ノーベル賞委員会に「候補として正式に受理」させたのか?気になるではないか。
昨年は、「勘違いだった」とはっきり結論付け問題点も指摘したノーベル賞委員会なのに、それを承知で受理するとはどういう意図があるのか?今年は「感違いだった」とは言えない。

また、昨年の結果に落胆せず今年も申請された、相模原市の市民団体「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会へ拍手と感謝を贈りたい。素晴らしい♪本当に素晴らしい♪


先日の日テレドキュメント
「9条を抱きしめて〜元米海兵隊員が語る戦争と平和〜」のアレン・ネルソンさんの訴え
http://hikarinooka.at.webry.info/201505/article_7.html
憲法9条は、正義から生まれてきたものではない。多くの人たちの苦しみから生まれたもの。
「平和こそ道」

アメリカに9条を
世界中に9条を

平和は、
 アメリカ 国連 ヨーロッパ
から始まるのではない。

私たちひとりひとり、ここから始まる。

にも共通する想い。
決して戦わない道。今こそ目覚めよう。
10月の発表が楽しみである。と同時に安倍政権の暴走にも歯止めをかけなければと思う。

安保法制案に
憲法学者たちが立ちあがり、「違憲」の声を出し始めた。
また、仏教界でも過去の反省から反対の声を上げ始めている。



【関連記事】
http://hikarinooka.at.webry.info/201412/article_12.html
ノーベル賞は勘違い

http://hikarinooka.at.webry.info/201410/article_7.html
注目のノーベル賞はいずこへ

http://hikarinooka.at.webry.info/201406/article_5.html
先見の明なし?

http://hikarinooka.at.webry.info/201404/article_2.html
憲法九条がノーベル賞にノミネートされた!!

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