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<<   作成日時 : 2012/06/10 00:09   >>

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野田総理のいう責任とは?(責任なんて取れっこない!!)」について

昨夕(6月8日)の野田総理の会見を観ていて、気持が悪くなりむかむかもやもやとした吐き気を感じたのには、私自身も思ってもみなかったことで正直驚いた。
きっと、本能的にというか生理的にも受け付けなかったからかもしれない。・・・
で、私は夕食も取れずに早々に横になってしまった。(>_<)

http://www.47news.jp/movie/general_politics_economy/post_6942/
しっかり残しておきたいので活字に起こしてみました。
福島を襲ったような地震、津波が起っても、事故を防止できる対策と体制は整っています。
これまでに得られた知見を最大限に生かし、もし万が一全ての電源が失われるような事態においても炉心損傷に至らないことが確認をされております。
これまで全体の約三割の電力供給を担ってきた原子力発電を今止めてしまっては、或いは止めたままであっては、日本の社会は立ちゆきません。
夏場の短期的な電力需給の問題だけではありません。化石燃料への依存を増やして電力価格が高騰すれば、ぎりぎりの経営を行っている小売店や、中小企業、そして家庭にも影響が及びます。空洞化を加速して雇用の場が失われてしまいます。そのため、夏場限定の再稼働では国民の生活は守れません。そして、私たちは、大都市における豊かで人間らしい暮らしを電力供給地に頼って実現をして参りました。関西を支えて来たのが、福井県でありおおい町であります。これら立地自治体はこれまで40年以上にわたり原子力発電と向き合い、電力消費地に電力の供給を続けてこられました。
私たちは、立地自治体への敬意と感謝の念を新たにしなければなりません。国民の生活を守るために大飯発電所3,4号機を再起(稼)働すべきというのが私の判断であります。その上で特に立地自治体のご理解をあらためてお願いを申し上げたいと思います。ご理解をいただいたところで再起動のプロセスを進めて参りたいと思います。国民の皆さまとの議論の中で8月を目途に決めていきたいと考えております。

それから、大飯以外のスケジュールの話でございますが、これは大飯と同様にスケジュールありきではいかなる再起動も考えません。引き続き丁寧に個別に安全性を判断していくプロセスをたどって行きます。


野田総理は、国民に向けてと言ってたが、画像にある通り一度だってカメラの先にある国民に目を向けていない。だから当然テレビを見ている国民は総理の目を観ていないので、直接的に語りかけられている感じはしない。
ただ、総理の考えを発表したに過ぎない。

それに、『福島を襲ったような地震、津波が起っても、事故を防止できる対策と体制は整っています。
これまでに得られた知見を最大限に生かし、もし万が一全ての電源が失われるような事態においても炉心損傷に至らないことが確認をされております。』
って一体何!?
責任、責任と簡単に言うが、一体どういう責任が取れるというのか!!
他人のことを傲慢とは言いたくないが、取れっこないのに国民のために、未来のためになどと平気で言ってしまう人たちには「傲慢だ」と言うしかない。
本当に目を覚まして欲しいよ。(気分が悪くなるのでこの辺に留めておくことにする(>_<))

http://www.47news.jp/47topics/e/230215.php
【大飯再稼働、来週決定】福井知事同意へ  「国民生活守る」と首相  夏季限定は否定2012/06/09 00:37

 野田佳彦首相は8日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について、来週後半にも関係3閣僚との会合を開き、再稼働を決定する方針を固めた。また福井県の西川一誠知事は同日、再稼働に事実上同意する意向を示し、手続きを再開した。東京電力福島第1原発事故後、初めての再稼働は秒読み段階に入った。
 首相は8日夕、官邸で記者会見し「国民の生活を守るため、大飯原発3、4号機を再起動すべきだというのが私の判断だ」と表明。夏季限定の再稼働は否定した。これを受け、西川知事は「重く受け止める」とコメントした。

 また同県は8日夜、再稼働の安全性を検証する「県原子力安全専門委員会」を10日に開催すると発表し、事実上止まっていた同意に向けた県の手続きが動きだした。

 西川知事は、首相が原発の重要性を表明することを同意の条件として要求していた。おおい町の時岡忍(ときおか・しのぶ)町長も8日、「原発の必要性と、立地の取り組みを明言してもらった。納得できた」と首相発言を歓迎した。

 首相は会見で、京都府や滋賀県など関西圏の自治体が求める夏季に限定した再稼働は「今、原発を止めてしまっては日本の社会は立ち行かない」と否定。計画停電や電力料金の高騰による生活や経済への影響を避けるために、原発は電力需要期にかかわらず重要な電源とした。

 安全対策は「福島事故のような地震や津波が起きても事故は防止できる」と説明。また「関西を支えてきたのが福井県とおおい町だ。敬意と感謝の念を新たにしなければならない」と、立地自治体を最重要視する姿勢を強調した。大飯3、4号機以外の原発は「大飯同様、丁寧に個別に判断する」とした。

 西川知事は今後、専門委の報告や県議会などの意向を踏まえ、県としての同意を正式に決める。
 一方、大阪市の橋下徹(はしもと・とおる)市長は、首相が夏季限定の再稼働を否定したことについて「電力会社の利益を考えたとしか思えない」と批判した。

 知事は今月4日、細野豪志原発事故担当相と県庁で会談した際「再稼働が必要だと首相が国民に直接表明することが安心につながる」と指摘。これに対し政府側は難色を示していたが、再稼働への県側の手続きが事実上停止している現状を踏まえ、方針転換した。

【結論急いだ 岐阜知事】
 野田佳彦首相が関西電力大飯原発3、4号機を再稼働すべきと表明したことについて、岐阜県の古田肇知事は8日「直接国民に率直に語られたことは評価したい。ただ安全基準を暫定的なものとしつつ結論を急いだ感は否めない」とのコメントを出した。
 安全監視体制について「東京電力福島第1原発事故の検証を踏まえた上で、早急に法とルールにのっとって確立していただきたい」とした。

【「極めて遺憾」 新潟知事】
 野田佳彦首相が関西電力大飯原発3、4号機を再稼働すべきと表明したことに対し、東京電力柏崎刈羽原発がある新潟県の泉田裕彦(いずみだ・ひろひこ)知事は8日「安全を軽視した宣言となっており、極めて遺憾だ」と文書でコメントした。
 福島第1原発事故の検証が終わっていないことなどを挙げ「専門家でもない首相が安全性を確認できるはずもない」と指摘している。


昨日は、同時刻に国会前でデモがあったというが、そちらの方はテレビでもあまり報道されなかったみたいだ。
反対する声がまだまだ小さいということか。

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