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zoom RSS 覚醒から未来を創造する

<<   作成日時 : 2015/05/15 22:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日、政府は安保法制を閣議決定し、記者会見をした。そして、今日は法案を国会提出した。
これからどんな展開になるかしっかりみていかなければならないが、どうなることか・・・

ところで、先日友人がfacebookで「世界は日本をどう見ているか」というタイトルの動画を紹介していた。





http://japan-plus.net/334/
動画の下には
数年前からネットで拡散され続けてきた、一本の動画があります。

この国の「国論」を変えるショートムービーです。


戦後70周年を迎える来年、いよいよ中国は日本を「ナチス同様のホロコースト国家」として、ふたたび我が国に、本格的な歴史戦争を仕掛けてきます。

私たちの武器は、銃やミサイルではありません。

すべての日本人の「覚醒」と「勇気」、そして「行動」が、この国の未来を救います。

この時代に生きる私たちが戦わなければ、日本の未来はありません。子供たちの未来もありません。


とあり、観た方たちのコメントが掲載されている。

友人は、『軍事礼賛じゃない。 事実をちゃんと知りたいし伝えたい。』として紹介してくれたのだ。
今、私たちは日本の歴史についてどれだけ教えられてきただろうか。知らないことばかりではないかと。
それで、それぞれが歴史について学び出している最中である。

ただ、今のご時世だから、その歴史をどう受け止め先に進むかが問題になる。
私は、上記引用文にある

すべての日本人の「覚醒」と「勇気」、そして「行動」が、この国の未来を救います。

この時代に生きる私たちが戦わなければ、日本の未来はありません。子供たちの未来もありません。


が、心に引っかかって見過ごすわけにはいかなかった。
送り手の意図するところは?そして、受け手はどう解釈し受け取るのか?

そこで私は、

ここでいう「覚醒」とは何? 「勇気」とは? 「行動」とは? 戦う相手は誰?

人はそれぞれ受けとめ方、理解の内容・段階も違いますから、ここがはっきりしないと心がどこへ向かうのか微妙です。

「重要なことは2度経験しないと理解できない」(ドイツの哲学者ヘーゲル)

こんなことにならないようにしなければと思いますね。

と、コメントした。
「覚醒」と「勇気」、そして「行動」は、確かに大事だが、覚醒が「世界は日本をどう見ているか」であり、国論を変えると言っているところからすると、今の安保法制の是非に大きく影響を与えていく。
「日本は悪くはなかったのだ」「アジアの国々を守ったのだ」。だから、これからも脅威に対しては「積極的に戦っていかなければならない。戦おう」となれば、哲学者ヘーゲルの言葉通り、「重要なことは2度経験しないと理解できない」ということになるではないか。

それでは歴史に学んだことにはならない。
70年前と今とでは、状況が違う。

私たちの武器は、銃やミサイルではありません。

と言っているのだから、現代の私たちの武器は「覚醒」であり「勇気」を持って「行動」すること。とも取れる。
私は、こちらに目を向けたい。霊的に覚醒する。ならば、脅威はなくなる。戦う相手などどこにもなくなる。
ひとりひとりが、霊性に目覚める。これによって未来は明るくなる。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
動画を見ました。
組織的集団殺人行為=戦争
正義の戦争があるとするならば、当事者それぞれにとってはすべてが正義の戦争に
なる。
正義の殺人が存在するか?
ある訳がない。
命の学びは次に進みたいです。
飯倉片町 梅子
2015/05/16 06:38
飯倉片町 梅子さん、こんばんは。

うれしいコメントをありがとうございます。
戦争=殺し合い。 
殺人にどちらは善くてどちらは悪いなどいう区別なんてありませんよね。
どの命も等しく尊いということを本当に理解している人は、殺し合いを選択しません。
だからと言って、70年前の出来事を否定するつもりはなく、当時はやむを得なかったということもあると思います。
評価してくれるアジアの国々。だからといって日本軍が一切悪いことをしなかったとは言い切れない。そのことも忘れてはならない。

その上で、これからどう歩むかなのだと思いますね。
氣楽
2015/05/16 22:09

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