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zoom RSS 友と再会、そして気づき

<<   作成日時 : 2015/05/24 15:50   >>

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一昨日は、予定通り3人の友が遊びに来てくれて、再会を喜び合う。

先ず、不食のSさんと一緒に来ると思っていたひふみのWさんがひとりでご到着。同じ千葉でもそれぞれ利用する交通機関が違うので別々の方が効率よく来られるとのことだった。
5年ぶりの再会であったが、益々若々しくなられていて年を感じさせない素敵な人。
近況を語り合いながら、「体験して初めて分かることって確かにある」「体験も確認作業のひとつ」ということを分かち合った。

30分ほどして不食のSさんがご到着。うわっ!前回よりも増して一段と細くなっている。体力もなくなっているみたいだ。「今日はしっかり食べさせないとね」とWさんと私。*^-^*

なーんちゃってヴィーガンのHさんは、宅急便待ちで遅れてきたが、いつものニコニコ笑顔に会えてよかった。

みんな揃ったところで、Hさんご持参のワインで( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ
それぞれが思うところを忌憚なく話せて、みんな参考になる。年代の差もあるので、歴史の受け取り方も違ったりしておもしろい。
少子高齢化、輝ける女性、今後の日本、戦争のできる国に戻る?、かと思えば豆乳ヨーグルトの作り方等々話題は尽きず、笑いも絶えない。

お開き近くなって、次回はいつにしようか?とSさん。なんだかいつの間にか「Kさんを囲む会」なんて名付けていて驚いたが、語り合える仲間がいるということは幸せなことと思った。


みなが帰って、しばらくすると、不意に、「己こそ己の寄る辺」という言葉が飛び出た。
えっ!と思ったが、こういう現象はよくあることだから、どういうことかと思い巡らす。



   「己こそ己の寄る辺、

    己をおきて誰に寄るべぞ、

    よく整えし己こそ、まこと得難き寄り辺なり」

「そうだ、これだ!」とすぐに納得がいく。これは法句経の中のことばで、続いて、

   「犀の角のようにただ独り歩め」

が頭に浮かんだ。

うわっ、すごい!! 
これらは私が20代の頃、縁あってアーガマと出合い、行を始めてしばらくして知ることとなり、以来これが私の道案内をしてくれている。何か岐路に立たされるといつもこの教えを思い出し、歩んできた。
最近はすっかり忘れていたが、振り返ってみるとそれはいつの間にか身についていて、思い出さずともその道を選び続けての今がある。

「犀の角のようにただ独り歩め」とは、

志同じく共に歩む者がいれば一緒に歩め。しかし、道を外れ共に歩めなくなれば、迷うことなくその場から離れ独り歩め。また、共に歩む者がいなければ迷わず独りで歩め。歩調が合わなければお先へどうぞと道を譲り、独りで歩め。

と、私なりに理解した。
厳しい道ではあるが、目標に向かっては、おそらくこの道で間違いないと確信したわけである。

( ̄~ ̄;) ウーン 、またしても確認。新しいステージとは、確認し、確信し、更に貫けと言っているようである。
そういえば、最近メール交換で、「兜率天」について話題になったが、そのことともシンクロしている。
宗教卒業宣言をして久しいが、今この時に仏教が話題というのもおもしろい。

世の中では、「仏教もキリスト教も本当に仏陀やキリストが説いたのか?経典はどちらも死後何百年も経ってのちに弟子達がまとめたものだと学問的にも証明されている・・・」と言われる方々も多い。

そのことは、私も仏縁をいただいて直ぐに学んだ。そして、学問的にも上記のことばは、原初経典として認められている。まあ、何にせよ、どのように受け止め生かすかが問題であると思うし、必要あって存在していることだから、余り気にしない。何にしても何を選ぶかであると思う。

みんなみんなありがとう♪順調ですね。バンザーイ\(^o^)/


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