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zoom RSS 回復と負担

<<   作成日時 : 2013/09/09 20:56   >>

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最近は体力回復を実感することが多くなっている反面、毎日何をするにしても「痛い」「痛い」の言葉が口をつく。

それは、動けるようになった分ほどは必然的に体を動かすことになるわけで、例えば今まではベランダ側の窓を開けに行くのも大変で、空気入れ替えもできずエアコンのスイッチを押すのがやっとだったが、今はほとんど毎朝窓を開けに行く。僅か数メートルの距離だがこれは大きな進歩だ。
が、今まで動けなかったのが動けるようになると、その分ほど関節に負担がかかるのも事実。

特にトイレの段差。これを上がるのには右手のみで車椅子のタイヤを操作しなければならず今でもそう簡単ではない。ひとりではどうにもならずヘルパーさんにトイレ介助をお願いしていたが、かといってヘルパーさんのいる時にトイレに行きたくなるとは限らない。
そういう時はなるべく翌日まで我慢しようと思って、食事を抜いて早めに横になる。なるべく腸を刺激しないように寝ているのが一番だからだ。^^;

それでも翌日までは我慢できそうにない時がある。
そういう時は、体力が回復してきた分ほど、何とかひとりでできそうな気がして、勇気を出して(?)トライする。
慎重に慎重に、丸椅子に足を上げ、車椅子の前輪を持ち上げ段差をクリアし、丸椅子・便座へと移動するが、その際に右肩に全体重を乗せ、体を浮かせながら少しずつ移動することになるので、右肩関節への負担は半端でなく軟骨がゴリゴリと擦れ炎症が強くなってしまった。
また、股関節も、前後左右どの方向に移動するにしても手が使えないので、まるでダルマさんのように体を振った勢いで数センチずつの移動となるので、これまた股関節にはかなりの負担を強いることになる。

他の関節も、それぞれに違った痛みを発しているので、何もしていなくてもちょっとしたことで「痛い」「痛い」となる。それは起きていても横になって寝ている時も同じだ。
無理はしていないつもりでも、少しでもできそうなことはリハビリにもなると思って「よいしょ、よいしょ」と体を動かす。

これからは、なるべくトイレもひとりでできるようにがんばりたいし、それができるようになったら、体の自然なリズムに合わせられ、気持の上でもリラックスできること間違いなしだし、安心して食事もできるようになる。
体はいつもヘルパーさんの時間にあわせられないからね。曜日によって時間も違うから合わせられなくて当たり前だもの。

それでも、今は秘かにヘルパーさん頼りにせず、出来るだけ自分でして、ヘルパーさんのトイレサポート卒業の日の訪れを想像している。*^-^*

肩にも股関節にもその他の関節すべてに、負担軽減ができますように。(-人-)

いやー、それにしてもよくがんばっているよねー♪ 感心感心♪


御体様、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。<(_ _)>

さあ、そろそろ腰が疲れてきたので休もうかな。*^-^* 外は虫の音。秋ですね♪

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