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zoom RSS 小泉元総理、記者会見

<<   作成日時 : 2013/11/12 20:30   >>

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夕方のTBSニュースで脱原発の方針を明確にして以降、初となる小泉元総理の記者会見の模様を報道していた。

http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news2052466.html
NEWS EYE
ページ更新時間:2013年11月12日(火) 19時57分

小泉元首相、会見で改めて持論の「脱原発」を展開

 脱原発を主張して話題を呼んでいる小泉元総理が、ついに記者会見を行いました。
 現役時代を彷彿とさせるような小泉節を連発。元総理がほえました。

 「今、総理が決断すればできる権力、それは原発ゼロの決断」(小泉純一郎元首相)

 脱原発の方針を明確にして以降、初となる記者会見に臨んだ小泉元総理。これまで放射性廃棄物、いわゆる核のゴミの最終処分場がないことなどを理由に脱原発を訴えてきた小泉氏は改めて持論を展開しました。

 「これからの日本において『核のごみ』の最終処分場、めどをつけられると思う方が楽観的で無責任すぎる。なぜ10年以上かかって(最終処分場を)1つも見つけることができないのか、政治の責任で進めようと思ったけれどできなかった。それを(原発)事故のあと『これから政治の責任で見つけなさい』 というのが(原発)必要論者の主張。この方がよっぽど楽観的で無責任」(小泉純一郎元首相)

 声を張り上げ力説する小泉氏。原発をめぐる現在の与野党の状況にも言及しました。

 「野党は全部“原発ゼロ”に賛成、反対は自民党だけ、しかし本音をさぐれば自民党の議員で賛否は半々だと思っている。安倍首相が『ゼロにしよう』と言えばそんなに反対は出ない」(小泉純一郎元首相)

 そして、安倍総理に対して、国民から与えられた権力を使って脱原発にかじを切るべきだと注文をつけました。

 「国民から与えられた権力を 望ましいあるべき姿に向かって使うか、こんなに運の良い首相はいない。ほとんどの国民が協力できる態勢ができる。大きな権力を久しぶりに多くの国民が協力できる壮大な事業(脱原発)に使っていただきたい」(小泉純一郎元首相)

 安倍総理に脱原発の決断を迫った小泉氏。その安倍総理のもとで復興担当の政務官を務める進次郎氏は、父の発言について・・・

 「きょう何を話しているか全く知りませんから。(主張は)今までと変わらずじゃないですか。父親が元気でいるということは良いことですね」(小泉進次郎復興政務官)
(12日17:35)


ストレートで分かり易くてよい。どんどん声を大にして訴え続けて欲しいと思う。
安倍政権になってこの国はおかしな方向に向かっているのではないかという危機感が日に日に募っていくばかりだから、国民もしっかり見ていく必要を感じる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素直にうれしい発言でした。
過去にしたこととは関係なく、大賛成です。
人心を捉えることのできる才能を、原発即廃止のために活用して欲しいです。
飯倉片町 梅子
2013/11/12 22:44
梅子さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
昨日のニュースでは、【武器技術、トルコと開発 戦車エンジンで政府検討
三菱重が合弁 「三原則」巡り議論も】なんていうのもあり、この国は一体どこへ向かって行こうとしているのかと嫌な気分になりましたが、今回の記者会見では尚更、ゼロ実現に向けて声を大にして言い続けて欲しいと強く思いました。

会見の最後に 「百考は一行にしかず」(百考えるのも一つの行動には及ばない)と、きごう(揮毫)されたとのことでしたが、まさにその通りですね。
経済界でも必ずしも推進派ばかりではなく、ゼロにしたほうがよいのではと考える人たちが出ているとニュースで聞きました。

方針を決めれば必ずその方向へ歩み出しますから、何が何でもゼロを打ち出して欲しいものです。。
廃炉技術も高めていただきたいですものね。
氣楽
2013/11/13 15:55

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