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zoom RSS 「第3の矢は悪魔を倒す」ですって!!

<<   作成日時 : 2014/06/30 20:53   >>

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ええっ?!っと目を疑うようなニュース。とはいえ、国民に直接語らず外国で大風呂敷?というか国際公約をして国内で展開する手法は安倍首相の常套手段だから「またか」の感が強いが、それにしても言葉は心の現れだから、「悪魔を倒す」は穏やかではない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000505-san-pol
「私の第3の矢は悪魔を倒す」 安倍首相が英紙に寄稿
産経新聞 6月30日(月)9時0分配信

 【ロンドン=内藤泰朗】安倍晋三首相は30日付の英紙フィナンシャル・タイムズに、「私の『第3の矢』は日本経済の悪魔を倒す」と題した論文を寄稿し、経済再建なしに財政の健全化はあり得ないと述べて、日本経済の構造改革を断行する考えを表明した。

 首相はまず、改革の例として今年、法人税率を2・4%引き下げたほか、数年で20%台に減らすことを明らかにし、「それは成長を助け、外資を呼び込むことになる」と強調。規制の撤廃のほか、エネルギーや農業、医療分野を外資に開放することを言明した。

 さらに、今年4月の消費税増税でも、「影響は限定的だ」として、少子高齢化社会で経済成長を続けられるか否かについては「すべての国民の協力」と、「女性の社会進出」が重要だとして、「働く母親のために家事を担う外国人労働者の雇用を可能にする」と約束した。

 欧米諸国では、安倍首相が打ち出した「アベノミクス第3の矢」の成長戦略に対し、懐疑的な見方も出てきており、議論を呼ぶことになりそうだ。


なんだかねえ・・・
一体この国をどうしようとしているのか?
とても「美しい日本」なんてイメージできないし、経済再建、財政健全化と声高に言えば言うほど、強調すればするほど、坂道をコロコロ転げ落ちて行くようで「寂れゆく日本」が見えてしまう。

アベノミクス(=日本)は買いですよとは、言いかえれば「日本の大売り出し」をすることではないか。
今でも、空洞化状態になっているのに、外国人労働者を入れればよいというわけにはいかないのでは?
カジノにしても、日本にそのノウハウがあるわけではなし、儲けは全て外国企業に持って行かれるのは目に見えている。

経済経済と言って、外遊先に日本の軍事産業、原発企業を同行させ、武器輸出三原則も勝手に変えてしまったり、原発の契約をとってきたり・・・福島は何も解決していないのに・・・・
日本はおろかこの地球を一体どうしようとしているのか?

もっともっと国内に目を向け、国民に目を向け、少子高齢化時代をどう乗り切るのか真摯に考えて欲しい。
なにも成長=拡大と考える必要はなく、状況に合わせて縮小していくことも「成長」と捉える度量を持って欲しいよね。
家計を預かる主婦に限らず、国民はみな収入に見合った生活をしているではないか。
答えやヒントは案外身近なところにあるものだし、単純明快である。複雑にしているのは現実を見ていない?
見せかけの繁栄など誰も求めてはいない。

ところで、「日本経済の悪魔」って誰のことを指す?関係各省庁かな?農業ならJAなども悪魔ということになるのだろうね。TPPもどうなっているのだろうか。
日本政府は? 悪魔のささやきに耳を貸し操られているのかな?(と、これは私の勝手なつぶやきである)

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