心のまま大らかに

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zoom RSS 介護認定調査

<<   作成日時 : 2012/09/13 22:31   >>

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誕生月(10月)が近づいてくると役所関係での手続きが発生し、書類の提出や電話や調査員の訪問など、何かと氣忙しい。

昨日は、介護認定更新のため、区役所から委託された調査員がやって来た。
初対面で、しかも男性の調査員だったので、こちらから積極的に話すこともなく、初めは訊かれるまま「はい」とか「いいえ」とか言葉少なで対応していた。
なんだか調査員の波動に同調してしまったようで、調子がどんどん落ちていく感じで視線が合わなくて困った。(>_<)

この2年間は要介護4でひとり暮らしだったので、調査員もどんな暮らし方なのか想像もつかなかったようで、どう切り出したらよいか?実態を的確に把握するのが難しそうだった。
というのも、要介護4でひとり暮らしは、普通ではあり得ないからだ。

因みに要介護4の状態とは
http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/kubun.html、
要介護状態区分4
  最重度の介護を要する状態。
  日常生活を遂行する能力はかなり低下しており、「入浴」「排泄」「衣服着脱」 「清潔・
  整容」の全般にわたって全 面的な介護が必要な場合が多い。その他、 「食事摂取」の見守り
  や部分的な介助が必要で、「尿意」「便意」が見られなくなる場合も多い。「毎日の日課」
  「生年月日」「直前の行為」「自分の名前」など理解全般にわたって低下が見られ 「物忘れ」
  「まわりのことに関心がない」ほか、「昼夜逆転」「暴言・暴行」「大声を出す」 「助言や
  介護に抵抗する」「野外への徘徊」「火元の管理ができない」といった問題行動が増えてくる。


確かに、これを見るとひとり暮らしはかなり困難だと思うが、これはあくまでも65歳以上の高齢者が対象で、私のように65歳以下の身障者には当てはまらないことが多い。未だ痴ほうの症状は見られないから、生年月日や名前も言えるし、暴言・暴行、大声を出すこともないし、そういう意味では「4」が適切な評価であるかどうか疑問の残るところである。

私のような身障者は、やはり介護保険制度の枠組みではなく、身障者支援が受けられる方がはるかに現実的であるのだが、予算縮小のためか介護保険対応になっているのである。

しかし、上記を見ていて笑っちゃうのは、
「まわりのことに関心がない」ほか、「昼夜逆転」 ⇒ あっ、これはあるある!!
「助言や介護に抵抗する」 ⇒ ケアマネが営業的であったり、どちらの立場に立っているのか疑問が残ると、確かに助言に抵抗しているなあ。うんうん。*^-^*
「火元の管理ができない」 ⇒ 私がというよりも、ヘルパーさんが火をつけっ放しで帰ってしまい、危ない目にあったことは何度かあったしねえ。(笑)

それらを総合すると要介護4もあり得るかと。*^-^*
果たして、今回の調査でどんな結果が出るのだろうか???

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「介護認定調査」について
「介護認定調査」について 誕生日を前にして、認定通知が送られてきた。 結果は、変更無しの「要介護4」だった。 ...続きを見る
心のまま大らかに
2012/10/11 00:57

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさまでした。
笑っちゃえました。
飯倉片町梅子
2012/09/14 00:55
梅子さん、こんばんは♪
どんな時も笑えるって素敵なことですね。
火の元だけはしっかりしてもらわないといけませんけれど、緊張感がないというか本当に困ったものです。(>_<)
最終的には私の責任ですね。
氣楽
2012/09/15 21:26

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