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zoom RSS 八十八夜も過ぎ憲法記念日

<<   作成日時 : 2015/05/04 00:56   >>

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またもや日付が変わってしまいそう(あと2分)だが、今日は友人ともいろいろ話し合った。
国が大きく変わっていく大事な時なので、憲法について大事なところはしっかり確認して行きたいと思う。

画像


http://www.kenpou.jp/p/0.html
日本国憲法「そのもの」を読もう!


日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)

前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて 自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲 法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民が これを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安 全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地 位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


私は小学5年生とき、先生より「日本は戦争をしないと憲法で誓っている素晴らしい国ですから、そのことに誇りを持ちましょう。」というお話を聞いた。
それは、私の心に深く浸透していき、今の今でも何の疑問も矛盾もなく息づいている。

平和ボケと言われようが何と言われようが、戦争放棄し続けることは素晴らしいことだし、それこそが霊的進化を顕していると理解する。

考えてみたらよい。人類史上争いが絶えず、地球上のどこかで未だに殺し合いをしている現実を。・・・
もういい加減に、戦争に飽き飽きだ、一抜けたと、堂々と声に出してよいのではないか。
消極的どころか、日本は世界に先駆けて、積極的に共存共栄の真の平和を目指し歩んできたのではないのか。

正義感も度が過ぎれば感違いも起きる。赦す赦さないもなくすべては縁次第。
すべての「ごめんなさい」を「ありがとう」に変えていくのが、すべての人たちの課題というか、進化の道。
人は何で生まれてきたの?と問われれば「すべてのしがらみからの解放のため」。これに尽きる。

人生を山に例えれば、自分が何合目を歩いているのか、どんな宿題を抱えているのかの違いだけであって、ひとそれぞれであることが理解できるはず。決して優劣・善悪ではないことが分かる。

勿論、今の状態で地球上から一切の争いをなくすことは不可能に近いかもしれない。
しかし、日本は戦後70年間辛うじてでも殺し殺されの戦争はしていない。霊的進化からみれば、避けては通れない「この道しかない」ということを、憲法が示してくれているのではないだろうか。


と、あらためて感じた憲法記念日であった。

感謝感謝。

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