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zoom RSS 台風一過のスーパームーン

<<   作成日時 : 2014/08/11 16:49   >>

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日本各地で大きな被害を出した台風11号だが、おかげ様で無事過ごすことができ、感謝。
今日は台風一過の青空で、風もあって洗濯物がよく乾く。ありがたいものである。
列島はスポンジ状態でまだまだ深層崩壊の危険性もあるというから、しばらくは太陽の力で地を固めて欲しいものだ。あ、でも、あまり急激に気温が上がるとゲリラ豪雨になったりするので、何事もほどほどにと願いたい。

今夜は、スーパームーンだとか。正確に言うと8月11日3時というからもう過ぎてしまったのかもしれないが、それでも今夜はいつもより大きくて明るい月にお目にかかれそうだ。
台風の後始末でそれどころではないと言われる方もいらっしゃるかもしれないが、ほんの一時でも月を眺め癒されて、明日への力にしていただきたいと思う。



ウィキペディアより
スーパームーン

地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることを「スーパームーン」(Supermoon)と呼ぶ。満月の場合、天文学界では「ペリジー・フル・ムーン」(Perigee full moon、近地点の満月)とも呼称される[2]。以下、本節では満月時について解説する。

およそ1年に1回のペースで見られるが、年に数回観測できる年もある。また、特に最接近して近地点から前後1時間以内に満月を迎えることを「エクストリーム・スーパームーン」(Extreme Supermoon)[注 2]と呼ぶ場合があり、およそ18年に1度の割合で観測できる(1950年以降では、1955年、1974年、1992年、2011年、2014年[2]が該当する)[3][4][5]。2011年のスーパームーン(地球から月までの距離:35万6577km)では、地球から最も遠い距離(遠地点・同約41万km)にあるときの満月と比較して14%大きく見え、30%程明るく観測された(NASA)[5]。
画像


元々は占星術の概念というのは、誤った概念である。少なくとも「黄道12宮と10惑星」を基本とする古典西洋占星術に於いて「スーパームーン」の概念はない。ただし、昨今占術師たちによって古典西洋占星術をベースとして編み出されているオリジナル占法については、この限りではない。スーパームーンの時には大規模な自然災害や社会的な暴動など不吉なことが起こると一部で騒がれているが、実際には潮位の干満差が少し大きくなる程度で、これらの関連付けは科学的根拠がないものである[4][5]。ただし、深さ40km以内の比較的浅い地点で起こる地震については、月の引力により断層にかかる力が大きくなればなるほど地震が発生しやすくなるという学説もある[6][7]。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
みごとな月でした。
雲間の月から見始めて遅い時間には雲は離れていました。
月明かりが部屋に届くのがうれしく大好きです。
飯倉片町 梅子
2014/08/12 11:39
梅子さん、こんばんは。
月明かりが部屋に届くって、本当に嬉しいですね。
我が家は窓が西側なので月が見られたのは午前3時で、ピタッと目が覚めました。
月に起こされ、照らされ、見守られ、そのまま安らかな気持ちで眠りました。
なんて幸せなんでしょう ♪ d(⌒o⌒)b♪
氣楽
2014/08/13 21:18

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