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zoom RSS ノーベル賞は勘違い

<<   作成日時 : 2014/12/29 23:44   >>

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今年もあと二日。時間にすると約50時間ほどだ。振り返ってみると、やはり以前に比べて備忘録とはいえ躊躇なくすらすらと書けなくなっていることに気づく。時間的な問題もあるが、書いても中断して「編集中」のままであったり、読み返してみて公開するにはタイムリーではないなと思うとそのまま放置するか、削除してしまうこともある。
なんでだろうと思うことがある。

ひとつには、目的がないということ。
私が初めてパソコンを手にしたのはひとつの目的があって、ホームページを開設したかったからで、それは凡そ8年くらい続いたが、もう役割は終わったと思った時にすべて閉じた。
あの頃は想いが溢れて来ると寝てはいられず真夜中でも起き出してパソコンに向かった。考えることなど何もなくて、伝えたい想いだけでキーボードを打ち続けていた。自分の想いで書いてはいるのは確かだったが、表現の仕方は私ではないような不思議な感覚があった。何故ならそれは、文才などない私なのに、表現の仕方にも、妙に説得力があったし、読み返してみて先ず、私自身が納得する文章であったからだ。

ブログは途中から始めたが、ホームページとは全く趣が違ってブログ名「自由気ままに」通り、自由に楽しめた。
けれど、いろいろなことがあって、閉じてしまった。名前を変えて再開したものの、なんだか知らないがブレーキがかかるのだ。

そもそも、人の想いを文字で表現しようとしても自ずと限界がある。会話も言葉だから同じようなところがあって、時には誤解や思い込みや勘違いや、すれ違いや・・・思わぬ結果を招くこともある。滅多にないのでそういう時は、青天の霹靂となって驚愕する。
結局、想いの世界ではひとり遊びが無難というか、ひとり楽しんで自分が「うん、うん、そうだね」「なーるほど♪」なんて、笑ったり、納得したり・・・そうしてひとつひとつクリアしていく。誰かに認めてもらいたいわけではないからそれで十分ということになる。

でも、おしゃべりは好きだし、気心の知れたお友達とは結構いろいろと好き勝手なことを言って会話を楽しんでいるので、お相手をして下さる方々には感謝感謝である。

で、今の状態からも少しずつ抜け出していく必要がありそうで、何かが動き出していると感じている。きっと見えない世界でおそらく守護霊さまたちが何か企んでいる??*^-^*
それで、身の回りでシンクロしているなあと思うようなことが次々に起きて、ひとり楽しんでいるわけである。
もうね、それは理屈ではないので、ほんとうに笑っちゃうしかないのね。
本当に人生とは遊び。だから、楽しむのが一番なのね。これが、今年の結論かな。

来年は、きっと新しいステージに入るのだと感じている。今はその予告編みたいな現象を観察中…


ということで、前置きが長くなったが、、編集中になっていた記事をひとつ載せておきたい。


注目のノーベル賞はいずこへ」についての結論は、以下の記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00050027-yom-int
勘違いだった?「日本国民」にノーベル平和賞
読売新聞 12月16日(火)16時17分配信

 今年10月のノーベル平和賞受賞者発表の直前、独自の受賞者予想で知られるオスロ国際平和研究所のクリスチャン・ハルプバイキン所長が、「憲法9条を保持する日本国民」を最有力候補に挙げて話題を呼んだ。

 「日本国民」という名の団体が推薦されていると所長が勘違いしていたことが、本紙のインタビューで分かった。(ロンドン支局 柳沢亨之)

 所長は、有力候補としたのは「日本国民ではない。『9条を保持する日本国民』という名の団体が推薦されたと理解してきた」と述べた。推薦運動を行った市民団体の石垣義昭共同代表によると、推薦したのはあくまでも日本国民全体だった。

 所長はまた、「ある地域の人々が(全体で)何らかの責任を負う存在となることはあり得ない」と語り、国民全体への授与は不可能との見方を示した。

 一方、ノルウェー・ノーベル賞委員会のゲイル・ルンデスタッド事務局長も本紙の取材に応じ、「日本国民」の推薦を受理したことを認めた。その上で、国民全体に授与した前例がないことを指摘し、「だれが(授与式で)賞を受け取るのかとの問題が生じる。『日本国民』を推薦した人たちが安倍首相に懐疑的なのに、首相が賞を受け取るのか」などと話した。9条の解釈などを巡り、「日本国民」を推す日本の市民団体側と政府が一体性に欠ける現状では、国民全体への授与は困難との認識を強く示唆した。
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最終更新:12月16日(火)16時17分


これを読んだ時、なるほどなるほどと納得だった。
私は、一時期、ノーベル平和賞を受賞したら、日本の危機にストップがかかるかもしれない、否、歯止めになってくれればの期待を持った。安倍首相の言葉ではないが、「ノーベル平和賞受賞、これしかありません」とね。*^-^*

でも、これは甘い!!

「だれが(授与式で)賞を受け取るのかとの問題が生じる。『日本国民』を推薦した人たちが安倍首相に懐疑的なのに、首相が賞を受け取るのか」などと話した。9条の解釈などを巡り、「日本国民」を推す日本の市民団体側と政府が一体性に欠ける現状では、国民全体への授与は困難との認識を強く示唆した。

まさにその通りなのだ。秘密保護法案にしろ集団的自衛権にしろ、日本は平和賞とは真逆の方向へ加速していたし、国民にしても一致団結しているわけではないので、受賞資格はないだろうことは途中で感じてはいたが、それでもノーベル賞委員会がどう判断するか興味を持った。もし、九条を平和賞に決定するならば、それは、歯止め役を自ら買うことになるからである。

ノーベル賞に頼らず、国民ひとりひとりが真剣に考えなければならない問題ですね。



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心のまま大らかに
2015/06/11 15:43

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