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zoom RSS またまた…失敗はいつまで続くのか!?

<<   作成日時 : 2014/03/01 21:54   >>

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またもや失敗!!」について
あっという間に2月も終わり、1年の6分の1が過ぎた。
2月もたくさんのお友達に会えて楽しいひと時を過ごすことができたが、介護サービスについては信じられないようなこともあった。

前回に続き昨日も在宅医療で血液検査のための採血が試みられた。
とりあえず血管が浮き上がって指でしっかり確認できるところに針を刺す。・・・出ない。
「もう少し深く刺していいですか?」
「はい」
で、針が全部見えなくなった。確かに深いが、血液は全く出てこない。少し引いてあちこち刺してみる。
「おかしいですねえ…痛くないですか?」
「痛いですけど、まあいいです。何とか採ってください」
「あっ、先生出てきましたよ」 と言ったが、先生が急いで吸引しようとしたが、針の角度が上がって止まってしまった。
「先生、針が立っちゃって動いてしまうから、出る状態のところで角度を固定して下さいよ」
私が針を少し寝かせるように元に戻すとまた少し血液が出てきた。これは何としても成功させなければと思っていると、先生も再び吸引しようとしたが針が動いて血が出ない。
それどころか腕が腫れてきた。
「血管が破れたみたいで腫れてきましたね。これじゃ採れないから一度抜きますね。」
「ええっ、破れちゃったんですかー?それじゃ抜いてください。」

ということで、今回も採血できずに中止。腫れた腕が泣いているよ。
この続きはまた次回にというが、刺される身にもなって欲しいよね。結局1か月後にということになった。

夜中、ふとんの中で血管がズキズキ疼いて指先も腫れて動きが鈍いし、指を動かすだけでも痛みを感じる。
何で採れないのか?とふと思った瞬間に原因が分かった。

先生は痩せていてひょろ長で背が高いのだ。その姿が映像として浮かんだ。
そうか、そうだったのか・・・
私は車椅子に座ってテーブルに腕を置く。先生は突っ立ったまま針を刺す。当然針の角度は斜めとは言え角度がつく。だからいつも針が立った状態になる。そうか、これだーと納得した。
何で座らないのか?椅子を移動するのが面倒なら膝をつけばよいのにそれもしない。膝立ちなら先生の腕の位置もちょうどよい高さになる。
病院などで採血する時は、テーブルを挟んで向かい合いお互いに椅子に座ってする。高さに差が出ないから血管には斜めになめらかに突き刺さるのではないだろうか。

それに、刺さっても固定するから、作業をする時に針が持ち上がってしまうことは起きない。先生は立ったままだから針の角度が上がってしまうし、あちこち突き刺すのでおそらく血管内は傷だらけなのだろう。
もう、採血は断ろうかな。確かに検査結果を見れば状態は把握できるかもしれないが、それは経過観察であって治療に反映されている訳ではない。何のメリットもないのだ。それにしても、痛いよーー。(苦笑)


それとわが身を哀しく思うことがあった。
いつもは爪が伸びるとヘルパーさんに頼んで切ってもらっていた。
ところが、今回は「規則で切れなくなりました」の一言で断られてしまった。
「そんなあ…突然言われても困るわ。家族がいるわけではなし、ひとり生活なのだし頼むしかないじゃない。一体誰に頼めばいいの?」
答えは、家族、友達、病院だそうだ。なんだかねー、いろいろ話しているとひがむわけではないがいじめを受けているとしか思えなくなってきた。情けないよねえ・・・哀しいよね。
一体その出所は?厚生労働省?東京都?区?それとも各事業所の方針なのか?

他の事業所のヘルパーさんに頼んだら快く切ってくれた。とてもありがたかったが統一されていないのはおかしい。ケアマネに訊いたら今回の事は知らなかったというので調べてもらったら、出所は厚生労働省と事業所からだった。
けれど、文章をよく読めば、例外として普通の状態の場合は切ってもよいことになっていて、私は普通の状態(爪の形や伸び方なども含めて)に当たる。
文章を読みながら説明すると、やっと分かってくれてこれからは切ってもらえることになったが、一時はどうしようかと思った。
毎日毎日伸びないようにやすりをかけるしかないかとも思ったが、やすりがかけられるくらいなら苦労もしない。

時々こういった類の事は起きる。起きる度に介護ってなに?と思う。
やはりね、自立自活でないと、これから益々生き難い世の中になっていくということなのだろうと思う。
まあ、あまり悩んでも仕方ないし、なるように成るで臨機応変。心軽やかに大らかに過ごしたいものだ。*^-^*

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