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zoom RSS 決算期の3月は?

<<   作成日時 : 2009/02/25 23:54   >>

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昨日、届いたメルマガ。

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●○●  [フォトン・ベルト レポート] 第98号 2009/2/24
○●○  宇宙の法則研究会 
●○●  http://www.net-g.com/photon/reset.html
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2009年3月、世界は金融メルトダウンに陥る


 与謝野財務財政担当大臣が23日のニューヨーク証券取引所での大幅株価下落について問われ、「そろそろ株価対策を考えなければ...」と記者に答えたと報道されています。現在の世界的な金融の状況は、そんな悠長な事を言っている時ではありません。
このまま行けば、日本国民は自民党と一緒に抱き合い心中しなければならないでしょう。
今月22日に世界的な投資家ジョージ・ソロス氏は、「すでに金融システムは崩壊している」と発言し、世界的に大きな波紋を呼びました。
 3月は企業の決算月になりますが、多くの企業が赤字決算になるのは間違いなく、日本の株価もますます下落する傾向にあり、一部投資アナリストの間ではすでに日経平均株価が6000円台、さらには5000円台を警戒する声が高まっています。株価の下落がかりに6000円台に落ちれば、多くの金融機関は多額の赤字を抱え込むばかりでなく、BIS基準のために銀行として営業継続が不可能になります。
 そのときに政府が取れる唯一の手段は、一時的に銀行の営業を停止させる「金融封鎖(バンクホリディ)」しかないと言われています。
 まさに、その時が刻々と近づいているように思われます。


☆参考情報
世界の金融システムは実質的に崩壊した=ソロス氏2009年 02月 23日 09:04 JST [ニューヨーク 20日 ロイター] 
著名投資家のジョージ・ソロス氏は20日、世界の金融システムは実質的に崩壊した、とし、危機が短期間で解決する可能性は見えていない、と述べた。
ソロス氏は米コロンビア大学で、動揺は大恐慌時よりも大きい、との見方を示し、現状をソビエト連邦の崩壊に例えた。
同氏は、2008年9月の米リーマン・ブラザーズの経営破たんが市場システム機能の転換点だった、と述べた。
ソロス氏は「われわれは金融システムの崩壊を目撃した」とし、「金融システムは生命維持装置につながれた。今もまだ同じ状態にあり、景気の底入れが近いとの兆しはみえていない」と述べた。
オバマ米政権の経済再生諮問会議議長を務めるボルカー元米連邦準備理事会(FRB)議長もこの日、世界の鉱工業生産は米国よりも速いペースで減少している、と述べている。
ボルカー氏は「大恐慌も含め、いかなる時代においても、全世界で景気がこれほど急速に悪化するのを見たことがない」と述べた。
(引用終り)

( ̄~ ̄;) ウーン 、確かにいつどうなってもおかしくはない状態でしょうね。
いずれにしても、金融封鎖ともなれば、銀行もATMも閉じ、現金引き出しは出来なくなるのだから、何かあっても当面のお金は手元にあったほうが、安心ということでしょうね。

備えあれば憂いなしということでもある。

こういうときは、ある人は失う恐怖を味わうのだろうが、持っていない人は、私同様お気楽かも?。*^-^*


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