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zoom RSS 想像は創造する

<<   作成日時 : 2008/12/28 23:31   >>

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ようやく正常値にもどって病気平癒か?」について
今年最後の訪問医療で、血液検査の結果が伝えられた。

「どうでしたか?」
「いや、いいですよ」
「そうでしたか。それはよかったです」

データーをみると、それはそれは信じられないほどの好結果であった。\(^o^)/

「本当に何もしなくてもよくなることがあるんですねー」
「ええ、そうですね。」
「ステロイドも服用していたことがあるんですよね?」
「はい、プレドニンをしばらく飲んでいました。でも、副作用もありましたからよくはならなかったですね」
「ああ、あれは強いですからね」

などと会話している内に、

「この分だと、一年後には治っているかもしれませんね」
「はい、そうですね」
「でも、症状(障害そのものの)は治りませんよ」
「はあ、そうですかね*^-^*」

ヾ(^▽^)ノわーい。とうとう言わせたぞー!!(笑)

そんなこと言うとは思わなかったので、少し驚きもしたが、
そりゃーそうでしょうね。先生のお気持ちもよく分かります。*^-^*
私もデーターを見ていて、毎回正常値に戻ってはいるものの、最近の変化は著しく良好であったから、そのうちに治ると思っていたもの。

ただそれを口に出すと、決まって誰もがそれを否定するので黙っているだけ。
相手が口に出そうが出すまいが、それは波動で伝わってくるものである。だから私は何も言わない。
とくにそれは、医療関係者や福祉関係者に多い傾向にあるから皮肉なものである。*^-^*
また、宗教にかぶれている人たちにも言えることである(そうでない人もいるかもしれないが)。
医療関係者においては、過去に症例がないからという理由からか。
宗教関係者も、因縁因果、業報・・・・とまるで烙印を押すかのようである。

まあ、それはそれとして、控えめに
「如何に長く(残されている機能を)現状維持させるかで、できれば少しでも回復をと考えている」

というようなことを話す。
治るなんて無理。あり得ないと思っている人に向かって何を話しても相手は理解しないし、馬鹿にされるだけである。
馬鹿にされるのはいいが、なんとも嫌な雰囲気になるから、話さない。

けれど、どんな時でも私を裏切らない守護霊様方は7月の霊伝で、
「体は徐々にではあるがよくなってきている。時間がやはりかかる。しかし治ると思ってよろしい。私も出来ることをさせていただく・・・」
と、仰ってくださっていた。
私はそれを信じて疑わなかったから、いつか治ると気長にその日を待つことにしていた。希望は棄ててなんかいない。諦めてもいない。
日々やるべきことをやって、掃除洗濯するのみであった。

医師の
「この分だと、一年後には治っているかもしれませんね」
のひと言はそれだけにとても重みがある。否、何気なく言ってしまったのだろうけどね。本音なのだろうと思う。

薬を一切止め、何にも頼らないことを決意してから、2年になる。
始めの半年ぐらいは、反動でか数値も症状も著しく悪化した。赤信号点滅で入院して下さいと何度も迫られた。まるでジェットコースターのように急降下した。そしてもう断りきれないぎりぎりの時になってようやく底にたどり着いたかのようにそれは止まった。

けれど見える症状がよくなるには時差があって、じっと我慢の子でしかなかったが、以来数値的には一度も悪化することはなく、本当に信じられないほどよくなっている。

とはいえ、元々通院していたころはその病院の患者の中で、重症患者のトップにいて枠外だったから、まだまだ正常値には程遠い。(その病院では半年に一度、患者にもアンケートをとり、カルテと医師の治療報告等を合わせデーターを取っている)
だからこそ「薬を飲まなくて、何もしなくてもよくなることがあるんですねえ」と、医師も関心を持ってみているわけである。

大丈夫。いつかは治ると信じてきたからこその結果である。守護霊さまも共にがんばってくださっているのだから。
感謝感謝である。

が、5か月後の12月にいただいた霊伝は・・・ ああ〜、ハードルはどんどん高くなり狭き門となってきたぞ〜。*^-^*


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