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zoom RSS ドリップバックの放任茶

<<   作成日時 : 2014/02/22 20:51   >>

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先日お友達にいただいた放任茶。パッケージが「しずおか撮り馬鹿隊」というアマチュアカメラマングループが静岡県人の見た富士山の魅力を伝える企画として写真提供している。撮影者は何人もいるらしくそれぞれのパッケージには撮影者の名前も紹介されている。

その美しさに見とれて、開封するのがもったいなくて今まで眺めるだけにしていたが、思い切って飲むことにした。開封してみると、ティバッグとばかり思っていたがなんとドリップバッグ式になっていてびっくり。
えっ!なんで?と思ったが、お湯を注いでみてなるほどこれはいいアイデアだと思った。

放任茶とは、焼津大井川地区で作られている「摘採、整枝(茶の葉っぱを刈ったり、枝を切ること)を出来るだけ控え、茶樹に任せる自然な育て方"放任主義"にこだわった茶園で本来なら、新茶、二番茶、秋冬番と年に3回お茶を刈るところを新茶時期・年1回のみ摘み取られた貴重なお茶だそうだ。
参考ホームページ ⇒ http://www.yamaichien.com/post-10.html

パッケージの裏にも「放任茶は摘採、整枝をできるだけ控え、茶樹本来の力を引き出した自然な育て方「放任主義」にこだわったお茶です。のびのびすこやかに育った茶葉は、生命力を感じ、香りが良く味が濃いことが特徴。そして、煎がきき何度となく楽しめます。」とある。

お茶好きの私は若い頃から急須で煎茶をいれ、香りや渋み甘み、色味等々を楽しんでいた。今でこそ深蒸し茶が主流となっているが、当時は浅蒸茶で茶葉選びも楽しみの一つだったが、体が年々不自由になってくると小さな急須でも持てなくなり、今ではティバッグやスティックタイプの粉末茶で満足するしかない。否、不平不満があるわけではなく、それがあること自体にも感謝している。

何にしても大概の飲み物はマグカップにストローで、ティバッグも入れっ放しで2煎くらい飲むので、色も味も濃くなったりする。美味しいと感じるのは1煎目の淹れ立てのときかな。それでも気にしない。*^-^*

で、ドリップ式の放任茶は、そのままにしていてもストローで飲んでいるうちに茶葉は湯から上がっているので、ティバッグのように浸かりっ放しということはなく、何度か飲んでも色も味も1煎目とさほど変わらない。なるほどなあとドリップパックのアイデアに感心する。

しかーし、ホームページを見てお値段のよさにもびっくり。(@_@。
確かに富士山の写真パッケージ・ドリップ式に経費がかかっているのだろうけれど、100g単価にするとなんと7000円を超える。ティバックのものでも普通の袋入りの煎茶より割高ではあるのだがそれでも許容範囲だ。
2.5g入り1袋180円は、とても手が出ない。

やはり、ホームページにもあるように「祝・世界文化遺産登録記念」であり「お土産にぴったり」の品物だと思う。ただし、その価値を理解できる人用にしないと、勿体ないかもね。私もどこまで分かっているんだか?謎。*^-^*

Yさん、素敵なお茶をどうもありがとうございました。<(_ _)>
残り2袋、大切に、味わっていただきますね♪*^-^*

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