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zoom RSS おめでとう「国民栄誉賞」受賞 (加筆あり)

<<   作成日時 : 2013/05/05 17:23   >>

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子どもの日の今日はやっと平年並みの陽気に戻ったようで、窓から差し込む陽射しがまぶしいほどだ。
窓から見える木々も若葉が繁って微風に揺れている。外はつつじが満開を迎えているかもしれないなとふと思う。

テレビのチャンネルを回したら、あらら、国民栄誉賞の授賞式は既に終わっていて、退場するところだった。その後セレモニーとして始球式が行われるというのでそのまま見ていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130505-00000005-spnavi-base
長嶋氏が肉声披露、松井氏は国民栄誉賞に「身に余る光栄」=全文
スポーツナビ 5月5日(日)14時0分配信

 長嶋茂雄・巨人終身名誉監督と、巨人やヤンキースで活躍した松井秀喜氏の国民栄誉賞表彰式、および松井氏の現役引退セレモニーが5日、巨人対広島の試合前に東京ドームで行われた。

 松井氏の引退セレモニーに続いて行われた国民栄誉賞表彰式では、長嶋氏があいさつ。2004年3月4日に脳梗塞で倒れて以来、球場でファンに向かって肉声を披露するのは初めてで、「本当にありがとうございます」と全国のファンに元気な姿を見せた。また、松井氏も「身に余る光栄ではありますが、感謝申し上げます」と喜びの言葉を述べた。

 以下は長嶋氏のスピーチ全文。
「国民栄誉賞をいただきまして、本当にありがとうございます。松井くんもいっしょにこの賞をいただいたこと、厚く御礼申し上げます。ファンの皆さま、本当にありがとうございました。よろしくお願いします」

 以下は松井氏のスピーチ全文。
「私はこの賞をいただき、大変大変光栄ではありますが、同じくらいの気持ちで恐縮しています。私は王さんのようにホームランで、衣笠さんのように連続試合出場で何か世界記録をつくれたわけではありません。長嶋監督の現役時代のように日本中のファンの方々を熱狂させるほどのプレーをできたわけではありません。僕が誇れることは日米のすばらしいチームでプレーし、すばらしい指導者の方々、チームメート、そしてすばらしいファンに恵まれたことです。今後、偉大なお3方の背中を追いかけ、日本の野球の、野球を愛する国民の皆さまの力に少しでもなれるように努力していきます。このたびは身に余る光栄ではありますが、私を支えてくださったファンの皆さま、そして野球で関わったすべての方々に感謝申し上げます」
また、同じサイト「スポーツナビ2013年5月5日 13:44」で
以下は松井氏のスピーチ全文として掲げているのがこちら↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/headlines/article/20130505-00000001-spnavi
「ジャイアンツファンの皆さま、お久しぶりです。2002年、ジャイアンツが日本一を勝ち取った直後、ジャイアンツに、そしてファンの皆さまにお別れをお伝えしなければならなかった時、もう二度とここに戻ることは許されないと思っていました。しかし、今日、東京ドームのグラウンドに立たせていただいていることに、いま感激で胸がいっぱいです。

 1992年のドラフト会議で私をジャイアンツに導いてくださったのは長嶋監督でした。王さんのように1シーズンで55本打てるようなバッターを目指せと背番号『55』をいただきました。将来は立派にジャイアンツの4番を務めないといけないと思い、日々、努力をしてきたつもりです。ジャイアンツの4番を任せていただけるようになり、誇りと責任をもって毎日プレーしました。ただ、その過程にはいつも長嶋監督の指導がありました。毎日、毎日、二人きりで練習に付き合っていただき、ジャイアンツの4番バッターに必要な心と技術を教えていただきました。また、その日々がその後の10年間、アメリカでプレーした私を大きく支えてくれました。そのご恩は生涯忘れることはありません。

 今日、ファンの皆さまに久しぶりにお会いしたのにも関わらず、再びお別れのあいさつとなってしまい、もう一度プレーする姿をお見せできないのは残念ですが、これからも僕の心の中には常にジャイアンツが存在し続けます。どういう形か分かりませんが、またいつか皆さまにお会いできることを夢見て、また新たに出発したいと思います。

 ジャイアンツでプレーした10年間、そしてアメリカでプレーした10年間、いつもいつも皆さまからの温かい声援が僕に元気を与えてくれました。ファンの皆さま、長い間、本当に本当にありがとうございました」


どちらも全文としているが、これではどちらも全文ではないことになるではないか。メディアとはこんなものかもしれないね。*^-^* 二つ合わせて要約全文ということだと思う。
別にそのことにこだわったわけではないが、「事実、真実を伝える」ことについては、どんな時も常にこういうことが行われての「今」があることを思った。まさに鏡である。

◎補足
夜のスポーツニュースで授賞式の前に引退セレモニーがあったことを知った。それで2回挨拶をしたことが分かった。ネットニュースは新聞とは違ってリアルタイムで速報となるためそれぞれ発表していたのだ。なるほどと納得。
よく読まないとこういうこはよくあることだと思った。




テレビでは松井秀喜氏の座右の銘は、『努力できることが才能である』ということも紹介していた。
なるほどなと感心して、誰が言った言葉なのか検索してみたが見当たらず、そのことについて「努力できない人は才能がないのか」「生まれつき体の不自由な人はどうなのか」等々いろいろな意見があることを知った。これも人それぞれだからおもしろい。


松井氏が座右の銘とした経緯は、
http://www.hbs.co.jp/magazine/070101/meeting.html
松井選手の座右の銘は、『努力できることが才能である』だという。
「秀喜が小学校3年生のころでした。たまたまテレビを見ていて『努力は才能』という言葉を聞きました。とても良い言葉だったので、半紙に『努力できることが才能である』と書いて兄と秀喜の二人の子に渡したんです。兄の方はその半紙をどこかにやってしまいましたが、秀喜は部屋を換えても、ずっと机の前に貼っていました。今も我が家の秀喜の部屋に貼ってあります」



「好きこそものの上手なれ」ということもあるから、松井氏にはその言葉が強く印象に残り、目標に向かって努力を積み重ねることができたのかもしれない。確かにそれも才能。又、元々才能が隠されていて強い関心を持ち、その世界に導かれていくということもあるのだと思う。
そして今、その努力に終止符を打ち、新たな人生を歩んで行こうと引退を決意したことも才能なのかもしれない。
これからは、身体を労わってほしいですね。私もそうだったが、若くしてスポーツ選手は体をボロボロにしてしまうことが多々あるが、それは才能とは別次元の問題と思った。


まあ、なんにしても

長嶋氏・松井氏のお二人の国民栄誉賞受賞に「おめでとうございます。」である。
懐かしくもあり、お二人の功績やお人柄に感動しました。\(^o^)/

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内 容 ニックネーム/日時
オークリー メガネさん
ご訪問ありがとうございます。
トラックバックですが、オークリー メガネさんのサイトをクリックしますとウィルスを検出しますので、ウィルスチェックをしてみたらいかがでしょうか?
今の状態でのトラックバックはご遠慮願いたいと思います。
よろしくお願いいたします。<(_ _)>
氣楽
2013/07/06 09:07

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