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<<   作成日時 : 2015/01/05 23:44   >>

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今日は仕事始め。二三が日はほとんどニュース番組もなかったが、お正月気分ではいられない問題が山積している日本の行方が気にかかる。


http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_295754
安倍首相 1万円の「子育て世帯臨時特例給付金」支給中止へ
NEWSポストセブン(2015年1月5日07時00分)

 安倍晋三・首相は、消費税率10%への再増税を2年先送りしたことを「国民への施し」とでも思っているようだ。だからこそ、“増税を延期してやったんだからいいだろう”とばかりに平然と別の負担を国民に押し付けてくる。

 まず中学生以下の子供を持つ子育て世帯(1350万世帯)には、支給するはずだった1万円の「子育て世帯臨時特例給付金」の支給中止を決めた。低所得者世帯(2400万人)に対しては、最高1万5000円だった「臨時福祉給付金」を6000円に減らす。そして低所得の年金生活者(790万人)への月5000円の「年金生活者支援給付金」は支給の先送りを決めた。
 
 いずれも「増税による国民の負担」を減らす目的でつくられた制度だ。いまも国民は物価上昇で財布の紐を固く締め、消費税8%の痛みに耐えている。それなのに、“10%にはしなかったから、こっちはおあずけ”と取り上げた。
 
 安倍氏は昨年4月に消費税率を3%引き上げた時、「社会保障にしか使わない」と語ったが、国民からカネだけ取って社会保障を真っ先に切ったわけである。3つの給付金の中止と減額で国民は懐に入るはずだった9000億円を奪われた。


※週刊ポスト2015年1月16・23日号


正直、私の場合は年金額が未だに決まらず支給されるべき年金が振り込まれていない(年金機構の事務処理が遅れているため)。それでも、住居光熱費は毎月自動的に口座から引き落とされる。なんとかやりくりしているが、介護支援にかかる費用負担は大きくてどこをどう削ろうかいつも考えるが、元々最小限のサポートしか頼んでいないので切り詰めようがないのが現実だ。健康であれば介護サービスを受ける必要はないのだが、こればかりはどうしようもない。(>_<)


http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_234402
グルメ、スパ、ゴルフ三昧…安倍首相の“優雅すぎる”8連休
日刊ゲンダイ(2015年1月5日14時47分)

 毎度のことながら、ホント、いい気なものだ。昨年12月28日から1月4日までノンビリと8連休を楽しんだ安倍首相。同じように長期休暇を取れたサラリーマンも多いだろうが、安倍首相の場合は連日、高級レストランでのグルメ三昧に、ゴルフ、スパ、コンサート観賞と庶民とはかけ離れた正月休みだった。

 28日、昭恵夫人とサザンのコンサートを満喫した首相は、29日からは、都内に豪邸があるのに、わざわざ超高級ホテル「グランドハイアット東京」に連泊。昼間はホテル内のスパ&フィットネスで汗を流したり、夫人と映画観賞。3日、4日は、2日続けて名門「スリーハンドレッドクラブ」でゴルフをしている。

「安倍首相は昨年も、年末年始をグランドハイアット東京で過ごしています。恐らく、ホテル代だけで150万円近くかかっているはずです。食事も豪華。2回足を運んだステーキハウス『オークドア』は、ディナー9500円〜。すしの『六緑』は中トロ1貫2000円する名店です。果たして、宿泊費、食事代、ゴルフ代……すべてポケットマネーで払っているのかどうか」(政界関係者)

■かたや庶民の給与は17カ月連続ダウン

 もちろん、総理にも休息は必要だろうが、庶民は17カ月連続、実質賃金が下がり続け、年末年始も切り詰めて過ごしているのに、都内に居ながら100万も200万も使うとはいい身分だ。

「歴代の首相は、まとまった休みがあったら読書をしたり、じっくりとモノを考えたものです。在任中はゴルフを自粛した総理もいた。安倍首相は口先では<謙虚にならなければいけない>と語っていますが、やはり衆院選で大勝し、傲慢になっているのだと思う。もし、過半数ギリギリの勝利だったら、政策を勉強するなり違った正月を過ごしていたはず。心配なのは、選挙に勝ったことで、さらに庶民生活に対する目線が弱くなっていることです。年末の税制大綱も、大企業や富裕層ばかり優遇しています」(政治評論家・山口朝雄氏)

 完全に浮かれている安倍首相。この調子では、ますます「格差」が拡大しそうだ。

まあね、消費拡大に率先しているつもりなのかもしれないが、お金のある人はそれなりに贅沢したければするも良しだし、、庶民もなければないなりに質素に暮らせばよい。
私は、贅沢したいとは思わないし、安倍首相を羨ましいとも何とも思わない。
ただね、それだけ余裕があるならば個人的に恵まれない人たちへ寄付なりなんなりすればよいのになあと思ったりする。貧富の差がますます広がっていく政治ってどうなの?って思うだけた。



http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_232798
武器輸出に支援金…安倍政権が「戦争できる日本」へ本格始動
日刊ゲンダイ(2014年12月18日15時02分)

 安倍政権が日本の“軍国主義化”に向かって動き出した。海外に武器を輸出する日本企業に支援金制度を創設するのだ。防衛省は18日にも有識者による検討会を立ち上げ、今後は財政投融資などを活用した資金援助制度を創設。武器輸出企業に長期で低利融資するという。

 さらに経産省と連携し、防衛産業振興のための補助金制度の創設なども検討する。武器を輸出するだけでなく、整備や補修、訓練支援なども含めたパッケージとして販売するというから、日本は本格的な武器輸出国家に変貌するわけだ。

 いまに始まった話ではない。4月1日、政府は武器輸出三原則に代わる「防衛装備移転三原則」を閣議決定した。武器輸出の原則禁止から“輸出できる国”に方向転換を決めたのだ。

「日本の武器技術は世界のトップクラスです。とくにセンサーやロボット、誘導ミサイル装置、戦車のエンジン、リチウムイオン電池は注目の的。インドは海自の救難飛行艇を2、3機欲しがっているし、オーストラリアはそうりゅう型潜水艦を12隻発注したいと打診しています。潜水艦は1隻800億〜900億円だから、1兆円を超える取引。これまで三菱重工や川崎重工など兵器を手がける企業は政府が本気なのか疑心暗鬼でしたが、安倍首相は堂々とお墨付きを与えたことになります」(軍事評論家の神浦元彰氏)

 衆院選の期間中は武器輸出の「ぶ」の字も言わず、大勝ちした途端に「武器を売れ」と号令するとは、いかにも安倍首相らしい姑息なやり方ではないか。

「日本は『死の商人』になってしまいます」と危惧するのは埼玉大名誉教授の鎌倉孝夫氏だ。

「アベノミクスの成長戦略には兵器の輸出がしっかり組み込まれているのです。今後は途上国へのODAも自衛隊が使うことになるでしょう。国民の税金で殺人兵器の開発を活発化させても国民の生活にプラスにならない。それどころか財政をさらに逼迫させます。忘れてならないのは兵器を売ることで日本が世界に戦争の火だねをばらまいてしまうこと。ところが三菱重工などの労組は武器輸出に反対するどころか、会社に協力しているありさまです。このままでは安倍首相によって、日本は戦前のような、戦争ができる国に作り変えられてしまいます」

 米国やイスラエルに武器を売れば、日本は彼らと敵対する国の敵となり、テロの標的にされかねない。安倍自民党のバカ勝ちで国民は怯えながら暮らすことになる。



これは本当に深刻な問題だ。これなども経済最優先にするばかりの究極の策で、それだけ追い詰められているということだと思うが、これだけは何とか阻止できないものだろうか・・・これでは九条が守れないではないか。否、九条を変えて「戦争のできる普通の国」にしたいのだから安倍首相は自信満々でほくそ笑んでいるに違いない。

テロの恐怖だって決して絵空事ではない。
昔、私が勤めていた会社も襲われるのではないかとの情報があって、社員でグループを組んで当番制で夜警をしたことがある。何故そんなことになったのかというと、どうやら武器製造に関わっていたらしいのだ。勿論製造ラインの社員たちは自分たちが何に使われる部品を作っているのかなど知る由もない。が、夜警をしなくてはならない状況にひそひそと不安を漏らしていた。
あのころ、防衛庁の特別室があったのを知っていたので「どうして?」と思ったが、そういう状況になった時なんとなく分かったような気がした。
今は、その会社はそうした部門から撤退しているが、ウィキペディアなどを見ると、三菱重工などが引き継いでいるようだ。

しかし、
三菱重工などの労組は武器輸出に反対するどころか、会社に協力しているありさまです。

これが、私には理解できない。絶対におかしい。と、いつも思うのだ。
長くなったので、またの機会に・・・



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