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zoom RSS 敦賀原発廃炉なるか

<<   作成日時 : 2012/12/10 22:34   >>

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責任ある見解が初めて出た。

敦賀原発:直下に活断層の可能性…規制委有識者会合が見解
毎日新聞 2012年12月10日 16時39分(最終更新 12月10日 17時04分)

日本原子力発電敦賀原発(福井県)の敷地内にある断層を調べていた原子力規制委員会の有識者会合は10日、2号機原子炉建屋の直下に活断層が通っている可能性があるとする見解で大筋合意した。

 会合を傍聴した規制委の田中俊一委員長は「今のままでは再稼働の安全審査はとてもできない」と述べた。

 活断層の上に原発の重要施設を造ることは認められていない。日本原電は追加調査する意向を示したが、敦賀原発2号機の運転再開は絶望的で、廃炉を迫られる可能性が高まった。

 有識者会合は今月1、2日に現地調査し、新たに見つかった地形を活断層と判断。これが2号機原子炉建屋の直下を通る可能性が高いとの見解でほぼ一致した。【西川拓】
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先週も、大きな地震があり、津波も観測されたばかりである。地震がある度に原発は大丈夫かと気にかかる。

そもそも、安全と経済は天秤にかけるものではないし、それがまかり通っていた今までがおかしなことであったのだ。それを3.11の福島原発事故がはっきりと誰の目にも分かるよう見せてくれた。大きな犠牲を払ってだ。
けれど、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」のとおり、原発推進派の人たちは、経済優先を第一として正当化する。

確かに原発関連で働く人たちは廃炉になれば職を失うだろうし、町にも補助金等入ってこなくなることはあるだろう。
だからと言って、安全を無視することはあってはならないと思う。
国策としても、きちんとした方針を立てて、みなが食べていけるようにすれば、原発にしがみつく人はシロアリ君以外はいなくなるはず。町の人たちだって、ない方が良いに決まっている。

脱原発も、30年後などと悠長なことを言っていないで、即すべきである。
今だって、原発を動かさなくても電気は足りているのだから、それは可能なはずである。
決断。腹のくくり方次第である。覚悟さえできればその方向に全て向かって走り出すものだ。

しかし、この国は、国内で脱原発と言いながら、原発を今も輸出している。何という矛盾。恥ずかしいよね。・・・

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