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zoom RSS 「厳しい状況」について〜その後〜

<<   作成日時 : 2013/12/26 20:57   >>

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厳しい状況」について
夕方、ふと窓に目をやると小雪がチラチラ舞っていた。室内もいつもより気温が上がらず背筋が寒く感じた。

クリスマスをひとりで過ごすことを「クリぽっち」というのだそうだが、ひとりぽっちの夜もマイペースでのんびりできて悪くはない(体調や年齢のせいもあるかも)。*^-^*
昨夜はテレビで小田和正のライブを見て気持が和らいでよかった。気持が塞いだりしていたので救われた。

体調は良かったり悪かったり、日によって微妙に違うが、午前中に腰や腹部を温シップし、鎮痛剤も飲んでいるので何とか寝込まずに済んでいる。というか、腰痛がかなり重いので一度横になると起きるのが大変で、なるべく起きているようにしてがんばっている。

一時は入院だとかショートスティだの提案があったが、客観的にみて決してベストではない。確かに傍から見れば人の目の届くところに移れば安心なのかもれないが、年末年始はどこだって人手不足になるだろうし入院ともなればベッドに寝たきり状態になり、検査と薬漬けになるのは間違いないし、今の状態では何をするにも介助が必要になるのでいつ退院できるかも分からない。
また、ショートスティは体験がないのでよく分からないが、お年寄りの一時預かり的な場所だと思うので、今の状態でその環境に慣れるのは難しいし、仮に慣れても、慣れた頃には帰ってこなければならないので行く意味がないように思うので、やはり、私にとってはどんなに厳しくても我が家で過ごすことが一番よいことになる。

ケアマネさんといろいろ話していて、最後に出た言葉が「私にも立場があるので(ケアマネ)立場上で話している」だった。
( ̄〜 ̄;) ウーン 何それ? ケアマネの立場より先ずは私の今の状況から、何がベストかを共に考えてくれるのがケアマネージャーではないのか?
とてもよい人なのだけど、肝心な時にとてもがっかりすることが多い人なのが哀しい。感謝はしているけれど、今回も立場でものを言われることで一時的に気力がドーンと落ちた。もう何も頼めない、頼りたくない。そんな思いになった。
他にもいろいろあったが・・・役所との関係、企業側の立場だとなると、私の立場で観ていないことになるのがよく分かった。
気力が落ちると生きる力が極端に落ちる。信頼がないと心も閉じてしまう・・・私にしては珍しい現象だ。

頑張り過ぎるといわれても、今の状況を脱したいし、どんな状態であっても基本的には自立。できることは自分でしてできないことだけサポートしてくれればそれ以上は望まない。確かによくがんばっているなあと自分で自分を褒めてあげたいほどよくがんばっていると思うが、それは必要に応じてであり、24時間四六時中踏ん張っているわけではない。安静にして痛みが和らげば歌も口ずさんだり笑いもでるし、リラックスしている。まさにあるがまま。

そういう、ある意味で自由奔放とも我がままとも見える私を理解してというのは無理だろうか・・・
確かに私のような生き方は稀かもしれない。
これから益々高齢化が進んで行く中で、ヘルパー不足は今以上に深刻になるだろうし、自宅介護が基本にあるわけだから、今私が選んでる生き方は将来的にも理に適っているのではないだろうか。
現にいろいろケアプランを提案してくれても、お願いする段階ではヘルパーさん不足であちこちの事業所に頼らざるを得ず、時間もまちまちでスケジュールに合わせなければならず、体を休めたい時に休めず疲れを感じることもしばしばだ。これってなんか変よね。って思うことしばしば。


頑張らずがんばる。そうでなければひとり生活は維持できないだろうね。
ということで、年末年始も♪狭いながらも楽しい我が家♪でひとり過ごすことになった♪\(^o^)/

だいじょうぶ。だいじょうぶ。成るように成る(成るようにしか成らないではない)。

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「「厳しい状況」について〜その後〜」について 体調が悪いのにこんなに遅くまで起きている理由は、一度横になるとベッドから起きられなくなっているからだ。 ...続きを見る
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2013/12/29 00:14

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